OPEN JAPAN ブログ - 日々の活動などなど

熊本地震支援活動 報告 6月10日現在 吉村 肥田 吉澤 鈴木  

6月10日現在のOPENJAPANの活動ご報告申し上げます

●益城町 木山サテライト、南阿蘇黒川地区などで 重機で車や大事な物救出ボランティア  吉村

●南阿蘇村 団体「よみがえり」支援  ボランティア支援ベース 立ち上げ中。吉村 肥田 鈴木 匠、よしこ


●カーシェアリング 車の無料貸し出しプロジェクト  吉澤

▽5月27日、石巻から出発した阿部勝自動車様提供の10台の軽自動車が6月5日、熊本に到着。利用希望者にお渡しすることができました。

▽軽トラ5台、オートバックスセブン様から寄贈!軽トラ・カーシェアリング開始!
今、現場で最も求められている車は軽トラと軽バン等の貨物車です。その軽トラを5台オートバックスセブン様(https://www.autobacs.co.jp/ja/index.php)から7日、提供いただきました。しかも、すべてピカピカのほぼ新車です。これらは支援団体・被災者共に非常にニーズが高く、最大限に活用させていただくために、私たちが石巻で中心的に取り組んできたシェアリングによる貸し出しを行います。
当日、既に登録を完了していた3台の軽トラを、早速熊本市東区と南阿蘇へ運び、そこで拠点を持つ団体とそれぞれが関わる地域住民の方々とシェアして活用いただく事になりました。

●テントプロジェクト → ソーラーランタン等灯りプロジェクト 快適暮らしづくり 進行中  木村 草島

助さん 吉村誠司

6月9日
南阿蘇村役場と東海大学の中間あたりからのニーズが入り、向かった…まだまだ震災直後のままの状態で、埋まっている車は、購入してから3回ほどしか給油していないという。瓦を再利用したいとのことで、担当スタッフはコツコツと外してゆく段取りだ…夕方には、益城町で貴重品掘り出しを手伝った方の知り合いからニーズが入り、現地調査へ…その周辺でも、手付かずの家屋が並ぶ…しかし、益城町は暑い!

吉村 誠司さんの写真

吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
6月8日

数日かけて、学生ひとりが亡くなったアパートからの思い出掘り出しが完了した…大家さんから2階の学生に連絡して荷物を運び出してから、10日間ほどかけて作業を進めている。あと二人のアパートがそのままだ…
今日は、アパート組合会合にボランティアが参加し打ち合わせする。

吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真

6月6日

南阿蘇村黒川地区での作業
とーるさんの作業最終日、地元大学生と助さん、ぐっさんとで、アパート一階部分からの宝物探し。効率良く2台のユンボを使っての作業、写真には無いが、チェーンソーの刃の入れ方を助さんから教わった。チェーンソーの上の部分を使うと切った粉が下に落ちる。そうするとその場が粉だらけにならない。なるほど、とても納得しました。

この現場の学生は、その日の2週間前に大学生活を始める為、引越しをして来たばかり。この一階部分から救出されたのは約6時間経ってからだった。その代償は大きい。一緒に現場活動をしていた学部の先輩がその彼にソッと寄り添い大学生活の事とかを話し出す。優しい目をした後輩は動物が大好きでこの大学を選んだという。どうか夢を諦めずに進んで欲しいと願うばかりだ。

柳澤 望さんの写真
「打合せは手短に行う。」
「現場を見ての判断は的確だ。」
「2台の連携」
「2階の床を取り除き一階部分へ進入すると」

ようやく貴重品掘り出し立会いに帰って来れた、後輩を支える東海大学生(涙)…

あの日から時が止まっている。

吉村 誠司さんの写真

6月4日
「知人から聞いたのですが、助さんですか?お願いしたいことが…」と何回か知らない電話番号で着信があり、現場を訪ねた…昨日、今日と作業させていただいた益城町馬水地区の方で、震災直後のままの家から様々な貴重品が見つかった!地震大国日本、こんな作業ができる方々は沢山いると思いますが、本来誰が行うべきことなのだろうかと手付かずの家を見ながら思った……

吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
6月2日

今日もいろいろな一日。地震の揺れで畑に倒壊した家屋の引き上げと貴重品掘り出し作業やアパート1階で潰れた部屋からの掘り出し作業を再び小田原から熊本へ戻ってくれた関東建機チーム渡辺さんと南阿蘇村黒川で開始。東海大学生の1階部屋中からの掘り出し作業依頼が家主さんから入り、作業開始。その後、隣畑に傾いていたコンクリートをブレーカーで破壊開始。こんなのばっかりですが、毎日震災直後のままの現場です…

吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真

肥田ひーさー

熊本から昨日も黒川地区を中心に37名にて活動昨日より阿蘇市YMCAさんよりボランティアさんの受け入れを大学生5名が参加ブロック塀の撤去作業をしていただく。
ベースメンバーは大家さん入居していた農大生さん立会いの元宝探しを一階が潰れたアパート二階の部屋の床をくり抜いて荷物を出していく。
教科書があった〜 お気に入りの洋服が出てきた〜   諦めていた親子に少しずつ笑顔が見えてくる。
別のアパートでは亡くなられた学生さんのご遺族が昨日に引き続き立会いの元思い出の品を取り出していく学生村黒川地区未来の希望と現実が交差する大学側は2年間の黒川キャンパス閉鎖を決める。6月中旬までの支援活動予定で考えていましたが延長する事にします。

肥田 ひーさーさんの写真
肥田 ひーさーさんの写真
肥田 ひーさーさんの写真



吉澤武彦

【熊本でのカーシェアリングの活動】今田るりこさん より
被災者の方に最大3か月無料で貸し出す取り組みをしています。
昨日はオートバックスから新車の軽トラを5台寄贈していただきました。
仮設住宅も建ち始めてきたので、これから避難所からの引っ越しにも役立ててもらえます。
現在、全国から寄付していただいた40台近くの車を熊本県内の被災者の方々に利用してもらっています。
避難所は、巡回バスもありますが、本数も限られているため、買い物などに不便を感じている方も多いです。
また、未だに続く余震から、建物に避難することが怖く車中泊をしている人に、通勤用に車が必要だと言う声もあります。

この活動は、今まで私がしてきたような、がれきの撤去や片付けのように被災者の方の緊急にして欲しいこととは、少し異なりますが、新しく生活を建て直すために車は必要です。
今月から私が関わるようになって、既に10人以上の方に車を貸し出せましたが、みなさんに感謝してもらえて、とてもやりがいを感じています(^ ^)

http://japan-csa.org

「オートバックス菊陽店にて軽トラ5台の寄贈式が行われました」
「テレビくまもとが取材に来ていました」
「益城町にて避難生活をしている方に軽自動車を貸し出せました」

「益城町内の小学校で避難生活をしている方に軽自動車を貸し出せました」


 

タケさん(吉澤武彦)

6月5日、今まで待っていただいていた方々に集まっていただき、阿部勝自動車様提供の車10台を利用希望者をお渡しすることができました。皆さんとても喜んでくださいました。
阿部勝自動車様、ありがとうございました。

その時の様子をNHKさんが紹介してくださいました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005866501.html

この時来れなかった方々への貸し出しを今日も熊本中を回りながら届けてきます!

ご報告

平成28年熊本地震へのご支援のお願い | OPEN JAPAN〜オープンジャパン〜

平成28年熊本地震へのご支援のお願い | OPEN JAPAN〜オープンジャパン〜

KEEN 様のご協力により実施いただいたマッチング・ペイプロジェクト、
無事目標金額を達成いたしました。誠にありがとうございました。
みなさまからいただいたご寄付に加えて、目標金額の300万円を
KEEN様からご寄付いただけることになりました。

期間:4月18日~5月16(月)
寄付合計:3,913,567(皆様) + 3,000,000(KEEN様)

また、Patagonia様から皆様からの支援金とのマッチングペイで、95万円の寄付いただけることになりました。

大切な善意。お気持ちとともに、大切に活用させていただきます。

OPEN JAPANでは引き続きみなさまからの支援金のご協力を募集しております。
応援よろしくお願いします。

【熊本地震へのご支援のお願い】
http://openjapan.net/shien/28kumamoto
※クレジットカードでの寄付も対応可能になりました。

 openjapan.net
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