ブログ - 日々の活動などなど

大阪府北部地震 支援活動

大阪北部地震支援活動では地震発生当日入りしたOJ 先遣隊助さん始め多くの仲間たちが震災当日に大阪被災地入りしました。

36246657_2095364897388522_8360834490901200896_n

OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトの代表として秋田市水害支援の終盤地元社協や地元団体支援者の方々への引き継ぎ作業を終えて20日秋田市から岐阜資材倉庫経由で21日大阪入りしました。OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトとしては茨木市役所前のグランドにて運営されている

36246982_2095371430721202_608049210268319744_n

大阪府北部地震救援
技術系プロボノ茨木ベース
(ベースでの一般ボランティア募集はしておりません。ボランティア募集は各団体個別にて対応)

●幹事団体
レスキューアシスト
災害NGO 結
DRT JAPAN (JVOAD 技術委員)
OPEN JAPAN (JVOAD 技術委員)

●連携団体
茨木青年会議所
茨木市災害ボランティアセンター
IVUSA

●参加団体
南阿蘇ロハスたすけあい、チーム零、などなど全国のそれぞれご縁のある団体が
そして一人親方技術系ボランティア有志にて各地から来るプロボノにて屋根の雨対策や危険箇所の除去等を活動展開しております。

36301690_2095377084053970_29095422723096576_n

今後は継続中も含め、各地域団体間調整、講習会開催、地元へのノウハウ提供、次のフェーズ対策、引き継ぎなども見越した動きにて継続支援中です。

36284744_2095364894055189_4383911430135480320_n

OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトでは、ベース運営サポート、各種調整環境整備、仲間の紹介、今後の災害対応ノウハウの構築と制度仕組み作りに向けて、そして今回も団体の枠にとらわれず支援する人を支援するサポートプロジェクトが動き出しました。

36276030_2095371380721207_521764764695658496_n

連携団体KEEN からタケダ社長が直接現地入りして現場確認と共に作業用安全シューズを団体を超えた主要メンバー支援者への提供サポートさせて頂きました。

連携団体フェニックス救援隊からは、水分補給用にポカリスエットの粉末、作業用8メートル梯子の提供、団体を超え皆でポカリを飲み皆で梯子を使います。

連携団体臨坊からは2名派遣によるベース環境整備作業、視察後臨坊として出来る事をと即断で
皆で使用する(支援者のカーシェアリング⁈)OJ 緊急支援サポート車両として島根県大田市社協さんの地震支援作業用に貸し出していた軽ダンプ石巻のベースにあるニトンダンプ軽ダンプ3台の作業車両の輸送費用含む臨坊現場サポートプロジェクト

36289871_2095371044054574_610278671957098496_n

連日の暑さの中少しでも支援活動されるボランティアさんや支援者や事務局などに対して連携サポートいただいているコールマン製品を使ったベース環境整備

連携団体援人代表の現地作業後のメンバー派遣決定による人員支援

36351931_2095371107387901_5724381245886955520_n

被害に遭われた方々への直接支援をする活動を、支援する方々を支援する支援、ささえあい、行けないけど出来る事をと募金箱を設置し、支援金を集めていてくれていたり、OPEN JAPAN 緊急支援マンスリーサポーターに登録していただいたり、みんなで出来る事を探して各地で動き出しております。

OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクト
東日本大震災では石巻ボランティア支援ベース絆として活動しておりました。

その後も各地で行政や地元社協ボランティアセンターや町内会、各地地元団体と連携して現地で寝泊まりしながら(車中泊やテント公民館など)ボランティア支援ベースを立ち上げ運営してまいりました。
支援の支援活動と直接支援活動

36274033_2095371204054558_2719092637742137344_n

全国から時には海外からも仲間の縁の下、人が集まります。

出来る事を考え必要な作業マッチング体制

36277995_2095371240721221_642474068930461696_n

プロボノが飛行機で飛んで来ても
即作業が出来る重機や資機材用意
リース代や燃料負担
メンテナンス費用に維持費用
有給専属スタッフがいない緊急支援プロジェクト長期メンバーへの謝金支援
長期間滞在出来るベースの環境整備に運営体制

36245573_2095371357387876_5994680795002830848_n

みんなが重機に乗れなくてもいいんです

みんなが大工仕事や屋根上作業できなくてもいいんです

みんなが床下で潜りながら泥まみれにならなくてもいいんです

何故ならOPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトの活動は作業中心では無く、
被災された方一人ひとりの方々の心のレスキュー。
前を歩く一歩のお手伝い、その手段が重機や技術です。
作業効率を考え動くのは仕事で受ける業者さんです。
わたし達は効率よりも被災された方々の笑顔を望みます。

そして地元に残す、地元に残る・・・・・

石巻にベースを構え全国ときには海外支援も行ってきました。

神戸元気村から生まれ、たくさんの方々に支えられながら現在の”OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクト”があります。

36335042_2095371010721244_3393429432659083264_n

縁の下に
支えあう
助けあう
笑いあう

未来を夢見て

今回の大阪北部地震
先月秋田市での豪雨水害支援
緊急支援プロジェクト動いております。

支えてくだされば幸いです。

その支えが
現場感覚で必要な場所で
大きなパワーになります。

出来る事を
出来る人が
出来る場所で
少しだけ動いて見ませんか。

みんなで
ひとりひとりが出来る事を!

