OPEN JAPAN ブログ - 日々の活動などなど

通い続けて13隊。三井住友銀行有志の皆さん

「細く長くの支援を目指して!!」で被災地に通い続けてくれている三井住友銀行CSR有志の皆さんと先日は奥松島でスマイルシードと連携しつつ植栽作業。

私は花壇内や小川への階段やベンチ作りなどチェーンソーでサポート。

その夜、副頭取や人事部長も合流して被災地支援活動へ。

翌朝は仮設住宅へ向かう前に、石巻から女川の津波被災地を廻り、私からボランティアの動きや漁業支援の経過、また石巻に実家があるスマイルシード黄本代表からは当時と今の説明をさせていただいた。

 

ベースでサンライス活動担当まなみよりレクチャーしてから8チームに分かれ仮設住宅訪問へ。

お茶に呼ばれて中で入る時には、目印の「お茶っこ中」パイロンを置く。

時には、いろんな語りが震災前の暮らしや戦後にまで広がることもある。

様々な出逢いと思いを胸にして、帰路となった…

 

いつもありがとうございます!!(助さん)

Posted in Smile Seed, サンライス元気村 | Leave a comment

がんばっちゃ鹿妻祭その2

石巻カヌークラブのアッシュです。

9月2日に「がんばっちゃ鹿妻祭その2」に参加致しました。

 

石巻市の鹿妻地区は、僕の地元であり、海のすぐ近くの住宅地で、津波により大きな被害を受けた地区のひとつです。建物の被害も尋常ではないうえに、ここでもたくさんの人が亡くなりました。

今では復興の槌音がそこかしこから聞こえますが、津波により粉砕された住居の空き地や生々しい廃墟も目立つところです。

 

その鹿妻の町内会のお祭りで「カヌーを展示して欲しい」と地元の実行委員の方に提案され、我が石巻カヌークラブでは「お休みどころ」として、皆さんがカヌーに触れながら飲食できるブースを設営しました。

 

嬉しいことに満員御礼。テントの中にもシェードの中にも人が溢れ、青空の下、祭りに訪れた鹿妻の方々に落ち着けるスペースをご提供できました。

  

 

祭りの後半、突然豪雨が襲ってきて、カヌークラブのブースは一気に避難所に早変わり。

すると中にいたおじいさんが一言。

「もし、雨がいっぺえ(たくさん)降ってきてもこいづ(これ)で逃げれっから大丈夫だ」と、カヌーを指差しおっしゃってくれました。

 

水に触れることに複雑な思いを抱く人が石巻にはたくさんいます。

しかし、老若男女を問わず僕たちのカヌークラブのブースにあふれる人たちを観て、水との縁を切っても切れない海と川の町に住む石巻人は、時間はかかるだろうけど、きっとこの美しい素敵な乗り物を好きになってくれるはずという、確かな希望みたいなものを感じた僕でした。

 

Posted in 地域、コミュニティー, 石巻カヌークラブ | Leave a comment

阿蘇便り 8/11-15 ①「お盆の前に」

昨年の紀伊半島水害時には、北は北海道から・南は沖縄から、全国の仲間の皆様が和歌山へ駆けつけてくれました。そして、今も、那智勝浦で支援活動を続けてくれている方々もいらっしゃいます。和歌山県民として、全国の皆様からのご支援は大変心強かったです。皆様本当にありがとうございます。

ですから、今回は自分が行く番です。短い期間であっても、やはり熊本・阿蘇に行き支援活動に参加させていただくことにしました。

みなさんがお墓参りをする前にお墓をきれいにしよう!ボランティアセンターから来られた約20名のボランティアさん達と共に一日がかりでお墓をきれいにすることができました。蒸し暑く結構大変な作業でしたが、ボランティアのみなさんは最後まで一所懸命がばってくれました。ありがとうございました。

  

小学6年生の男の子もお母さんと一緒に参加してくれました。うれしいですよね。将来が楽しみです!

泥捨て場所までの坂道が結構きつい。

次の日には、きれいなお花が供えられていました。ご近所のおじいさんがお墓がきれいになったのを喜んでくれていたそうです。命はつながっています。ご先祖様を大事にしないといけないですね。

(和歌山・串本 うーぷー)

Posted in 緊急支援プロジェクト | Leave a comment

阿蘇便り 8/11-15 ②「お盆を迎えても」

お盆になっても、やはりやらなければならないことはたくさんありました。チーム福山(すぎたさん・むらかみさん)・うーぷー父・はなちゃんと共に解体のお手伝い&床下の泥だし。

 

大雨から1ヶ月の心労・疲労、さらにお盆中でもあり、作業を休まれる方々もあります。でも、一日でも早くと作業を続けられる方々もあります。やはり地域に足を運べばお手伝いできることがありました。少しでもお役に立ててよかったです。

(和歌山・串本 うーぷー)

Posted in 緊急支援プロジェクト | Leave a comment

阿蘇便り 8/11-15 ④「みんなで力を合わせて、いつでも笑顔をわすれずに!」

災害ボランティアリーダー&コーディネーター(トムさん)、いつも気を配ってくれるみんなの花(はなちゃん)、元気パワー印(たか)、落ち着いた丁寧な仕事のプロ(づかっち)

たくさんのボランティアさんを集める(ボランティアセンター)

それぞれができることを合わせて、まちを笑顔に!みんなを笑顔に!

和歌山・串本の小学6年生にできること

阿蘇のみなさん・ボランティアのみなさんへのメッセージ、千羽鶴を作りました。

避難所にて

阿蘇市災害ボランティアセンターにて

そして、ウルトラセブンは坂梨を守ります。

長期に支援活動を続けている仲間のみなさん、いつもありがとうございます。

熊本でみなさんの話を聞かせてもらって、支援活動の在り方や参加の仕方などを改めて考えることができました。

私の場合、短期的にしか関わることができませんが、今自分がいる場所で懸命に、一人を大切に、がんばりたいと思います。

(和歌山・串本 うーぷー)

 

Posted in 緊急支援プロジェクト | Leave a comment