ブログ - 日々の活動などなど

ネパールの様子(助さんからの報告⑤)

昨夜は二泊三日で被災地ラムチェ支援活動に入っていた富士山ゲストハウス(カトマンズ)水出さんと情報交換し宿に宿泊。(ドミトリーなら400ルピー)
ラムチェ出身スタッフがいるので混乱もなく支援活動が行われており、今後の冬対策やトイレ作りなど課題が多い。
これから私たちが被災地に同行していただく看護師と医薬品の打ち合わせ会議に向かう。
ゲストハウスや土産物店、レストランがあるタメル地区はかなり開店しており、様々な山道具も買える。

今日は同行看護師3名とスタッフの打ち合わせ会議を行う。

明日、インドからのシートが届く予定になり一緒に運ぶ米の量を計算し、塩や砂糖、豆や小分け袋など仕入れに向かう。

街中の商店は支援に行くのなら割引しましょう!と協力的で飲み物もサービスされた。ありがたい…

沢山の仲間と心がつながっています。山の皆さんと歩いて2日間の道のりを合計数トンの荷物を担いで向かいます…
雨季になる前に届けます!

助さんのfacebookから転記

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地震発生から2週間が経とうとしています。
被災地の大半が山間地と言う事。
それでも、一歩ずつ一歩ずつ前に・・・。(G)

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ネパールの様子(助さんからの報告④)

昨日カトマンズ入りして様々な方々と打ち合わせし現場入り準備中!
①カトマンズでトレッキング会社経営しつつ、服飾会社経営している佐野さんは防水シートをオーダーメイドでき、自ら支援活動とネパール通信FBを開始。

②被災地支援活動している同行シェルパ族オンチュ仲間のNGO Himalayan Yeti Club Junbesiの方々と打ち合わせし 現地ニーズを被災地域の方よりヒアリング。明日は四カ所の支援物資購入をトラックチャーターし行う。インドからのシート到着もあり恐らく買い出しと小分け作業、積み込みで2日間かかり出発は土曜日。

③国連施設に設置されたOCHAを地元支援団体と訪ね受付と情報交換。これから情報収集する地域で活動していたので地元支援団体の情報はありがたいとのことでメールで今後は連絡取り合う。

④カトマンズからバスで八時間、さらに歩いて2日間かかる山岳地帯へ繋がりのあるカトマンズ在住吉田さんと現地出身の方と打ち合わせ。雨季の前になんとかシートは届いたが550世帯2500人が被害の村から更に標高の高い地域に避難しており食料が足りないと言う。来週半ばに登山家北村さんとスタッフの方々とトラックチャーターし物資と向かう予定予定。後日来るJUNさんの支援活動予定現場。

カトマンズでは、この数日間でかなり店も平常営業始め様々な物は購入できる。シートもインドや支援団体からの物資が入り始めており片寄りはあるが届き始めている。やはり各団体の支援情報をシェアする必要を痛感。
ヘリコプター不足での山岳地帯支援はまだまだだろう…

助さん(吉村誠司さん)のfacebookから転記

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ネパールは3の異なる言語や地域語を持つ100以上の民族が暮らし、面積はおよそ14.7万平方キロメートル。北海道の約1.8倍。北は中国のチベット自治区、東・西・南はインドと国境を接しています。最低標高はカンチャン・カランで海抜70メートルで、最高標高はエベレスト山頂の8848メートル。人口は2780万 (2013年調べ)

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ネパール支援活動開始の報告③

昨日(5/5)カトマンズ無事に到着。
税関の荷物チェックもなく入れ、空港到着ロビー隅に国連の情報ブースがある。

バンコクからほとんど遅れなくカトマンズ入りしビザ取得(4000円で大丈夫)し入管したが、荷物チェックもなく到着ロビーへ行け両替(1円は0.820 ルピー街中は約0.825)。出口手前に国連の支援活動情報ブースがあり様々な項目で打ち合わせ会議がある。

助さん(吉村誠司さん)のfacebookから転記

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 助さんが無事にカトマンズ到着です。
雨季も重なるのか、週末からの雨や気温の上昇などの天候が気がかりです。
気持ちを一つに!(G)
※参考までに私が見ているネパールの天気予報です。【AccuWeather】
http://www.accuweather.com/ja/np/nepal-weather

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ネパール支援に向けて準備開始②

明日の夜には愛知県で同行する岡山県在住のネパールシェルパ族のオンチュさん(まもなく支援の任意団体ハテマロ立ち上げ)と会合する為に、荷造り途中ですが沢山のシェアやメッセージありがとう。(古川さんたちからの簡易浄水器や医薬品も到着!感謝!)4日午後には関西空港へ向かう・・・