(ひーさー  「OPEN JAPAN緊急支援 のFacebookページ」より)

・・・・・・・・・・・・・・・
OPEN JAPANの活動は皆様からのご支援によって支えられております。災害発生時、初動の緊急支援ではベースの立ち上げや、活動に必要な機材の運搬や燃料など、全て皆様の気持ちが形となり被災された方々への支援と繋がっております。また、地域の方々との繋がりを大切にし、今、何が必要とされているかを常に考え、臨機応変に対応し、各被災地で活動を続けさせて頂いております。
こうした全ての活動の源となるOPEN JAPANの活動費へのご支援を是非よろしくお願い致します。
http://openjapan.net/shien/support
・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成30年 秋田水害支援報告

6月4日(月)晴れ
【活動報告】

発災から間も無く20日
被災した住民にも少しずつ笑顔が見られるようになってきて、活動を続けるボランティアの励みになっています。
34345891_2074906676101011_2519061699936387072_n

生活圏の泥も取り除かれ、一部を残して以前の状態に。
残る活動は住宅の清掃 消毒。

34536714_2074906672767678_8372865484571279360_n
暑くなる季節を前に、急ぎつつも丁寧に。

34368021_2074906712767674_6331786533183422464_n

夕方ベースの引越しをしました。

34318342_2074906719434340_1064531129194774528_n
熊出没注意の看板ある山から少し町へ

34507543_2075271456064533_725721113631391744_n
【活動人数】
秋田市社会福祉協議会ボランティア2名
オープンジャパン3名
【連携団体】
南浜ひまわりプロジェクト
・・・・・・・・・・・・・・・
OPEN JAPANの活動は皆様からのご支援によって支えられております。災害発生時、初動の緊急支援ではベースの立ち上げや、活動に必要な機材の運搬や燃料など、全て皆様の気持ちが形となり被災された方々への支援と繋がっております。また、地域の方々との繋がりを大切にし、今、何が必要とされているかを常に考え、臨機応変に対応し、各被災地で活動を続けさせて頂いております。
こうした全ての活動の源となるOPEN JAPANの活動費へのご支援を是非よろしくお願い致します。
http://openjapan.net/shien/support

・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月18日秋田県秋田市を中心に大雨が降る
床上浸水100数十件(正確な件数がまだかと)
土砂災害でも無く
いくつかの川の支流や用水路が溢れて浸水被害が出ている。
5月18日に起こった秋田水害…。
小さな町を襲った水害は、報道もほとんどされる事なく。。。
私たちopen-Japan 災害支援プロジェクトメンバーは、小さな町の床下に、家の片付けや泥出しに今日も汗を流しています。
誰も知らねのしゃ!
おらだじのごどは、
ちっちぇがらな。
この地域の声が胸に刺さります…。(が)

 

新しい報告書ができました。(『マンスリーOJサポーター』も始まりました。)

IMG_0820
東日本大震災からもうすぐ7年。

あの時、石巻に集結してから、いろんな動きを展開してまいりました。
そして、この1年を振り返っても、私たちはいつもたくさんの方々に支えられてきました。。

応援いただいたすべての方々に感謝の気持ちを込めて、新しい報告書を作成いたしました。

ただの報告書ではありません。

デザインと編集を一手に引き受けてくれた匠さんの言葉を借りると

「素敵な未来につながる不思議な報告書」です。(最終頁の編集後記をご参照ください。)

以下のページからダウンロードいただけますので、ぜひご覧くださいませ。

報告書ダウンロードページ

本誌をご希望の方は、気軽にお問い合わせください。問い合わせ先はコチラ
お店やイベントなど人の集まる場所にこの報告書の設置をご協力いただける方も募集しています!

