OPEN JAPAN ブログ - 日々の活動などなど

熊本支援情報 7月28日〜7月31日 阿蘇ボランティア支援ベースより

OPENJAPAN
熊本支援情報 7月27日から7月31日 阿蘇ボランティア支援ベースより

7月31日(日) 晴れ

【人数】
28名+南阿蘇ボランティアセンター17名

【活動内容】
◎土砂の撤去
◎車庫の解体
◎ごみの分別・運搬
◎ごみ置き場清掃
地獄温泉の復興作業
🔘駐車場整地

今日で7月が終わりますね。
梅雨が明けてから夏本番の暑さになりました。
しかし南阿蘇の夜は肌寒いくらい涼しい日が続いてます。

◎ごみ置き場清掃
ごみ置き場には乱雑に物が置かれていて、どんどん山積みになってしまっている状況です。
もう少し整理が必要だと思いますが、地区の皆さんが気持ちよく過ごせるように見守りたいと思います。

◎駐車場整地
地獄温泉の駐車場の整地作業をしました。
土砂や側溝の土をけっこう撤去でき、元の姿に戻りつつあります。

阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真13900154_1751819275076421_2132034089145463575_n 13680896_1751819185076430_5759327093858303599_n 13653306_1751819251743090_3347004806693426913_o 13903273_1751819295076419_3688399284865425544_n

7月30日(土) 晴れ時々曇り

【人数】
35名

【活動内容】
◎畳の搬出
◎雨漏り対策
◎瓦下ろし
地獄温泉の復興作業
🔘本館横の水路作り
🔘家屋の補強
🔘ごみの分別
🔘駐車場整地

今日からはまたいつも通り黒川地区およびニーズに入りつつ、地獄温泉の復興作業も同時に行っていきます。
黒川地区はとっても暑かったですが、山の上にある地獄温泉は涼しかったです。
しかし、温泉地なので風が止めば蒸し暑かったです。

◎雨漏り対策
以前ブルーシートをはったお家のブルーシートが風でめくれるということで、新たに土嚢をのせました。

◎瓦下ろし
倒壊したアパートの瓦下ろし、足元は常に揺れています。
細心の注意を払って、バランスも考えて、剥がす順番も慎重に。
骨が折れる作業ですが喜ぶ顔が見られる事が一番です。

🔘本館横の水路作り
裏の水の流れを変えるために、電動はつり機を用いてコンクリートをはつり水路を作りました。
また重機でガレキや木・土砂を取り除き、水が流れるようにしました。

阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真13906844_1751345325123816_8177938870936180309_n 13906800_1751345355123813_6869107208588164653_n 13891936_1751345238457158_220348105835359343_n 13686733_1751345371790478_3603336333006262184_n 13895442_1751345408457141_6754956347736114281_n 13879288_1751345305123818_7944574397411228348_n 13891837_1751345281790487_1374066781360442080_n 13872803_1751345451790470_7851075679282819680_n 13680605_1751345255123823_5887563196705932174_n

7月28日(木) 晴れ

【人数】
総勢43名

【活動内容】
地獄温泉の復興作業
◎床下の泥だし
◎部屋の片付け
◎重機による屋外土砂撤去
◎水路の復旧と雨水対策
◎畳の搬出

地獄温泉での復興作業2日目。
今日は昼から天気が崩れそうだったので、昨日より1時間半早い6時45分に集合し現地に向かいました。

◎床下の泥だし
床板をはいで床下に流れ込んでしまった土砂を出しました。
ねこ(一輪車)に乗せてダンプまで運び、それを駐車場の土砂置き場まで運びました。

◎部屋の片付け
思い出の品物(趣味の道具)を分類して、使えるもの、使えないものの整理をしました。
長い間生きてくると、色々な物を作って生きてきたことを感じるとお話しされていました。
花道や習字など多くの趣味をお持ちの大女将さん。
今回の被災でしばらくは趣味のことはやれそうもないと話されていましたが、残っている大切な道具を使っていつか、また趣味に熱中する日が来ることを期待しつつ、みんなで活動することが出来ました。

◎水路の復旧と雨水対策
本館の裏から水が流れていて、それが本館の中や下を通っている状態です。
裏の土砂を撤去しつつ土嚢で壁を作り水の流れを変えました。
また、重機で本館とつながっている下屋を取り壊し、そこにも水の流れを作ろうとしています。

阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
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<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

オープンジャパンの緊急支援活動は、

心ある皆様の継続的支援のおかげで活動させていただいております。

被災地への継続的な支援を活動を行う為に、

緊急支援のサポート、ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN

●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661

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熊本支援情報 7月24日〜27日 阿蘇ボランティア支援ベースより

OPENJAPANが現地支援の拠点にしております、
阿蘇ボランティア支援ベースの状況をお知らせいたします。

7月27日(水) No.① 晴れ

【人数】
総勢38名

【活動内容】
地獄温泉の復興作業
◎床下の泥だし
◎荷物の搬出
◎重機による屋外土砂撤去
◎水路の復旧と雨水対策
◎下屋解体前の瓦下ろし

今日はみんなで地獄温泉の復興作業をしました。
昔から南阿蘇の方たちの湯治場として栄えた温泉です。
(以下 清風荘のホームページより引用)
阿蘇五岳の一つ、鳥帽子岳に湧く地獄温泉。
古くから湯治場として栄え、二百年以上を経た今も人々に愛され続けて参りました。
江戸時代には、熊本藩士のみに入浴が許されたという格式もあり、傷ついた体を癒す秘湯として名高い温泉でございます。
地獄温泉 清風荘では、湯船の底から源泉が湧き出す「すずめの湯」をはじめ、「元湯」「新湯」「露天岩風呂」「仇討の湯」5つの湯を堪能していただけます。
それぞれ泉質が少しずつ異なるため、体の具合に合わせてお楽しみください。
また、当宿はあえて改築をせず、明治時代からの佇まいを大切にしております。
古い宿ではありますが、それも歴史を物語る一つの味として、趣きを感じていただけたら幸いでございます。
昔ながらの伝統が息づく落ち着いた空間で、ゆっくりと心身の疲れを癒してくださいませ。

そんな歴史ある清風荘さんが6月の豪雨により土砂災害に遭われました。
床下・床上に土砂が流れ込み、長靴が埋まるほどの土砂が流れ込んだ場所もあります。

これはたくさんの人の力が必要だ!!

ということで声をかけさせていただいて、今日は総勢38名の方に来ていただきました。
今回参加していただいた団体は…
DRT-JAPAN
SEEDS OF HOPE
よいしょ金太郎
よみがえり
BIG UP石巻
災害支援信濃町連絡会
南浜ひまわりプロジェクト
It’s Not Just Mud
YMCA
の方々です。
さらに従業員の方々も来ていただきました。

こちらで今日から3日間、作業をさせていただきます。
しかし3日間では終わりません。
まだまだ時間がかかります。

でも清風荘の方は前を向かれています。
「今回の被害は大変だけど、もう止めようとは思わない」
「頭の中は希望やこうやりたいという思いがいっぱいで、マイナスなことを考える余地がない」
とおっしゃっていました。
それと目標は
「お客様にまた温泉に入っていただき、気持ちいいと笑顔になってもらいたい」
「お手伝いに来てくれるボランティアさんにケガがないこと」
そんな清風荘さんの気持ちに応えられるよう、明日からも安全第一で作業したいと思います。

阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真

7月26日(火) 晴れ

【人数】
26名

【活動内容】
◎貴重品取りだし
◎瓦下ろし
◎床下・家周りの土砂撤去

天気予報では、夕方から雨が降るという予報でした。
みんなそれを頭に入れて作業をしていました。
しかし、空が暗くはなったけど雨は降らず…
大丈夫かと思ったら、車で20分ほどのとこで買い出ししてた人から
「こっちはどしゃ降り」
と連絡がありました。
南阿蘇の天気は山と風の気分次第ですね。

◎瓦下ろし
今回もシューターを設置しました。
アパートの屋根でけっこう高いので、今回は中継を入れる作戦。
それぞれが連動してスムーズに下ろすことができました。

阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真

7月25日(月) 晴れのち夕立ち

【人数】
15名+南阿蘇ボランティアセンター23名

【活動内容】
◎瓦下ろしの準備
◎土砂の撤去
◎床下の泥出し
◎ごみの分別・運搬

今日はそこまで暑くなく、比較的過ごしやすい一日でした。
ただ夕方に急に空が暗くなり、強い夕立ちが降りました。
夏になりゲリラ豪雨も発生しやすくなってきたので、注意して作業していきたいと思います。

