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九州北部豪雨災害 現地より報告 9月10日

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容をまとめて報告させて頂きます。

 

笑顔で諦めない

強い雨が降ると仮設の道は跡形も無く川になる時がある

昨日まで行くことができた集落やお家に尋ねる事が出来なくなる

そんな九州北部豪雨の被災地
朝倉市松末地区

各地区の住人さんの被災後初会合に参加させていただきながら
過去の被災地での事例のお話をさせていただいている。

鬼怒川決壊から今日で2年

常総市から名物団子が届く
那智勝浦から南高梅が届く
冷たい抹茶とデリバリーをしようかなぁ

先月は久慈市の小学生からの励ましのうちわが

常総市でも行われた
KEEN からの贈り物
水に浸かったり
流されたりして避難所で支援で手に入れた一足の靴を履いていたお母さんが
自分で靴を選ぶ時間が楽しいと
普段より明るめの靴を選ぶ

かき氷を食べながらの靴選び
山あいの集落には軽トラにてKEEN シューズのデリバリー支援

岩泉からの支援物資や龍泉洞のお水安家の栗饅頭

各被災地から送られて来る
お気持ちをお届けする時間

私たちも前を向いて行こうとの
言葉が出る時間です。

(以上ひーさーFacebookより転載)

 

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一昨日ので石詰地区に上がる道は半分流失

小河内地区も上流部で橋の流失と聞く

週明けの月火もまた雨マーク

一体いつまで続くのだろう どれだけ苦しめれば自然は許してくれるのだろう

豪雨が降る原因 土石流が起こる原因

その総ての原因の一端は我々人間にあるとは言え

まだ苦しめるのか

山間地域に暮らせば 仕方がない事なのか

もう沢山だ と投げ出せるものなら投げ出したい思いも湧いてくるが

復旧作業をモクモクと続ける被災住民を見ていると

口が裂けてもそんな事は言えない

次の雨が悪さをしないことを ただただ祈るばかりの無力な自分です

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この土砂の量
学生達が掘り起こしていた物は…
水神さま…でした

(以上ジョッキーのFacebookより転載)

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

仮設住宅移築プロジェクト(ベース引越)協力募集

2011年からずっと私たちの拠点として活用してきた思い出のたっぷり詰まったOPEN JAPAN石巻ベースが防潮堤の工事のため取り壊されることとなり、引越することになりました。

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私たちは南会津の設計事務所「はりゅうウッドスタジオ」の芳賀沼さんとの出会いがあり、その全面的な協力の下、約1年かけて石巻・仙台・福島での打ち合わせを重ね、福島県にあるログタイプの仮設住宅を石巻に移築し、事務所として再利用することを選択しました。

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(移築予定の仮設住宅を下見している様子)

http://www.haryu.jp/kasetu

私たちは、東北の被災地で役割を終えた仮設住宅が再利用されず取り壊されていく姿を見ています。様々な場所で災害が起こり、仮設住宅も建設されていく中、それを再利用していく姿勢が大事なのは明らかです。それがなされない一番の理由は、コストがかかるからです。

その点この仮設住宅は、移築を前提とした構造となっていて職人の方と一緒なら一般の方でも解体や組み立てにお手伝いで参加できるようにできています。そこで、私たちは関心のある方、楽しんで取り組める方、応援いただける方に協力を呼び掛けながら、コストを抑えながら実現し、仮設住宅の再利用について改めて考えたり、いろんな方が挑戦する気運を作ろうという運びとなりました。

現場監督は石巻に移住した建築家のご夫婦「文さん&ふきさん」が引き受けてくれることになりました。
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/backnumber/0067/

コストを抑えながらも最低限係る経費に関しては石巻信用金庫さんが推薦してくださり「しんきんの絆・復興応援プロジェクト」で助成いただけることになりました。

9月に入ってすぐ解体を開始し、石巻に運んで組み立てます。

ということで、解体&組み立てを一緒に取り組んでくれるボランティアさんを募集します。休憩のお茶や食事をサポートしてくれるサポートボランティアさんもいてくださると場も和み大変助かります。
ご協力よろしくお願いします!

< 解体&組立&引越お手伝いボランティア募集! >
※組み立て&引っ越しボラの詳細はComming Soon…
※ご協力をご検討いただける方は一番下のお問合せまでご連絡ください。(調整中のこと等もあるため、個別に対応させていただきます)

●解体の陣その1
9月2日(土)・3日(日)
募集人数:5名
場所:福島県二本松市
作業内容:職人さんのサポート、材のコード付け、くぎ抜き、
     資材運搬、整理、炊き出し
※石巻から車で一緒に現地に行けます。
※2日間まるまるご協力いただける方は交通費支給(金額上限あり)

●解体の陣その2
9月8日(金)~12日(火)
募集人数:5名
場所:福島県二本松市
作業内容:職人さんのサポート、材のコード付け、くぎ抜き、
     資材運搬、整理、炊き出し
※石巻から車で一緒に現地に行けます。
※3日間以上ご協力いただける方は交通費支給(金額上限あり)

●組み立ての陣
9月下旬予定(詳しい日程が決まり次第ご案内します)
場所:宮城県石巻市

●引越の陣
10月中旬~11月上旬予定(詳しい日程が決まり次第ご案内します)
場所:宮城県石巻市
★お手伝いいただく皆様には当協会の方で傷害保険に加入致しますのでお手伝いいただく『3日前までに』ご連絡ください。

【その他募集】

≪貸してください!!≫
・レーザー(基礎作りで使用)
・発電機(9/2、3使用分がありません!)

