西日本の多くの地域で甚大な被害を出した台風12号の傷跡。紀伊半島南部もその被害を受けました。
わたしたち石巻ボランティア支援ベース絆には、この半年間、和歌山県から本当に多くの仲間が駆けつけてくれたこともあり、あの元気をくれた人たちの顔が浮かびます。この台風がまさに和歌山を通過している間も、和歌山からベースに引っ越しの作業の為に来てくれたイマちゃん&ユキちゃんのところへ、地元から被害状況避難状況がリアルに伝わってきていました。
3月8月とやはり和歌山から石巻に来ていた武部(うーぷー)さんが早速那智勝浦町、古座川付近に調査に入り、助さんに現地報告をしてくれたようで、その様子はすぐに助さんのブログで確認することが出来ました。(吉村誠司の地球日記)
昨夜より、絆ベースに集まっていたメンバーで今後台風12号の被害地域へどのような支援をするべきか何度も何度も話し合いました。
新潟福島豪雨で、金山町のボラセン立ち上げやボランティア受け入れで初動の根回しをしてくれたひーさ(アースデイジャパン祭部)や、毎年カヌーツアーで和歌山に行っているというガッテン(わっか)もスタンバイ。今日から石巻入りするはずだった整体リーダーの津田さんも進路変更を決定(明日始動)したようです。
そうそう、福島金山町の支援を精力的にやり遂げた頼もしい仲間たちもまた和歌山入りしてくれるかもしれません。先ほど、金山町で継続支援中の旅商人タクから電話があり、和歌山へも支援に行きたいとのこと。ほんとに絆ってすごいんです。