◎床下の泥出し
家の裏から流れてきた土砂の撤去と同時に、床下に流れた泥の撤去も行いました。
この赤瀬地区の土砂撤去や床下の泥出しは被害が大きく、まだまだしばらく続きそうです。
ですが日に日にお父さんの笑顔、そしてどうしていきたいという願望が見えてきて嬉しいです。

阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真

7月24日(日)No.1 晴れ

【人数】
18名+南阿蘇ボランティアセンター約70名

【活動内容】
◎仮設訪問
◎瓦下ろしの準備
◎土砂撤去
◎ごみの分別・撤去
◎冷蔵庫の運搬・搬入
◎法面のブルーシート貼り直し
◎引越しに伴うゴミの分別、運搬

本日も夏真っ盛りの南阿蘇でした。
そんな真っ盛りの中集まっていただいたボランティアさんはなんと70名近く!
ただ現場が離れ離れだったので実は100名ほどいらっしゃていたのでは、、、と思うほどでした。
本当すごい事ですよね。

◎仮設訪問
さて本日は阿蘇ボランティアベース初の仮設訪問に行ってきました。
南阿蘇長陽運動公園仮設団地に社協の局長、次長、竹田社協の2人とともに訪問して、石巻から届いたさんまの昆布巻きと牡蠣カレー、ヘッドライトと阿蘇ボランティアベースの自己紹介のチラシを入れたセットをお渡ししました。
56世帯に訪問し25世帯の方にお会い出来ました。
実際に仮設へ行ってお話をしてみると、ボランティアの依頼を考えている事や、現在の悩み、ボランティアさんへの感謝などたくさんの声を聞く事ができました。
今後もこの訪問活動を継続していこうと思います。

◎赤瀬地区の土砂撤去
地震の被災後、大雨により土砂災害も重なった赤瀬地区。
家主さん曰く
『踏んだり、蹴ったりの上に殴られた気分だ。』
本当にその通りだと思います。
地震の被害だけでも本当に辛い状態の中で起きてしまった二次被害。
愕然とし、どこにどう頼めばいいのかすらわからなかったと家主さんはおっしゃられていました。
そんな中でもまず声をかけてみて、現場段取り、安全確認をし、天気を見つつやっと昨日から本格的に現場に入る事ができました。
土曜に40人、日曜に60人入りましたそれでもまだまだ終わりそうもないのが現状です。
一人一人の力はとてつもないものだし、実際にすごい量の土砂の撤去ができましたがまだまだ土が残っているのが現状です。
それでも絶対に折れるわけがないし、やってみせます。
むしろそのくらい強い意志を持ってやらないと家主さんに顔向けできないし、何より笑顔を見たいのでですね。

辛くて、困ってる方がいれば手を差し出してみて一緒に歩いてみる。
で、その方が一人で歩けるようになったら手を離す。そして一人で歩いてもらう。
ただ忘れちゃいけないのが後ろから見守っていくこと。
いつも近くいることはできない。
だけどいつも気にしているよ、あなたのことを見ているよ。
そんな支援を心がけていけたらなと思います。

阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真


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熊本支援活動報告7月24日現在 助さん+阿蘇ボランティア支援ベース

7月24日 助さんより

東日本大震災で奮闘し、鬼怒川決壊近くで壊れて、神奈川で修理復活し清里萌木の村で腰痛持ちの方々をサポートしていたマイクロユンボちゃんは、ドナドナと熊本へ向かいました!
南阿蘇村内の狭い土砂災害現場で活用します!

私の到着後に機材を積み込み、打ち合わせして「災害支援信濃町連絡会」スタッフの運転です…
ダブルキャブは、横浜遍照寺からの貸し出しで仮設住宅などの引越し作業に活用されます!

