「祭りで復活!石巻!!」
昨年は、瓦礫に埋まった境内で開催ができないと思われましたが、のべ700人ものボランティアと地元の方々がひとつひとつ瓦礫を取り除き、5月5日の祭りが復活した!
震災後初めて再会する仲間との声があちこちでみられました。
今年も、GWには石巻で!というボランティアが全国から集まり、前日の準備に汗を流しました。
重機隊は、旗を掲げる石と倒壊して折れた鳥居の柱を記録として建てさせていただいた。
3日の予定が、雨天で4日に順延された牡鹿半島鮎川の「牡鹿ざ、ござい〜ん」祭りは、出演者予定変更も余儀なくされつつ、急遽古民家再生プロジェクト支援チームから、デジョー氏のライブペインティング、ニュージーランドの先住民族から学んだファイヤーダンスや音楽なども出演させていただきました。
最後の3000発の花火には、多くの子どもたち、来場者が月が見え始めた夜空を眺めながら、大歓声をあげました!
地元主体で進められた手作り実行委員会のスタッフは「花火を見て、涙が出たのは初めてです!」と感動の言葉。
いつも真っ暗闇な被災地に大きな「輪」が広がったように感じた一時でした。
また警戒していただいた、消防署や消防団、警察、警備の皆さんもありがとう!








