OPEN JAPAN ブログ - 日々の活動などなど

【マンガ家が教える本気のマンガ術】のお知らせ

明日(21日)と明後日(22日)の二日間

石巻で子ども対処のマンガ教室があります。

【実施日程】
21日

9:00〜石巻市住吉町1-1-2「ボランティア支援ベース絆」

13:00〜石巻市中屋敷1-7-41「なかやしきっさ」

22日

9:30〜石巻市河南「仮設押切沼団地」

13:00〜「仮設糠塚前団地」

 

   

主催して頂けるおたぱっくQBのHPにも書いてあります。

http://blog.livedoor.jp/otapackqb/archives/6613874.html

 

Posted in お知らせ | Leave a comment

サンライス元気村、只今絶賛活動中!!

只今、絆で絶賛活動中のサンライス元気村からの報告です。

全国の支援者からのメッセージ・お米を届けています。

昨日も65才以上の一人暮らしのおじいちゃん・おばあちゃんが住んでいる仮設住宅にお話をして、お米をお渡してきました。

活動場所 :石巻市市街地周辺の仮設住宅
訪問件数 :158件(留守宅を含む)
お渡し件数:30件
活動人数 :9人

前日にNHKで放送されたこともあり、少しずつ仮設に住んでいるみなさんに認知していただいているみたいです。

本日もボランティアが10人で石巻市の市街地の仮設住宅をまわっています。

 

みなさん、

まだまだボランティアのちからが必要です。

絆でいっしょにサンライス元気村をやりましょう!!

 

Posted in サンライス元気村 | Leave a comment

つながるメッセージ

本日、NHKのニュースで「サンライス元気村」が取り上げられました。

インタビューに協力して頂いたおばあちゃんは妹さんからすぐにお電話があったとご連絡がありました。

また、お宅にお尋ねしたときに、ちょうどそのニュースが流れていました。

このように少しずつですが、みなさんに知られるようになってきました。

 

本日は留守だったお宅を含め市街地の仮設住宅103件のお宅を訪問し、

25件のお宅でおじいちゃん・おばあちゃんとお話をして、お米をお渡ししてきました。

 

あと、
サンライス元気村から嬉しいお知らせが今日はあります!

仮設住宅に二回目のお米を届けに行ったら、
被災者と支援者の方との交流が始まっていました。

お手紙を書いたら、お返事があったみたいです。

誰よりも早く春を見つけた時のようなあたりまえの日常が、

こんなにも笑顔に包まれていることは、とても大切なことなのだろう。

 

Posted in サンライス元気村 | Leave a comment

1.17 石巻から神戸へ

阪神・淡路大震災から17年

5時46分

石巻から神戸へ、

神戸の「希望の灯り」から分灯した火で灯された、たくさんの鎮魂のろうそくと共に

神戸の方向に黙祷をささげました。

   

 

ろうそくで書かれた言葉は

   

「神戸 絆」

この思いを石巻から届ける。

 

黙祷後は参加者が神戸へ向けてのメッセージを記入

「今回の震災に対し、関西、特に神戸の方より多大な支援をいただき、

石巻市民から感謝と追悼の意を表すため。」

と、準備等をして頂いたのは地元石巻の石巻スポーツ振興サポートセンター

 

このろうそくの火を眺めながら、

神戸と東北は

遠く離れてはいますが、

つながっているということを感じました。

Posted in 地域、コミュニティー | Leave a comment

南三陸にお餅をお届け

1月8日、ずっと通っている南三陸にお餅を持ってお話をしに行ってきました。

ご報告が遅くなりました。

お餅は昨年末にバンド仲間のBRAHMANが全国から集めたもの。
http://ameblo.jp/oau/entry-11103898285.html
お餅のお伴、納豆やきなこやゴマは、休日のたびに南三陸に通い続けている仙台の佐藤君が用意。

館浜の三浦さん宅でお届けしたお餅で納豆餅とゴマ餅を作っていただき一緒に昼食。

  
浜にあったたくさんの住宅が津波でなくなってしまい、海まで遮るものがなくなったご自宅に親子三代でお住まい。
「お餅はどうやって食べるの?」と地元の方に聞くと、みんな「納豆」と答えるほど代表的な食べ方。
ご飯のあと、集落18軒のお宅と館浜仮設住宅(14軒)にお餅を配りながらお話をしました。

震災で海での作業が少なくなり何もしない時間が増えて、これから先の不安ばかり考えてしまうと話す漁師のお母さん。
高台にあり津波の被害を逃れたお宅に住む方からは、津波で家のなくなった方と同じ支援を受けることに罪悪感を覚えて辛いとの話。
そういった心の声が多いなか、この浜には普段煮炊きや風呂は薪で生活され、自転車で気仙沼まで4時間かけて買い物に行かれる80歳すぎの方がいます。
震災前から自動車や電気ガスに頼らない生活。
震災後に住民の多くの方が見習う何かを感じたようでした。
石巻でもたびたび聞いてきた「不便なくらいでちょうどいいのかもしれないね」という言葉。
復興する過程で、その言葉を忘れずにみんなが実行できたら、分け合える優しい社会にほんの少し近づけるのかもしれません。

  
館浜のあとは、絆で流された本殿の片づけに入り、本殿の柱の一部を楽器にするために運び出した細浦地区の徳性寺さんで新年のご挨拶。
ここでは住職の音頭で月に1回、住民の方の集まるお茶会をやっています。

(南三陸徳性寺くるみ餅作り)

 

住職の奥さんは、年が明けてから何だか急に疲れが出て・・・とお話しししながら、涙を流されていました。
そして物資配布の取りまとめをしてくださっていた永野さん宅にお邪魔して、仮設の方の分も含め約40世帯分お餅をお届け。

いろいろな不安を抱えて新しい年を迎えた被災地の方たち。
東北からの声に耳を傾け、心を寄せ続けてくださいね。

ゆかり

Posted in 地域、コミュニティー | 1 Comment