OPEN JAPAN ブログ - 日々の活動などなど

西日本豪雨災害 支援活動

西日本を中心としたのこの度の豪雨災害で、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しますとともに、犠牲になられた方、被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。

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=西日本での大雨による水害に支援について =
OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトとしては現在大阪北部地震での支援活動を継続しております。 西日本各地の被害状況の情報収集と集約を大阪で調整図りながら 支援活動の準備を進めております。 重機による支援 現地ベースを設置してのボランティア支援ベースの運営 現地災害ボランティアセンター運営支援 地元団体災害支援団体との連携を図りながら支援活動を開始予定です。
また日本カーシェアリング協会では、被災車両の多い状況から現地での貸し出し支援の準備も進めております。
皆さまのお気持ちが支援活動の大きな支えになります

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OPEN JAPANよりご支援のお願い
OPEN JAPANの活動は皆様からのご支援によって支えられております。災害発生時、初動の緊急支援ではベースの立ち上げや、活動に必要な機材の運搬や燃料など、全て皆様の気持ちが形となり被災された方々への支援と繋がっております。また、地域の方々との繋がりを大切にし、今、何が必要とされているかを常に考え、臨機応変に対応し、各被災地で活動を続けさせて頂いております。
こうした全ての活動の源となるOPEN JAPANの活動費へのご支援を是非よろしくお願い致します。
ご支援の情報は、以下のサイトからとなっております。

http://openjapan.net/shien/support

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大阪府北部地震 支援活動

大阪北部地震支援活動では地震発生当日入りしたOJ 先遣隊助さん始め多くの仲間たちが震災当日に大阪被災地入りしました。

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OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトの代表として秋田市水害支援の終盤地元社協や地元団体支援者の方々への引き継ぎ作業を終えて20日秋田市から岐阜資材倉庫経由で21日大阪入りしました。OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトとしては茨木市役所前のグランドにて運営されている

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大阪府北部地震救援
技術系プロボノ茨木ベース
(ベースでの一般ボランティア募集はしておりません。ボランティア募集は各団体個別にて対応)

●幹事団体
レスキューアシスト
災害NGO 結
DRT JAPAN (JVOAD 技術委員)
OPEN JAPAN (JVOAD 技術委員)

●連携団体
茨木青年会議所
茨木市災害ボランティアセンター
IVUSA

●参加団体
南阿蘇ロハスたすけあい、チーム零、などなど全国のそれぞれご縁のある団体が
そして一人親方技術系ボランティア有志にて各地から来るプロボノにて屋根の雨対策や危険箇所の除去等を活動展開しております。

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今後は継続中も含め、各地域団体間調整、講習会開催、地元へのノウハウ提供、次のフェーズ対策、引き継ぎなども見越した動きにて継続支援中です。

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OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトでは、ベース運営サポート、各種調整環境整備、仲間の紹介、今後の災害対応ノウハウの構築と制度仕組み作りに向けて、そして今回も団体の枠にとらわれず支援する人を支援するサポートプロジェクトが動き出しました。

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連携団体KEEN からタケダ社長が直接現地入りして現場確認と共に作業用安全シューズを団体を超えた主要メンバー支援者への提供サポートさせて頂きました。

連携団体フェニックス救援隊からは、水分補給用にポカリスエットの粉末、作業用8メートル梯子の提供、団体を超え皆でポカリを飲み皆で梯子を使います。

連携団体臨坊からは2名派遣によるベース環境整備作業、視察後臨坊として出来る事をと即断で
皆で使用する(支援者のカーシェアリング⁈)OJ 緊急支援サポート車両として島根県大田市社協さんの地震支援作業用に貸し出していた軽ダンプ石巻のベースにあるニトンダンプ軽ダンプ3台の作業車両の輸送費用含む臨坊現場サポートプロジェクト

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連日の暑さの中少しでも支援活動されるボランティアさんや支援者や事務局などに対して連携サポートいただいているコールマン製品を使ったベース環境整備

連携団体援人代表の現地作業後のメンバー派遣決定による人員支援

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被害に遭われた方々への直接支援をする活動を、支援する方々を支援する支援、ささえあい、行けないけど出来る事をと募金箱を設置し、支援金を集めていてくれていたり、OPEN JAPAN 緊急支援マンスリーサポーターに登録していただいたり、みんなで出来る事を探して各地で動き出しております。

OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクト
東日本大震災では石巻ボランティア支援ベース絆として活動しておりました。

その後も各地で行政や地元社協ボランティアセンターや町内会、各地地元団体と連携して現地で寝泊まりしながら(車中泊やテント公民館など)ボランティア支援ベースを立ち上げ運営してまいりました。
支援の支援活動と直接支援活動