先ほど、現地からの画像が届いたが、今回はまず、現地で活動を開始しているシンドゥパルチョック地区の村に入り活動を行う予定だ・・・
現地のゲストハウスが支援で入っているラムチェ村(カトマンズより約200キロ)にも入れればと思っている。まず一歩・・・

助さん(吉村誠司さん)のfacebookから転記

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現地時間2015年4月25日11時56分にネパールの首都カトマンズ北西77km付近深さ15kmを震源として発生したMw7.8地震。一人一人の物語が、静かな里の暮らしが、文化と共にあゆむ暮らしが、
一つでも失われませんように。
今私たちに出来るコトを(gatten)

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ネパール支援に向けて準備開始

共に支援活動を行う仲間の旦那さんがネパールのシェルパ族の方で、助さんが連絡を取りネパール支援の準備を開始しました。
5月5日に出発予定。
応援よろしくお願いします。

以下助さんのブログ(吉村誠司の地球日記)から転載

ネパール被災地からの写真
投稿日: 2015/04/29 投稿者: 吉村誠司の地球日記ブログ

カトマンズと近くの町サアクの様子
一昨日、白馬村で作業を行い昨日は、石巻へ戻り(社)オープンジャパン代表や役員と支援打ち合わせ。
支援の帰国予定のネパール・シェルパ族の方と連絡を取り合い、チケット手配の準備に入る。

ネパール地震情報…
投稿日: 2015/04/26 投稿者: 吉村誠司の地球日記ブログ
私の在日ネパール人仲間Oさんからの情報です…
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ネパール地震 震源はヌワコット県ゴルカ(カトマンズ北西約80キロ)。

ゴルカ近くの村、シンドゥパルチョック(今日午前の情報で4人亡くなっている)、ルクン、ラソワの被害が
特にひどく家屋は、ほぼ全壊とのこと。(Oさんのニューヨーク在住の義理兄が、シンドゥパルチョックの友人に電話して確認)

イギリス、アメリカ中国インドノルウェーイスラエル政府の援助隊がネパール入りする。

Oさんは支援隊の多くはカトマンズでの活動に入り、村々に行く事は時間がかかるのではと考えている。
村へは山沿いのしっかり舗装されていない道をいくので、崖崩れなどで容易にはたどりつけなく、支援隊、物資などは
ヘリでの輸送が重要になってくるだろう。

村への支援の手はまだ入っていない状態、病院もないので、怪我の治療は自分たちでするしかないだろうとのこと。

これから避難し寝泊まりする場所、食事が心配。
今の季節、カトマンズは昼は日差しが強くなってきて、汗ばむ感じもあるが、夜はまだ寒く、寒暖差がはげしく、
体調面も心配される。

Oさんの実家は震源地から東へ約200キロ行った、エベレスト街道沿いのジュンベシ村の近く。
facebookから。一つだけある村の小中学校は石垣がくずれ、教室にあるパソコンは転げ落ちている。
仏塔や建物の壁にはひびが入っているが、全壊している家はなさそう。

首都カトマンズは水道、電気もつながっている、ネットも使える。ただ大きくはないが余震は続いている。
スーパーマーケットは食料品を買う人の混乱を防ぐため、警察が警備しているとのこと。

古い建物、歴史的建造物はニュースにあるように全壊しているところもあり、その周辺で亡くなっているかたも多数ある。
Oさんの母、姉家族が今住んでいる市内のアルバリ地区では、建築中の建物が一部被害あるが、全壊しているような家はないらしい。

それでも、知人のお子さんが地震の被害で亡くなり、先ほどお葬式に行ってきたとの事。

カトマンズの隣、バクタプールに住む友人によると、水、食料は今のところ大丈夫だが、もっと大きい地震がくるとの噂もあり、家の中で寝る事を恐がり、多くの人が外で毛布にくるまり夜を明かしたとのこと。 夜はまだ寒く、小さな子がいる家庭は大変とのニュースが流れていた。

カンティプールラジオでは、震源近くの村、ボスプール、ダーディン(130人亡くなっていると)、シンドゥパルチョックは被害が大きく、建物はほぼ全壊、中でもゴルカ村は180人亡くなっている。ネパール軍が救援に向かっているが、道が崩れているのか、震災2日目だがまだたどり着けない。 インド政府がヘリで怪我してる方々をインドの病院へ搬送もはじめている。

支援物資などはまだ届いていないようで、地元の警察が食べ物の準備で動いている地域もあるよう。

この辺りのエリアは雪山のふもとにあるようで、夜はかなりの冷え込みが考えられる。
村では水や食料よりも、住む場所の問題が一番にでてくると思うとOさん。

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ネパール地震の被災地支援活動開始します…
ご協力よろしくお願いします。吉村

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通信欄に「緊急支援」と明記ください。