竜巻によって、家の半分がちぎれて舞い上がり、家前の道路をふさいでしまった為、解体されて山積みにされた家。
「思い出の着物や写真だけでも出したい・・・」との願いに人海戦術と重機の連携で無事に発見されました。
近くの家では、車庫が完全に崩落して車が下敷きになっていた。IVUSAのチェーンソー隊と人海戦術隊が道を開き、太い柱などを重機で移動させながら、車を引き出した。
変わり果てた車内には、思い出のCDや荷物が残されており、持ち主にお渡しした。
「主人の体調が悪くなって、どうしたらいいのか途方に暮れていました。本当にありがとうございます・・・」と少し笑顔が戻った。
しかし、 自宅の樹木が隣に倒れて倉庫や車を壊したなどの損害賠償問題なども出始めている。
また、被災者生活再建支援法の修復に関して使用できる支援金や火災保険適用の為の写真記録取りなどの情報提供が急がれる。
昨夜の豪雨前に「この家をどうしようか・・・」と悩んでいる方々、何人か出会った。被災自治体からの罹災証明手続き方法などの職員応援も求められている。









