カテゴリー: 福島支援

OPEN JAPAN ブログ - 日々の活動などなど

オープンジャパン事務所移転プロジェクト

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福島県二本松市にあるログでできた仮設住宅を宮城県石巻市のオープンジャパンの事務所として移築するプロジェクトです。
東日本大震災のときに建設されたこの仮設住宅は、取り壊したあとに再び使えるようにとログハウスで建築されました。
民間では初めての移築ケースです。
ボランティアのみんなで8日間かけてログでできた仮設住宅の解体作業を無事終えました。

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次は石巻で建築する作業となります。
引き続きボランティア大募集です。
作業は10月上旬から始まる予定。
解体の様子を連日作業にあたってくれた日本カーシェアリング協会のブログにてご覧になることができます。

仮設住宅移築プロジェクト~解体の陣①~

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仮設住宅移築プロジェクト 

九州北部での緊急支援活動が続いている中、東北では別の仲間が別の動きをしています。OPEN JAPANは常にいろいろ同時進行です。

ご存知の方も多いと思いますが、石巻のOPEN JAPANのベースが立地している場所は、津波被害の危険区域と指定されているため今年中に立ち退くことになっています。
すでにOPEN JAPANの事務機能の移転計画は着々と進んでおり、石巻市内に新たな拠点となる場所も決定しました。が、そこは今のところ空き地でして、建物がありません。そこで舞い降りてきたのが福島県で仮設住宅として利用されていたログハウスを、再利用するというプロジェクト。

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(解体している現場に立ち会わせて頂きました。)

実際に311後、福島県で仮設住宅として使用されてきた建物を石巻に移築して、OPEN JAPANの新ベースとする動きです。
本日、OPEN JAPAN代表、吉澤とスタッフの里美ちゃん、石巻在住の建築士であるブンさんとフキコさん夫妻、&僕たち月とカヌー。

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(移築を希望している建物です。)

まだ決定ではありませんが、移築が決まったら皆さんのお力を貸して頂きたいと考えています。できるだけ早く呼びかけをさせて頂きたいと思いますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

(月とカヌー 匠)

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九州水害報告 7/16−(6)「着いた」「福島県金山町から」「バイクゲット」

「着いた」


オープンジャパン熊野絆、活動している和歌山県那智勝浦町から、和歌山県社協手配にて、2トン車二台支援資材到着しあした。

「福島県金山町から」


昨年7月末新潟福島水害にて、支援に入った福島県金山町から、9月紀伊半島大水害の時に石巻から、あきおさんが、福島県金山町まで、走り那智勝浦町に届けてくれた、マスクが、九州阿蘇市迄やってきました。金山社協さんの応募メッセージ付きです。絆を感じると共に、水害の多さも痛感しておりあす。異常気象なのか、地球の四十六億年の歴史の中で、人類たかだか何千年の記憶しかない。その昔マンモスさえも絶滅させる時代もあった。昨年の紀伊半島水害は、〔千年に一度〕と言われてます。今日の熊本日日新聞にも〔千年に一度の豪雨〕との記事が!?、、、
金山社協の加藤センター長金山は、元気ですかぁ。那智勝浦町社協久保センター長、九州落ちついたら帰りあーす。和歌山県社協井上さんありがとうございあす。全国災害無いほうが、いいのだが、人類は、未曾有の時代に入ったのかも、でも遺伝子の中には、生き抜いた人類の記憶は、あるはず。われら地球人!思いだせ地球人!助けあいながら自然と共に生きてきた事を生かされてきた事を。火の国熊本の阿蘇山を見て、この災害現場に身を置くと、人間も地球も生きてるんだなぁーと思う地球人でした。

「バイクゲット」


大阪の、のんたんのバレーバイクのお仲間から、バイクお借りできあした。ありがとがんす。瓦礫で、狭い道バイクは、助かります。引き続き軽トラックと原付バイク求めております。

まつりびとひーさんのブログより転載)
(複数のタイトルをまとめて転載しています。)

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第4回 ふくしま子ども元気村 

団子さしの準備

団子さしの準備

新年明けて初めてのこども元気村です。県内参加者20名、県外5名、今回は地元金山町のみなさんのはからいでスタッフも一緒に雪の金山町を堪能させていただきました。スキー場にてウィンタースポーツを楽しんで、温泉につかったあとは新年行事のだんごさし、翌日はお餅つきをして、金山町のお正月のお餅料理をいただきました。塩とくるみをすり鉢ですってソースにしたものをかけたあんこ餅と、ささがきごぼうと鶏肉のお汁に入れたお餅、そして大根と人参、昆布のお吸い物が郷土の食べ方だそうで、みんなめずらしいくるみソースに興味を持っていました。

綺麗な雪だるまの完成

綺麗な雪だるまの完成

宿泊は金山町小栗山にある民宿こばやしさんとみやもとさんのふたつに分かれました。お隣同士でしたので、夜はみやもとさんに集まって懇親会を開きました。地元の若者たちも遊びに来てにぎやかな元気村となり、楽しい時間を過ごしました。雪のしんしんと降り積もる中、楽しかった雪遊びのこと、それぞれが住んでいる環境のこと、気になる放射線量のこと、子育てのことなど、夜更けになっても話はつきませんでした。福島県内でも放射線量の高い地域に住んでいる人と、低い地域に住んでいる人、県内スタッフと県外スタッフ、それぞれがコミュニケーションをとり情報交換をし、ともに時間を過ごしました。この時間がとても貴重な時間だな、と感じます。ことばとことばの間にあるものを感じられる、こころあたたまる夜でした。

飛んだ瞬間

飛んだ瞬間

15日は歳の神(サイノカミ)という行事が行われます。みなさんの知るところではどんと焼き、お正月飾りや古札を燃やします。むかしは塞の神という字を使っていたそうで、魔を塞ぐという意味合いがあったそうです。行事は夜だったため、昼間のお松明の準備を見学させてもらい、会場の雪を踏み固めたり、かまくらを作って遊んだりしました。

夜はお母さん達との交流会

夜はお母さん達との交流会

そして生活体験館にてみんなでお茶会をしながら、今回の元気村をふりかえります。初めてのスキー体験ですべれるようになった、雪遊びが楽しかった、新しい友だちができて嬉しかったとの声をいただきました。みんなで作っただんごさしのだんごをおみやげに、みなさん笑顔で旅立って行きました。お正月行事として、だんごをこねて木の枝にさして、20日までに食べるという風習があるそうで、「忘れずに20日までに食べてくださいね。」と声をかけ、お見送りをしました。

みんなでもちつき

みんなでもちつき

雪の元気村、子どもたちもとっても元気になって帰っていきました。放射能のことを忘れて楽しむこともできる、なかなか言えない放射能の正直な話もできる、金山町の人たちと交流できる、それぞれがほしい情報をここで話し合えるという場として、次回も2月17日~19日に開催します。19日には金山町の雪まつりが行われます。

(はからめHPより転載)

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子ども元気村のガキ大小!? (おまけ)

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「トールを笑わせたら座布団一枚〜」ミニ落語から早寝大会、いたずら大好きの昔ながらのガキ大将の心は確実に福島の子どもたちを元気にしているようだ‥‥しかしスタッフ間の雪合戦!?などは様々な理由で果てしない(笑)

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