◆8:30 ひーさん
本日も活動開始。48名にて、スタート。多くの方々から、

集合場所の北条小学校下、朝の風景 (Photo ひーさん)
月別アーカイブ: 2012年 5月
◆8:30 ひーさん
本日も活動開始。48名にて、スタート。多くの方々から、

集合場所の北条小学校下、朝の風景 (Photo ひーさん)
現地より報告です。
◆Pikari 遠藤さんより
5.10屋根や外壁の補修や住民の方とのお話など
要望を伺いながら、作業となりました。
潜在的なニーズがありそうですが
住民の方々や業者さん、地元JCも活発に
復旧作業を行っており、明るい兆しです。





(このページはオープンジャパンの活動報告ブログですが、オープンジャパンだけでなく他、石巻で一緒に活動をしている仲間の活動も含め、まとめて報告させて頂いている事をご了承ください。)
ひーさんより現地からの報告です。
○電柱、電線の復旧作業が終わり、道路はわりとスムーズに流れるようになった。
○本日つくば市に竜巻警報が発令され一時活動ストップ。現場に緊張感が漂ったが、夕方にかけ天候は落ち着いてきた。
○つくば大学の学生も復旧支援に入るなど、地元の方々の活動が目立っている。
○つくば市社会福祉協議会、ボランティアセンターも県内、県外ボランティアを受け入れている。
○ガラスの破片を拾う作業が多い。ので現地に向われる方は皮手袋、踏み抜き防止を。

つくばに入るボランティア団体、石巻から駆けつけた仲間達も。(Photo ひーさん)

被害の大きかった北条地区は筑波山に向う参道の入り口でもあった。歴史が古く、100年以上続くお店も被害を受けています。(Photo ひーさん)

このような看板も。嬉しい(Photo ひーさん)
竜巻によって、家の半分がちぎれて舞い上がり、家前の道路をふさいでしまった為、解体されて山積みにされた家。
「思い出の着物や写真だけでも出したい・・・」との願いに人海戦術と重機の連携で無事に発見されました。
近くの家では、車庫が完全に崩落して車が下敷きになっていた。IVUSAのチェーンソー隊と人海戦術隊が道を開き、太い柱などを重機で移動させながら、車を引き出した。
変わり果てた車内には、思い出のCDや荷物が残されており、持ち主にお渡しした。
「主人の体調が悪くなって、どうしたらいいのか途方に暮れていました。本当にありがとうございます・・・」と少し笑顔が戻った。
しかし、 自宅の樹木が隣に倒れて倉庫や車を壊したなどの損害賠償問題なども出始めている。
また、被災者生活再建支援法の修復に関して使用できる支援金や火災保険適用の為の写真記録取りなどの情報提供が急がれる。
昨夜の豪雨前に「この家をどうしようか・・・」と悩んでいる方々、何人か出会った。被災自治体からの罹災証明手続き方法などの職員応援も求められている。