**

そして、もう一つご案内があります。

OPEN JAPANは、皆様と共にしっかりと活動を続けていくために、
毎月定額の寄付でOPEN JAPANの活動をサポートする
『マンスリーOJサポーター』を始めることになりました。

支援を希望するプロジェクトを指定することも可能です。
お支払方法はクレジッカードと口座振替をお選びいただけます。

応援していただいている皆様としっかりとタッグを組みながら
取り組んでいきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

『マンスリーOJサポーター』は以下のサイトからお申込みいただけます。
http://openjapan.net/shien/support

『KEEN EFFECT OF THE YEAR』受賞

25993187_1294669760678702_1477456115_o

私たちの活動をいつも支えてくださっているKEEN JAPAN様から『KEEN EFFECT OF THE YEAR』をいただきました。
日頃から私たちの活動を深く理解していただき、ご支援続けていただくだけでも非常にありがたいのですが、さらにこうした賞までいただけるとは、言葉にできない感謝の気持ちでいっぱいです。受賞いただいた会場(ホリディパーティ)に出席させていただいたひーさー(肥田)となおちゃん(吉田)からのレポートを下に紹介させていただきます。この賞に見合う活動をこれからも続けていけるよう、メンバー一同、より一層頑張ってまいりたいと思います。

一般社団法人OPEN JAPAN
吉澤武彦


**  **

12月13日、日頃からご支援いただいているKEEN JAPAN様のご招待で《KEEN /CHROME主催》のホリディパーティへオープンジャパンの活動の全てに関わって下さった皆さんの代表として出席させていただきました。(現地長期ボラで活躍してくれたゴンタちゃんも駆けつけてくれました) ボランティアのお一人おひとりの力が集まりオープンジャパンの活動が行えることを改めてこの場をお借りして感謝申し上げます。 今回お招きいただいたKEEN JAPAN様からも沢山のご支援をいただきました。ありがとうございました。

今年の4月には古民家再生IBUKIプロジェクト「牡鹿食堂いぶき」のオープンと同時に店内には、アウトドア・フットウェア・ブランド<KEEN>の常設ストア“FEEL GOOD STORE by KEEN”を併設。 その売上の50%は、蔵の修繕など“古民家再生IBUKIプロジェクト”の運営として活用されています。“FEEL GOOD STORE by KEEN”はKEENのアイテムが手頃な価格で購入できるためとても人気のあるショップでお店の集客力にも良い風を送ってくれる存在となっています。

【牡鹿食堂いぶき内に併設された“FEEL GOOD STORE by KEEN”】
http://oshika-ibuki.com/feel-good-store/

またKEEN JAPAN様は九州北部豪雨の際には発災直後の現地を いち早く視察して下さいました。 その結果、即座にマッチングペイの企画も申し出て下さり、活動資金面としてのバックアップは非常に助かり現場での機動力となりました。

【KEEN JAPAN様からご支援いただいたマッチングペイの様子】
http://blogjp.keenfootwear.com/?bitly_hash=xUadtrddkh&p=13382

そして、今回は『KEEN EFFECT OF THE YEAR』として表彰していただき大変光栄なことでした。 これもオープンジャパンの活動にご賛同いただき、KEEN JAPANのご支援とご協力があるからこそ被災された方々にその温かいお気持ちをボランティアの支援という形で様々な具体的支援(重機やダンプのリース費用やガソリン代など)として精一杯、お届けすることが出来たように思います。 社会貢献活動を重視されているKEEN JAPAN様のサポートは本当に有難く心強く感じております。ありがとうございました。 これからもどうぞよろしくお願い致します。

25993150_1294669754012036_2008979409_o

25855884_1294669764012035_1169477953_o25674905_1294669847345360_1294005389_o

【おまけ】★IBUKIのオープン時や九州北部豪雨支援に関わったスタッフさんとも再会することが出来たり、KEENに関わる方々は社会貢献に関心を持たれている方も多く交流させていただき楽しく、嬉しい時となりました。また、被災地のために何か出来ることがあれば教えて欲しいとの声掛けもいただき改めてよりよい支援についても考えさせられる機会となりました。