支援のリレーに感謝!しかし、眠い~
見つけないでください…

吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真

7月21日
常総市から戻って来たジョッキー谷口さんと仲間たち、あっという間に瓦スライダーで作業開始~
昼休みの様子&くまモンの怪しい動き…
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真

阿蘇ボランティア支援ベースより。

7月23日(土) 晴れ

【人数】
17名+南阿蘇ボランティアセンター8名

【活動内容】
◎瓦下ろし
◎倉庫の荷物を搬出・撤去
◎ごみの分別・撤去
◎貴重品取りだし
◎屋根スレート下ろし
◎冷蔵庫の運搬・搬入
◎土砂の撤去
◎給湯器の移動
◎訪問調査 8件

今日は週末ということもあり、ベースメンバーがたくさん来てくれました。
とてもありがたいことです。
なのでたくさんのニーズをすることができ、今日だけで7件のニーズが完了しました。
そして今日から来てくれたロバートさん、ヤニックさん、まさえさんがチキンと牛肉を持ってきてくれました。
ありがとうございました。

◎貴重品取り出し
茨城出身の東海大学1年生女の子の貴重品の取り出しを本人・ご両親・大家さんの立会いのもと行ないました。
洋服や財布、タンスにしまってあった現金も無事見つかりご本人にお渡し出来ました。
一番欲しかったものが見つかったことを喜ばれていました。
女子学生は熊本市内で新しい生活を始めているそうです。
運よく助かった命を大切にしていきたいと話していました。
今日でこちらのアパートの貴重品出しは全室終わりました。
最後の貴重品出しが終わり大家さんはホッとされた表情に見えました。

南阿蘇村に活動に入って3ヶ月
被害に合われた方達を数多く見て 話して
被害現場も見てきました
悲しい話しも聞きましたし 現状に苦しむ人も多く見てきましたが
そんな中で自分が活動するに当たって
心に決めている事が有ります

「捕らわれない」事

色々な方に、現実に、寄り添うことは出来るけれど
自分自身をそこの止めない
いずれ南阿蘇村から居なくなる人間ですから

冷たいのかも知れないですが
各地の被災地で活動をしてきた自分の
これがスタンスです

被災者さんのお手伝いが出来る事は嬉しいです
笑顔を見られることがやりがいになっていますが
近付き過ぎない
黒子のように被災地に接して行ければ…

そんなスタンスで明日からも活動を続けていきます
byジョッキーさん(宮城県)

阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真

7月22日(金) 晴れ

【人数】
15名

【活動内容】
◎瓦下ろしの準備
◎倉庫の荷物を搬出・撤去

大暑の今日。
気温はぐんぐん上昇!!
メンバーと話し合い、午前中に「梅雨…大雨を乗り越えてくれたテントを裏返しカビや虫を退治しよう!」と、全てのテントを裏返しにしてみたらなんか笑える(笑)
見た目は笑えるけど、キチンと睡眠をとるようにすることも活動中の怪我や事故を無くすことにつながる大切な作業…だよね。

◎瓦下ろしの準備
シューターの設置と家自体が不安定なので柱の補強。
そして家財の搬出、潰れた一階部分より学生の荷物を取り出せるように重機で瓦礫をかきわける作業。
休憩しながら依頼者さんと畑の作物がタヌキの被害に…などの世間話。
依頼者さんの笑顔に心が和みました。

作業から戻ると常総よりトウモロコシが届いて早速…茹でる準備です。
トウモロコシを送っていただいた茨城県常総市三坂地区の方々。
ギョウザを送っていただいた東京の亀戸ぎょうざさん。
ありがとうございます。
連日の暑さに水分補給や休憩回数、食事の栄養管理など、メンバーそれぞれが気を使いながらを体調を管理している。
こんなメンバーの支えあいがより良い活動につながっていくのだと思う。
byJとおるさん(東京都)

阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真
阿蘇ボランティア支援ベースさんの写真

 南阿蘇よみがえり さんより

7月22日「OPEN-JAPANテントプロジェクト」様のよびかけによりコールマンさんからの提供で、コット(簡易ベッド)を頂きました。
日向ぼっこやテント中での荷物整理などに大活躍です^_^
ありがとうございます*

田中 成さんの写真
田中 成さんの写真

 

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熊本地震支援活動 報告 6月10日現在 吉村 肥田 吉澤 鈴木  

