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OPEN JAPAN ブログ - 日々の活動などなど

6年

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今の石巻ベースで過ごす最後の3.11。
この6年間に思いを馳せながら過ごしました。
遠方の仲間たちも色々と訪ねてきてくれて、それがとても嬉かったです。
私たちも一歩ずつ前にすすんでいきたいと思います。

吉澤武彦

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『岩手県岩泉町からの報告』吉村助さんより11/2~⑲

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「テレビ無しで冬を越すなんて、考えられない…年末年始の楽しみも…」

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と役員さんに数カ所の集落が共同利用している山上のアンテナまでの道修復を依頼された。

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しかし我々の重機では、小さすぎるので、役員さんが役場に頼んで大型重機を借りてくれ、本日完了…

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クロさん&萬ちゃんチームが伐採木での橋や土砂運搬など9割完了させて、
私たちは最後の整地などで業者さんが見事にアンテナケーブルを修復させて山奥集落のテレビ復活!

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ひとり暮らしの方々にも、喜んでいただいた雪国です…

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助さんのfacebookより転記

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岩泉町にも雪が降り始めました。
あの日は8月の終わる夏でした。
3ヵ月の月日が経ち小雪の降る中で、今もなお続く暮らしの復旧活動。。。
年の瀬の足をとが聞こえてきている。
様々な年の瀬の足音にかき消されないようにって思います。
今もなおここでは、仲間たちが懸命に動いている。
そして今もなお…(が)

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放射能測定

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ご近所さんがショイコを持って楽しそうに山から下りてきました。
ご挨拶を交わすと採れたキノコをくれました。
聞けばアミタケとカキシメジという名のキノコだそうです。
「お味噌汁に入れたりして食べると美味しいよ。湯がいてから保存するといいよ。」と教えてくれました。
震災後、野生のキノコからは放射性物質が多く検出されているので、わたしたちは採取しないようにしています。食べたら美味しいだろうなあ、キノコと対話すること2日間。放射能測定器にかけました。
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アミタケ(福島県塙町産) 345ベクレル検出。
カキシメジ(福島県塙町産) 126ベクレル検出。

スーパーで会津産あきたこまちの新米が売っていました。
福島県産のお米のパッケージには「ゲルマニウム測定器にかけています。」と掲載されています。
測定結果はインターネットで見られるとアドレスを掲載したシールが貼ってありました。
リンク先はこちらhttps://fukumegu.org/ok/kome/

平成28年度会津産あきたこまち1kg 結果、不検出。

ご近所さんからシシタケをいただきました。
炊き込みご飯に入れたり、油炒めにすると美味しいそうです。
かなりの大きさ、名の通りまるでイノシシの皮のような表面です。
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シシタケ(福島県塙町産) 484ベクレル検出。

天高く馬肥ゆる秋、
福島の秋も深まっていきます。

http://hacarame.com/
はからめ暦より

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阿蘇の様子『阿蘇ボランティア支援ベース』

8月22日(月) 晴れ
【人数(参加団体)】
31名+GAKUVO35名
☆参加団体名
日本財団
GAKUVO
援人
南浜ひまわりプロジェクト
IOC(石巻おっさん倶楽部)
みらいサポート石巻
【活動内容】
◎GAKUVO黒川地区の被災現場を見る
◎地獄温泉・垂玉温泉現場調整
◎黒川地区現場調整
◎必要品の搬出、不用品の分別
◎家後ろの土砂撤去
◎屋根解体作業&廃材撤去
本日、3現場、2件現場調整しておりました南阿蘇ボランティア支援ベースです。
いやぁ、、、暑いですね、、(笑)
それでも暑さに負けない気持ちでやっておりますが結果は今の所1勝4敗くらいで太陽の勝ち越しです。
屋根班はお家の方と段取りして、朝6:00から活動開始し、涼しい時間帯から動き始めます。できるだけ涼しい時間帯に大変な分の作業を片付けて、現場の状況次第でやはり暑い時間も屋根上で活動しているのが現状です。

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家後ろの土砂撤去もこちらも炎天下の中での活動となりますが、昨日はパワフル部隊『援人(えんじん)』さんが加勢に来てくださりとてつもない現場の進み具合だったそうです。

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いやぁ、、人力ってすごい、、、

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黒川を中心に行われる家財の搬出、撤去作業についてはまだまだ長い支援内容です。解体がどんどん進んでいる現在の南阿蘇。仮設や、家財の移動先が決まりそれに応じてお手伝いしていければと思います。