一般社団法人OPEN JAPAN
肥田浩・吉田直緒子

仮設住宅移築プロジェクト~落成お披露目会~

DSCF4775.JPG
11月15日(大安)、のべ355名の方々の協力を得て移築したOPEN JAPANと日本カーシェアリング協会新拠点の落成お披露目会の日を迎えることができました。
DSC_0067.jpg
震災直後からご縁でOPEN JAPAN関わりの深い明神社の大國宮司に 竣工式を執り行っていただきました。
DSCF4779.JPG
DSCF4781.JPG
DSCF4784.JPG
その後、その流れで落成式を行いました。
DSCF4811.JPG
まずはこれまでの経緯についてお集まりいただいた皆様にご説明させていただきました。
このプロジェクトの私達の誇りは、協力いただいた355名もの方々の心がこもっていること、民間では初めての仮設住宅の移築再利用だということ、そして、あらゆるものをリサイクルしたため廃材が極めて少なかったことです。
DSCF4821.JPG
様々な方々に助けてもらいながら、辿り着いた道のりを説明していきました。
DSCF4816.JPG
そして、今回の事業を支援してくださった『しんきんの絆』復興応援プロジェクトへ推薦いただいた石巻信用金庫の小幡常務、プロジェクト事務局の日本NPOセンターの千代木様からお言葉をいただきました。
DSCF4830.JPG
『しんきんの絆』復興応援プロジェクトは、昨年に引き続き2回目の支援でした。
石巻信用金庫様の協力なくしては、採択に至ることはなかったでしょうし、事務局の日本NPOセンターさんも随時相談に乗っていただき、また柔軟に対応していただきました。
DSCF4837.JPG
建設に関して特にご協力いただいた方々に感謝状を贈らせていただきました。
DSCF4842.JPG
(現場監督兼みんなの現場のお父さんとお母さんの文さんとフキさん)
DSCF4845.JPG
(1年以上石巻と南会津を往復しながら打ち合わせを重ねてくださった「はりゅうウッドスタジオ」の芳賀沼さんと田中さん)
DSCF4849.JPG
(構想が固まる前から相談に乗っていただいていた黒澤配管工業の黒澤さん)
DSCF4852.JPG
(忙しい中調整に調整を重ねて、良心的に協力してくださり、熱く応援してくださった北日本電気工業の杉山さん)
DSCF4853.JPG
(最高の場所を紹介してくださったサードステージの杉浦さん)
DSCF4856.JPG
(毎週末、技術と道具を提供してくださった郵便局長のほっしゃん)
DSCF4859.JPG
(解体から組み立てまで、滞在して作業に取り組んでくれた大ちゃん)
今回のこのプロジェクトの発端ともなったはりゅうウッドスタジオの芳賀沼さん、今回の解体・建設の立役者である文さんからお言葉をいただきました。
DSCF4866.JPG
DSCF4861.JPG
「吉澤さんの提示された予算は、普通ではあり得ない額で、最初はどうしようかと思いました。」
と、約1年かけて一緒にここまで走り続けていただいた芳賀沼さんから、出会った頃からの話をいただき、何度も打ち合わせを重ねたことを思い出しながら、よくこの1年、お付き合いいただけたなぁ~としみじみ思いました。
芳賀沼さんのマイペーストークは、参加いただいたみなさんをとても盛り上げてくださいました。
DSCF4873.JPG
「どんな人が来るかわからない現場で、作業を組み立てていかないといけないのが大変で、夜も寝れない日が続きました」
普段、淡々と的確に仕事を割り振りながら、現場を進めてきた文さん。私たちの気づかないところで相当気を揉み、焦りながらされていた苦労話を話されていました。
「・・・・・でも、とにかく楽しい現場でした。」
と締めくくっていただいた最後の言葉で、ほっとしました。(笑)
さて、最後の締めくくりは、餅まきです。
DSCF4880.JPG
大盛り上がり。
DSCF4883.JPG
餅まきが終わってからも集まったみなさんと楽しい一時を過ごしました。
DSCF4893.JPG
カーシェアの利用者の方々も駆けつけてくださいました。
DSCF4898.JPG
OPEN JAPAN 緊急支援のひーさんも九州の現場から駆けつけてくれました。
公益社団法人日本建築家協会の松本純一郎様も駆けつけてくださいました。
日本建築家協会様からは御寄付をいただき、更にご紹介いただいた会員の㈱池田コーポレーション様からは自然健康塗料をご提供いただきました。
DSCF4901.JPG
町内の会長さんをはじめ、ご近所さんも沢山参加いただきました。
DSCF4896.JPG
お餅もおいしくいただきました。
DSCF4894.JPG
解体の時から、落成式まで天気には本当に恵まれました。
全てに感謝です。
DSCF4886.JPG
その後、引っ越しを行い、中はこんな感じとなりました。
IMG_0335.jpg
(南向きでとても明るく温かい空間です)
IMG_0334.jpg
(旧ベースの玄関にあったGravityfreeの絵は新ベースでも大きく飾らせていただいてます)
IMG_0336.jpg
(カーテンも照明もコンセントもケーブルも全て再利用しています)
OPEN JAPAN、日本カーシェアリング協会共に新しい拠点で頑張ってまいります!!!
ご協力いただいた皆様、本当に、本当に、ありがとうございました!
今後ともよろしくお願い致します!
<新拠点住所>
〒986-0815
宮城県石巻市駅前北通り1丁目5番地23号
一般社団法人OPEN JAPAN TEL/FAX:0225-92-7820
一般社団法人日本カーシェアリング協会TEL:0225-22-1453 FAX:0225-24-8601