6月10日現在のOPENJAPANの活動ご報告申し上げます

●益城町 木山サテライト、南阿蘇黒川地区などで 重機で車や大事な物救出ボランティア  吉村

●南阿蘇村 団体「よみがえり」支援  ボランティア支援ベース 立ち上げ中。吉村 肥田 鈴木 匠、よしこ


●カーシェアリング 車の無料貸し出しプロジェクト  吉澤

▽5月27日、石巻から出発した阿部勝自動車様提供の10台の軽自動車が6月5日、熊本に到着。利用希望者にお渡しすることができました。

▽軽トラ5台、オートバックスセブン様から寄贈!軽トラ・カーシェアリング開始!
今、現場で最も求められている車は軽トラと軽バン等の貨物車です。その軽トラを5台オートバックスセブン様(https://www.autobacs.co.jp/ja/index.php)から7日、提供いただきました。しかも、すべてピカピカのほぼ新車です。これらは支援団体・被災者共に非常にニーズが高く、最大限に活用させていただくために、私たちが石巻で中心的に取り組んできたシェアリングによる貸し出しを行います。
当日、既に登録を完了していた3台の軽トラを、早速熊本市東区と南阿蘇へ運び、そこで拠点を持つ団体とそれぞれが関わる地域住民の方々とシェアして活用いただく事になりました。

●テントプロジェクト → ソーラーランタン等灯りプロジェクト 快適暮らしづくり 進行中  木村 草島

助さん 吉村誠司

6月9日
南阿蘇村役場と東海大学の中間あたりからのニーズが入り、向かった…まだまだ震災直後のままの状態で、埋まっている車は、購入してから3回ほどしか給油していないという。瓦を再利用したいとのことで、担当スタッフはコツコツと外してゆく段取りだ…夕方には、益城町で貴重品掘り出しを手伝った方の知り合いからニーズが入り、現地調査へ…その周辺でも、手付かずの家屋が並ぶ…しかし、益城町は暑い!

吉村 誠司さんの写真

吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
6月8日

数日かけて、学生ひとりが亡くなったアパートからの思い出掘り出しが完了した…大家さんから2階の学生に連絡して荷物を運び出してから、10日間ほどかけて作業を進めている。あと二人のアパートがそのままだ…
今日は、アパート組合会合にボランティアが参加し打ち合わせする。

吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真

6月6日

南阿蘇村黒川地区での作業
とーるさんの作業最終日、地元大学生と助さん、ぐっさんとで、アパート一階部分からの宝物探し。効率良く2台のユンボを使っての作業、写真には無いが、チェーンソーの刃の入れ方を助さんから教わった。チェーンソーの上の部分を使うと切った粉が下に落ちる。そうするとその場が粉だらけにならない。なるほど、とても納得しました。

この現場の学生は、その日の2週間前に大学生活を始める為、引越しをして来たばかり。この一階部分から救出されたのは約6時間経ってからだった。その代償は大きい。一緒に現場活動をしていた学部の先輩がその彼にソッと寄り添い大学生活の事とかを話し出す。優しい目をした後輩は動物が大好きでこの大学を選んだという。どうか夢を諦めずに進んで欲しいと願うばかりだ。

柳澤 望さんの写真
「打合せは手短に行う。」
「現場を見ての判断は的確だ。」
「2台の連携」
「2階の床を取り除き一階部分へ進入すると」

ようやく貴重品掘り出し立会いに帰って来れた、後輩を支える東海大学生(涙)…

あの日から時が止まっている。

吉村 誠司さんの写真

6月4日
「知人から聞いたのですが、助さんですか?お願いしたいことが…」と何回か知らない電話番号で着信があり、現場を訪ねた…昨日、今日と作業させていただいた益城町馬水地区の方で、震災直後のままの家から様々な貴重品が見つかった!地震大国日本、こんな作業ができる方々は沢山いると思いますが、本来誰が行うべきことなのだろうかと手付かずの家を見ながら思った……

吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
6月2日

今日もいろいろな一日。地震の揺れで畑に倒壊した家屋の引き上げと貴重品掘り出し作業やアパート1階で潰れた部屋からの掘り出し作業を再び小田原から熊本へ戻ってくれた関東建機チーム渡辺さんと南阿蘇村黒川で開始。東海大学生の1階部屋中からの掘り出し作業依頼が家主さんから入り、作業開始。その後、隣畑に傾いていたコンクリートをブレーカーで破壊開始。こんなのばっかりですが、毎日震災直後のままの現場です…

吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真

肥田ひーさー

熊本から昨日も黒川地区を中心に37名にて活動昨日より阿蘇市YMCAさんよりボランティアさんの受け入れを大学生5名が参加ブロック塀の撤去作業をしていただく。
ベースメンバーは大家さん入居していた農大生さん立会いの元宝探しを一階が潰れたアパート二階の部屋の床をくり抜いて荷物を出していく。
教科書があった〜 お気に入りの洋服が出てきた〜   諦めていた親子に少しずつ笑顔が見えてくる。
別のアパートでは亡くなられた学生さんのご遺族が昨日に引き続き立会いの元思い出の品を取り出していく学生村黒川地区未来の希望と現実が交差する大学側は2年間の黒川キャンパス閉鎖を決める。6月中旬までの支援活動予定で考えていましたが延長する事にします。

肥田 ひーさーさんの写真
肥田 ひーさーさんの写真
肥田 ひーさーさんの写真



吉澤武彦

【熊本でのカーシェアリングの活動】今田るりこさん より
被災者の方に最大3か月無料で貸し出す取り組みをしています。
昨日はオートバックスから新車の軽トラを5台寄贈していただきました。
仮設住宅も建ち始めてきたので、これから避難所からの引っ越しにも役立ててもらえます。
現在、全国から寄付していただいた40台近くの車を熊本県内の被災者の方々に利用してもらっています。
避難所は、巡回バスもありますが、本数も限られているため、買い物などに不便を感じている方も多いです。
また、未だに続く余震から、建物に避難することが怖く車中泊をしている人に、通勤用に車が必要だと言う声もあります。

この活動は、今まで私がしてきたような、がれきの撤去や片付けのように被災者の方の緊急にして欲しいこととは、少し異なりますが、新しく生活を建て直すために車は必要です。
今月から私が関わるようになって、既に10人以上の方に車を貸し出せましたが、みなさんに感謝してもらえて、とてもやりがいを感じています(^ ^)

http://japan-csa.org

「オートバックス菊陽店にて軽トラ5台の寄贈式が行われました」
「テレビくまもとが取材に来ていました」
「益城町にて避難生活をしている方に軽自動車を貸し出せました」

「益城町内の小学校で避難生活をしている方に軽自動車を貸し出せました」


 

タケさん(吉澤武彦)

6月5日、今まで待っていただいていた方々に集まっていただき、阿部勝自動車様提供の車10台を利用希望者をお渡しすることができました。皆さんとても喜んでくださいました。
阿部勝自動車様、ありがとうございました。

その時の様子をNHKさんが紹介してくださいました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005866501.html

この時来れなかった方々への貸し出しを今日も熊本中を回りながら届けてきます!

ご報告

平成28年熊本地震へのご支援のお願い | OPEN JAPAN〜オープンジャパン〜

平成28年熊本地震へのご支援のお願い | OPEN JAPAN〜オープンジャパン〜

KEEN 様のご協力により実施いただいたマッチング・ペイプロジェクト、
無事目標金額を達成いたしました。誠にありがとうございました。
みなさまからいただいたご寄付に加えて、目標金額の300万円を
KEEN様からご寄付いただけることになりました。

期間:4月18日~5月16(月)
寄付合計:3,913,567(皆様) + 3,000,000(KEEN様)

また、Patagonia様から皆様からの支援金とのマッチングペイで、95万円の寄付いただけることになりました。

大切な善意。お気持ちとともに、大切に活用させていただきます。

OPEN JAPANでは引き続きみなさまからの支援金のご協力を募集しております。
応援よろしくお願いします。

【熊本地震へのご支援のお願い】
http://openjapan.net/shien/28kumamoto
※クレジットカードでの寄付も対応可能になりました。

 openjapan.net
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熊本地震支援活動 5月28日現在  吉村 肥田 吉澤 鈴木  

 

ご支援ありがとうございます。


5月28日現在のOPENJAPANの活動ご報告申し上げます

●益城町 木山サテライトでの重機で車や大事な物救出ボランティア  吉村

●南阿蘇村 団体「よみがえり」支援  ボランティア支援ベース 立ち上げ中。吉村 肥田 鈴木 匠、よしこ

黒川地区、東海大学の学生とも連携して、重機で車や大事な物救出ボランティアがはじまり、連日奮闘中です。

●カーシェアリング 車の無料貸し出しプロジェクト  吉澤

5月27日、石巻から10台の軽自動車が熊本に向けて出発しました。

●テントプロジェクト → ソーラーランタン等灯りプロジェクト 快適暮らしづくり 進行中  木村 草島

 

助さん(吉村誠司)より

(5月28日) この数日間、倒壊した家屋や車庫中からの車両や農機具掘り出し作業が果てしなく続いているが、ニーズが減らない…

益城町木山サテライトへ町外れの島田地区が貴重品掘り出しなど重機ボラチームが来てほしい情報を日本財団クロさんより入り、DRT-JAPAN連合で応援に入った!