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そして本日より学生ボランティア団体
『GAKUVO(ガクボ)』35名
が現地入りし、黒川地区を東海大学の学生さんに説明を受けながら、亡くなられた方々のアパートやお家に手を合わせて周りました。各地より集まってくれた大学生の皆さんがこの熊本南阿蘇でこれから5日間何を見て、何を感じ、何をしていくのか、そしてこれからどうしていくのか?
何かを掴んでいってくれればなと思います。
明日は暑さに勝って必ず2勝4敗にしてやろうと思います。何が勝ちで何か負けかはよくわかりませんが(笑)さて明日もがんばるぞーーーー!!!!

阿蘇ボランティア支援ベースfacebookより転記

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台風9号 (ミンドゥル)が東日本から北海道を駆け抜けて各地に被害をもたらしています。
今だ迷走する10号 (ライオンロック)は沖縄方面に進路を向け始めましたが、
太平洋の洋上に11号らしき渦と12号になるか…な水蒸気の塊が次々発生しているように見受けられます。
今出来るコトを…それしかない訳です。
暑さに負けず。。。(が)
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阿蘇ボランティア支援ベース

約2ヶ月ぶりの熊本です。
オープンジャパンのメンバーが活動している「阿蘇ボランティア支援ベース」での活動報告をさせていただきます。

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季節は夏真っ盛り、暑さ対策として早朝より作業開始となりました。
朝6:15ミーティング、その後それぞれ活動現場へと移動します。
朝のラジオ体操は省略で直接現場入り、作業開始です。

5月に地元ボランティア「南阿蘇よみがり」のメンバーが徒歩でロケハンしたという地獄温泉。
地元の方から「すごくいい温泉なの。だからどうしても復活して欲しい。」と聞いていました。
今回社協から上がったニーズで「阿蘇ボランティア支援ベース」が支援をはじめた地獄温泉、垂玉温泉、
「その時が来た〜」と感慨深い思いでのぞみました。

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道中の道は崩落していて、農道(牧道?)を通って通勤します。
景色は最高ですが、くれぐれも運転注意、一般車両はご遠慮ロードです。

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地獄温泉チーム垂玉温泉チームとに分担して作業します。
土石流に埋まった現場を重機を使って泥を除け、少しづつ現場を復旧していきます。
「まず看板を見えるようにしよう。」
オープンジャパンに集う重機チームは災害現場のエキスパート。
作業効率を計算する前に、心の奥を重視して現場に入って行く姿にはいつも心打たれます。
この仲間とだったらやれるだけやっていこう!みんながそう思えるのは、人と人との関わりを大切にしているからです。
地元から参加してくれる方も多く、「ここでの作業に役に立つから。」といって、重機の免許をとった阿蘇市在住の女性もいました。

現場のリーダーは作業に没頭する前に、現場の状況と空模様を常にチェック、
二次災害を未然に防ぐためにみな用心しながら活動しています。
作業はヘルメット、安全靴着用です。
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午後3時頃には雷雲、この後信じられないくらいのスコールとなるため、作業は3時には終了し下山します。
ベースに戻る頃にはすごい雷と雨でしばしみんな待機状態。
ベースの雨漏り対策や、洗濯物をとりこんだりとてんやわんやです。

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阿蘇ベースには日々志高きボランティアさんたちがやってきます。
現場作業に没頭する技術者、仲間のために食事をつくるベースキーパー、差し入れをしてみんなの指揮をあげてくれる仲間たち、
そしてそれを率いる心強いリーダーたち。彼らとその仲間たちで成り立つボランティア団体です。
テント泊、車中泊しながら約4ヶ月の月日が経ちました。
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みなさんのお陰で日々活動が継続しています。
現場での助け合い、住民さん方の笑顔が何よりの活力です。
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オープンジャパンがサポートする阿蘇ボランティア支援ベースは、地元の社会福祉協議会と連携し運営のお手伝いもしています。
社協にあがってくるニーズに対応し、団体ボランティアの受け入れコーディネートなど、臨機応変に活動をしています。

たくさんのご声援、ご支援ありがとうございます。
オープンジャパンはみなさまと共に、現地にて活動をさせていただいております。

まだまだやれることがたくさんあります。一歩一歩、ともにがんばりましょう!
活動期間7/30〜8/3

 

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