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全国から時には海外からも仲間の縁の下、人が集まります。

出来る事を考え必要な作業マッチング体制

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プロボノが飛行機で飛んで来ても
即作業が出来る重機や資機材用意
リース代や燃料負担
メンテナンス費用に維持費用
有給専属スタッフがいない緊急支援プロジェクト長期メンバーへの謝金支援
長期間滞在出来るベースの環境整備に運営体制

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みんなが重機に乗れなくてもいいんです

みんなが大工仕事や屋根上作業できなくてもいいんです

みんなが床下で潜りながら泥まみれにならなくてもいいんです

何故ならOPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトの活動は作業中心では無く、
被災された方一人ひとりの方々の心のレスキュー。
前を歩く一歩のお手伝い、その手段が重機や技術です。
作業効率を考え動くのは仕事で受ける業者さんです。
わたし達は効率よりも被災された方々の笑顔を望みます。

そして地元に残す、地元に残る・・・・・

石巻にベースを構え全国ときには海外支援も行ってきました。

神戸元気村から生まれ、たくさんの方々に支えられながら現在の”OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクト”があります。

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縁の下に
支えあう
助けあう
笑いあう

未来を夢見て

今回の大阪北部地震
先月秋田市での豪雨水害支援
緊急支援プロジェクト動いております。

支えてくだされば幸いです。

その支えが
現場感覚で必要な場所で
大きなパワーになります。

出来る事を
出来る人が
出来る場所で
少しだけ動いて見ませんか。

みんなで
ひとりひとりが出来る事を!

(ひーさー  「OPEN JAPAN緊急支援 のFacebookページ」より)

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OPEN JAPANの活動は皆様からのご支援によって支えられております。災害発生時、初動の緊急支援ではベースの立ち上げや、活動に必要な機材の運搬や燃料など、全て皆様の気持ちが形となり被災された方々への支援と繋がっております。また、地域の方々との繋がりを大切にし、今、何が必要とされているかを常に考え、臨機応変に対応し、各被災地で活動を続けさせて頂いております。
こうした全ての活動の源となるOPEN JAPANの活動費へのご支援を是非よろしくお願い致します。
http://openjapan.net/shien/support
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オープンジャパン事務所移転プロジェクト・組立の陣

この度、津波の被害を受けた石巻市の事務所建物の解体が決まり、同じ市内に移転することになりました。今までは建物をメンテナンスしてして使用させていただいておりましたが、今度の事務所は福島県二本松市の仮設住宅を解体し、移築して新事務所として使用させていただくことになります。この仮設住宅は東日本大震災のときに建てられ、建築時からリサイクルできるように考えられログハウスで建築されました。9月に福島県二本松市にて無事解体作業を終え、10月18日から宮城県石巻市にて組み立て作業に入ります。
(上の写真は二本松での解体時のものです。)

現事務所の建物の解体が迫っているので、この時期になんとしても移築しなければなりませ ん。
ログ組み立て人手が足りないため、一緒に活動してくれるボランティア募ります。

オープンジャパン事務所(「日本カーシェアリング協会」との共同事務所)移転プロジェクト・組立の陣
○日程:10月18日~22日
○活動場所:宮城県石巻市 石巻駅から徒歩圏内。
○内容:ログハウスの組み立てに伴う大工作業、他。
○資格:問わず。インパクトなどの道具を持参していただけるとありがたいです。大工作業未経験者でもできることがありますので、男性女性問わずに募集いたします。
○待遇等:交通費の補助あり(上限あり。)、昼食付き。宿泊はオープンジャパン事務所に泊まれます。

詳しくはこちらのWEBサイトをご覧下さい。

朝食、夕食は各自となっておりますが、事務所にて自炊もできます。というか、私達「月とカヌー」が自炊もしますので一緒に食事しましょう。現地には来られないけど、オープンジャパンにはお世話になったし、何かしたいなあ、という気持ちをお持ちの方がいらしたら、ボランティア活動に参加してくれる仲間を支えてくれるのもありがたいです。期間中は事務所にて自炊をしますので、畑で野菜がたくさん採れたとか、天然醸造の味噌があるよなど、食材を提供して頂ける方がいましたら大変ありがたいです。梅干し、果物なども現場作業に役に立ちます。これまで各現場で活動できたのは、縁の下の力持ち、事務所を維持してくれた仲間がいるからこそです。
11月に解体が決まったオープンジャパンの事務所に泊まって活動できる残り少ないチャンスです。これまでたくさんの方々が活動をしてきたあの場所に、もう一度力をかしてください。