≪協力してください≫
・ユニック車で屋根はずしたり、荷物積んだり(ユニック車も)
・二本松から石巻まで2t以上のトラックで資材運搬(トラックも)

≪新事務所にあったらいいな≫
・事務所机 × 4セット
・本棚 × 2セット

●問い合わせ・お申込み●

一般社団法人日本カーシェアリング協会(OPEN JAPAN)
〒986-0821 石巻市住吉町1-1-2
(移転先住所:〒986-0813 石巻市駅前北通り1-157)
TEL:0225-22-1453
Mail:info@japan-csa.org
URL:http://www.japan-csa.org/
担当:西條

九州北部豪雨災害 現地より報告 8月26日

(以上ひーさーFacebookより転載)

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日毎にまとめて報告させて頂きます。

 

何と向きあっているんだろうか?

自分に 住人さんに 自然に 命に 土砂に 行政に 仲間に

7月6日に石巻から福岡県へ

東峰村小石原地区から宝珠山地区、そして朝倉市松末地区

最初にお手伝いさせていただいた、玄関が見えない位に埋もれていたお家の方が
避難所から取りあえずのリフォームが終わり自宅での生活をスタートされている。

そんな中ボランティアが初めて入る地区もある。
最初に区長さんと一緒に地区を回りお話しを伺う
その後重機隊が一般ボランティアさんが入れるよう作業を始める段取りを

ベースメンバーが養生したり作業工程の段取りを始める

連携チームとの調整や一般ボランティアさんの人数調整を社会福祉協議会の災害ボランティアセンターと調整する。

中長期組メンバーが毎日伺い一緒にご家族と作業を進めて行く。

一緒に汗出して
一緒に笑いながら
一緒に泣くこともある

昨日の雨

いくつもの現場でまた川が氾濫していた。

せっかく作業の終わりが見えて来たお家が土砂が泥水が襲う

作業の待ち合わせしていたお家の方から電話が鳴る
(今から避難しますのでまた明日に)
(家までの道が氾濫しているので避難所へ戻りますから)
(せっかくの土曜日親戚や孫たちも手伝いに来たけど今日は諦めます)
(あんたらも気をつけてよ)
いくつかの連絡は命と向き合う言葉が出る。

天気のいい日には

かき氷やアイスコーヒーの炊き出し?を共に笑顔でいただきながら雨が激しく降り出すと共に心配しあいながら

手数が足りずに断らなければいけない作業もある。

判断基準は、自分の中で決めざるえない時もある。

自分が所属し活動しているOPEN JAPAN 災害緊急支援のコンセプトは
出会った一人一人の笑顔のために縁の下で動く事

すべての被災された方をお手伝い出来る事は難しいが出会った方々のお手伝いも厳しい状況がある。

あまりにも土砂量が多すぎる。

重機を駆使して
たくさんの人の手が入って
数十日が過ぎて

今日もボランティアがまだ入れて無い地区の方々とお会いする。

東峰村での活動
そして朝倉市松末地区本村、小河内、石詰、
杷木地区白木
中長期組が少なくなる今
新たな地区をカバーするには
ベースメンバーの負担が大きい

しかしながら
まだボランティアが必要でボランティアが入れて無い地区を前に自分の判断をどうするか
日々自分と向き合う時を過ごしています。

なんの為に、、、

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(以上ひーさーFacebookより転載)

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

九州北部豪雨災害 現地より報告 8月20〜23日

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日毎にまとめて報告させて頂きます。

 

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初めてボランティアが入った朝倉市杷木松末の現場…
ドロドロで奮闘している方々、実は東日本大震災で石巻などにSMBC CSR室企画で約40回団体で支援に通っていた三井住友銀行系列の社員有志でそれぞれ個人で重機講習受けて(すでに5名)個人で来てくれています…  感謝!

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今年中に終わらないと思い始めています…(涙)朝倉市杷木松末の石詰より

(以上助さんのFacebookより転載)

 

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果てしなく続く土砂の向こうに未だ手付かずのお宅が…

報道されなくとも これが現実

膨大な量の土砂に立ち向かえているのか それすらわからない

自信が持てない日々の連続です

雨が降りだせば その日の作業をチャラにしてしまう量の土砂が流れて来て

また初めからやり直し

イライラは募るし 無力感に襲われる

こんなに被害範囲 復旧までの時間がかかる被害現場は初めてです

これからの台風シーズンが心配です

去年の台風10号水害も8月の30日でしたね

岩泉の天気はどうだろうか

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果てしない土砂の谷 この奥に取り残された住宅が…

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この川が道と同じ高さになっていたとは…

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現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

九州北部豪雨災害 現地より報告 8月19日

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日毎にまとめて報告させて頂きます。

 

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ボランティアのリレー…
金曜夜に夜行で被災地入り土日作業して仕事に戻る仲間たちもいる… 関東、和歌山、広島、岡山、宮城から安い飛行機で通っている方もいる。
日帰りできる方々、机上で考えている方々、一緒に汗を流しませんか…?土砂出し作業以外にも、思い出の品を洗う作業、話し相手、肩たたき、お掃除などなどいろんな活動あります。
フェニックス岡山重機隊は3回目の活動で夕方まで帰宅して来た住民の方々と動き続けていただきました… ひとりの大きさを痛感。

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お盆前から土砂撤去作業始めて、連日15人近くと重機数台でコツコツと奮闘して約10日間、ようやく1軒分の床上土砂が無くなった…
しかし、裏の小川の水位が高くなり、床下作業は災害対策本部から委託された業者が川の掘り出し浚渫作業後となる。
諦めたく無いが、こんな被災家屋が沢山残っている… 限界を感じつつ、再び手つかずの方々の家へ向かう。終わりが見えない… ふぅ

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現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。