長期支援活動用に神奈川建機チームからレンタルした重機も到着し、活動開始!

明日も雨降りの中、作業は続きます…

(5月24日)

昨日の作業は南阿蘇村黒川地区で安全対策装備した東海大学の学生達と昨日から連携して車庫中からの貴重品掘り出しと車両3台の救出!

先日届いた爪ジャッキも活用してかなり潰れていたが、数カ所で持ち上げて無事に完了!
3台とも、修理をすれば活用可能で依頼された夫妻喜んでいただきました!

学生達も達成感の一日です…

(5月23日)昨日は西原村に重機一台、南阿蘇村黒川地区に二台がフル活動にて作業。
アパート倒壊に巻き込まれた車両や1階からの貴重品掘り出しなど、ようやく始まった感じで二台救出…

昼休みに黒川地区の皆さんと南阿蘇村社会福祉協議会の方々、よみがえれ阿蘇、オープンジャパン、東海大学の学生達で顔合わせ。石巻からの萬代さん(みらいサポート石巻)からのメッセージもあり、一緒に頑張ろう!と心がつながってゆきました!

学生達からの「私たちにできることやります…」メッセージに住民の涙が光っていました!

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肥田ひーさー

熊本からOpen. Japan
南阿蘇村のボランティア支援ベース
被災した東海大学農学部の学生さん 全国から来る技術を備えた現場人
災害ボランティア経験は浅いが何かのご縁で繋がる方々

そんな方々が集っている。

朝の作業前時間にチェーンソーメンテナンス講習
ロープの結び方即席ワークショップ
夜には月と暦のワークショップ
お昼の作業開始前には石巻のバンちゃんが津波の体験経験談をボランティアさんにお話ししたり
知識や経験 技術を伝え合う地元南阿蘇よみがえりと地元社会福祉協議会、行政
熊本入りしている災害現場の先輩達や
各地の被災地で連携を図ってきた災害ボランティアチームとの共同作業があったり
全国や海外から多くの方々からの支援
コールマンジャパン、KEEN、 Patagonia
などのアウトドアメーカーの力強い支援
中間支援組織からの素早い現物支援
個人の企業のコミュニティーのお気持ちをたくさん背中に感じる災害支援活動。
今回の災害支援も連携を取りながら南阿蘇村を中心に、益城町、西原村、広域災害の中3地域を活動現場として動いております。多くのお気持ちありがとーございます。毎日を人と自然を感じながら走り回っておりあす

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タケさん (吉澤武彦)

今朝、石巻の阿部勝自動車さんから10台、熊本に向けて出発しました。
熊本で沢山の方々を待たせてしまっているのですが、この10台で大分不足が解消されそうです。

車と一緒に気持ちもきっちり届けたいと思います!

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ご報告

平成28年熊本地震へのご支援のお願い | OPEN JAPAN〜オープンジャパン〜


KEEN 様のご協力により実施いただいたマッチング・ペイプロジェクト、
無事目標金額を達成いたしました。誠にありがとうございました。
みなさまからいただいたご寄付に加えて、目標金額の300万円を
KEEN様からご寄付いただけることになりました。

期間:4月18日~5月16(月)
寄付合計:3,913,567(皆様) + 3,000,000(KEEN様)

また、Patagonia様から皆様からの支援金とのマッチングペイで、95万円の寄付いただけることになりました。

大切な善意。お気持ちとともに、大切に活用させていただきます。

OPEN JAPANでは引き続きみなさまからの支援金のご協力を募集しております。
応援よろしくお願いします。

【熊本地震へのご支援のお願い】
http://openjapan.net/shien/28kumamoto
※クレジットカードでの寄付も対応可能になりました。

openjapan.net


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