解体の様子を連日作業にあたってくれた日本カーシェアリング協会のブログにてご覧になることができます。

仮設住宅移築プロジェクト~解体の陣①~

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九州北部豪雨災害 現地より報告 9月18日

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日毎にまとめて報告させて頂きます。

 

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台風一過の暑い大分県津久見市では、市役所周辺から駅前商店街、市街地で住民それぞれの泥出し作業が始まった…
被災地区は水没した車の引き出し、家財道具や畳、ゴミ出しで渋滞が始まっている…路上の泥出しはまだまだだ…
早朝、佐伯市本匠地区の番匠川氾濫地区にも入ったが地元消防団や住民総出で可搬ポンプで泥出し中。町中で水没した車は少なく、それぞれの支流が氾濫した周辺で泥出し、清掃作業している状況。
津久見市社会福祉協議会は海辺近くの建物で床下浸水で済み、車輌は水没を免れた… 先ほど大分県社協数名が津久見市社協に打ち合わせに来ていてボラセン立ち上げ予定とのこと…

津久見市、佐伯市から気になっていた宮崎県延岡市五ヶ瀬川や北川周辺の台風被害調査で向かった…五ヶ瀬川は氾濫を免れた(地元の方々が流木集め作業中)が北川の長井大橋周辺は越堤して約2m程冠水していた。
かさ上げした住居の車庫などが水没したが地元の皆さんは消防団と消火栓から消防ホース活用して豪快に泥出し中…
やはり、収穫目前のお米がなぎ倒されているのが悲しい。

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福岡県に水害の支援に入って約70日

その間に大雨で土砂の再流入があったのは何度目か

笑顔で 世話をかけます と頭を下げる家主さん達

大丈夫だよぉ ちゃんとやるからねぇ と言ってはみるけれど

正直 どの面さげて話をしたら良いのか

相当の時間をかけないと復旧は難しい地域にお住まいの方達は

その風景の中で ご自分の家の一進一退の復旧作業を強いられる

心は大丈夫なのか 身体は

なのに ボランティアの事を気にかけてくれる

最近 思う

災害ボランティアは必要悪だなぁ

居ることでの役立ちは有る 充分に理解している

でも 地域の人達だけでお互いの助け合いが実現出来れば

要らぬ気遣いで疲れる事も無いんだろうなぁ

お邪魔している気持ちは持ち続けないと

自己満足だけの災害支援にならないように

赤谷川
季節はいつの間にか 秋彼岸

(以上ジョッキーのFacebookより転載)

 

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

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九州北部豪雨災害 現地より報告 9月10日

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容をまとめて報告させて頂きます。

 

笑顔で諦めない

強い雨が降ると仮設の道は跡形も無く川になる時がある

昨日まで行くことができた集落やお家に尋ねる事が出来なくなる

そんな九州北部豪雨の被災地
朝倉市松末地区

各地区の住人さんの被災後初会合に参加させていただきながら
過去の被災地での事例のお話をさせていただいている。

鬼怒川決壊から今日で2年

常総市から名物団子が届く
那智勝浦から南高梅が届く
冷たい抹茶とデリバリーをしようかなぁ

先月は久慈市の小学生からの励ましのうちわが

常総市でも行われた
KEEN からの贈り物
水に浸かったり
流されたりして避難所で支援で手に入れた一足の靴を履いていたお母さんが
自分で靴を選ぶ時間が楽しいと
普段より明るめの靴を選ぶ

かき氷を食べながらの靴選び
山あいの集落には軽トラにてKEEN シューズのデリバリー支援

岩泉からの支援物資や龍泉洞のお水安家の栗饅頭

各被災地から送られて来る
お気持ちをお届けする時間

私たちも前を向いて行こうとの
言葉が出る時間です。

(以上ひーさーFacebookより転載)

 

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一昨日ので石詰地区に上がる道は半分流失

小河内地区も上流部で橋の流失と聞く

週明けの月火もまた雨マーク

一体いつまで続くのだろう どれだけ苦しめれば自然は許してくれるのだろう

豪雨が降る原因 土石流が起こる原因

その総ての原因の一端は我々人間にあるとは言え

まだ苦しめるのか

山間地域に暮らせば 仕方がない事なのか

もう沢山だ と投げ出せるものなら投げ出したい思いも湧いてくるが

復旧作業をモクモクと続ける被災住民を見ていると

口が裂けてもそんな事は言えない

次の雨が悪さをしないことを ただただ祈るばかりの無力な自分です

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この土砂の量
学生達が掘り起こしていた物は…
水神さま…でした

(以上ジョッキーのFacebookより転載)

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

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