今日から、ひーさー率いる名古屋チームが戻ってくれました。みんな絆の仲間たちです。
ここ金山では、西谷、橋立、越川、西部の4つのエリアに分かれて活動中です。
さっそく担当エリアを受け持ってもらい、地元区長さんからニーズや着手順について指示を仰ぎながら、仕事を進めています。
夕方、石巻から、apバンクのまなみちゃん、オンザロードのサクが来てくれました。続々と頼もしい仲間たちが金山入りしてくれています。

地元の新聞「福島民報」「福島民友」にも、8/2にボランティアセンター立ち上げが報道されました。

そのおかげか、ボランティアさんも、始めは8/1・23人、8/2・29人と少なかったのですが、
8/3は39人、今日8/4は54人とじわじわと増えてきました。近隣市町村から応援が多くなりました。
しかし、金山町全体で、床上浸水95棟のうち、ボラセンで着手できているのは、今日現在で未だ19件のみ。
あとは手つかずか、家族親戚が集まって、少しづつ作業を進めておられます。
一気に進めたい所ですが、まだまだ全く人手が足りません。
ぜひこの週末は、県外から数百人体制で応援に駆けつけて、一気に作業を進めたいところです。

宿泊については、ひーさーが話しを付けてくれて、沼沢湖畔キャンプ場では、ボランティアは無料で宿泊できることになりました。
この沼沢湖は、カヌーの隠れたメッカとしても有名です。
近くには、源泉掛け流しの温泉も豊富にあります。しかも無料だったり、寸志100円以上などという嬉しいところばかり。
民宿も営業しているので、ぜひ地元にお金を落とすボランティアもお願いしたいところです。
多くの皆さんのお越しを、楽しみにお待ちしていま~す!
