OPEN JAPAN ブログ - 日々の活動などなど

OPEN JAPAN、現在の支援活動

台風15号、19号の被害が連日テレビでも取り上げられている中、今年8月に起きた九州北部の豪雨で被害が大きかった佐賀県大町町で約2ヶ月間活動を続けてきました。地元の団体と連携をしながら住民の方々に寄り添った支援活動を継続、その佐賀での活動が本日最終日をむかえ、住民の方々に感謝会を開いていただきました。そして明日から別の被災地へと向かうオープンジャパンのメンバーがいます。

佐賀での活動が最終日をむかえ、住民の方々に感謝会を開いていただく

ここ数日のメンバーの動きを上げても、長野県千曲川が決壊した現場では重機を使った土砂の撤去作業、オープンジャパンの拠点である宮城県石巻からはカーシェアリング、そして宮城県丸森町でも重機作業、茨城県大子町では、泥水で浸水した家屋を住めるようにするまでの一連の作業を、講習会を開き住民の方々にレクチャー、などなど。
今回の広域自然災害では、1箇所に集中して支援し続けることができず、個々がそれぞれの場所で、新しい仲間たちと一緒に支援にあたっています。(もちろん古い仲間も一緒。)
それぞれが支援に入っている場所は違っていても、情報を共有し合い、必要なところに必要な人や物を向けるネットワーク型の支援活動、それがOPEN JAPANの大きな特徴と言えるのかもしれません。

狭い道に災害廃棄物が溢れ、早朝から夜遅くまで瓦礫の運搬作業(長野)
発災から2週間経つが、発災当初のままのお宅がまだまだある(宮城県丸森町)
床上浸水したお宅の復旧講習会(茨城県大子町)

現在、OPEN JAPANに寄付していただいた額の倍の額をKEENが支援してくれるというマッチングペイ期間中。(詳細は上の黄色いバナーをクリック。)
 

●以下情報発信をしているページへのリンクを掲載します。

・ オープンジャパン緊急支援 Facebookページ
各災害地にて活動している様子を随時更新しています。

・ 日本カーシェアリング協会 Facebookページ


■OPEN JAPANよりご支援のお願い

OPEN JAPANの活動は皆様からのご支援によって支えられております。災害発生時、初動の緊急支援ではベースの立ち上げや、活動に必要な機材の運搬や燃料など、全て皆様の気持ちが形となり被災された方々への支援と繋がっております。また、地域の方々との繋がりを大切にし、今、何が必要とされているかを常に考え、臨機応変に対応し、各被災地で活動を続けさせて頂いております。
こうした全ての活動の源となるOPEN JAPANの活動費へのご支援を是非よろしくお願い致します。
現在、上記「KEENマッチングペイ」他、マンスリーサポーターも募っております。ご支援の情報は、以下のサイトからご覧ください。

OPEN JAPANよりご支援のお願い
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