岐阜とおるくん重機で現場導線を作る
今回もとおるくんは岐阜からダンプ、ユンボを持ち込んで活動をしている。

助けさんミニユンボとダンプ二台で作業

ボランティアさん20名にて床上床剥がし床下土砂出し作業夕方に終了

夕暮れの時間長期三坂地区のサポートに昨日から入った名古屋チセが練習?
現場で役立たつからと東北の震災支援の後重機から大型2種やら様々な資格を取得したチセちゃん
紀伊半島大水害で那智勝浦町では一緒に昨年の広島土石流では違う現場でしたが今回の常総市の水害被害
長期現場コーディネートが断然不足気味初のエリアコーディネートを頼んだチセちゃん
やはり重機も現場経験が大事
とおるくんの指導?で練習?本番?作業
昨年の広島土石流災害現場で出会った広島のボニーもエンジン式高圧洗浄機 エンジンポンプ 発電機などなどを積んで軽トラックで到着
決壊現場にて今後の展開をみんなで確認する時

9月29日の常総市から(2)
お母さんの笑顔が
オープンジャパンを何時も支援して頂いてるkEENとコールマンより

コールマンからは
タープ10張り
テーブル10セット
チェア40セットが届く

KEENスタッフが今回は四万十塾とおるくんのコーディネートでシューズ200足を用意して上三坂地区の決壊地区での支援に来る。

炊き出し会場にてテーブルを並べての顔合わせの時間
上三坂地区5班は8軒のご自宅が流されたりして全壊です
避難所やご親族のお家など各地に離れてしまっている被災された方々
マスコミに追われて地区に来にくいとの声もある中数社の取材も入ってきましたが入り口でお断り
コールマンの空間の中
KEENのシューズを選んで頂き
食後のコーヒーを飲みながら近況報告があちこちのテーブルで話されていました
コミニュティが寸断されて鬼怒川決壊現場地区上三坂
コミニュティの場作りな一日です。

床の無い公民館にコンパネ置いてマッサージに足湯
次の日は靴が流されたりドロまみれでサイズが合わない中古の支援物資のスニーカーを履いてたお母さんがこれは履き心地いいね〜とわざわざ訪ねてくれました。
上三坂地区のコミニュティの再生少しだけの
お手伝い
再生への道はまだまだこれからです。
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『死にたい位だと話していたご自宅のお父さんの顔が少しだけ緩んだ気がしました』
コツコツと気づきあげていた全てを一瞬にして破壊する 破壊する力の強烈さは計り知れない・・・それが災害。
見ず知らずの方々が、そっと寄り添い手を体を足を共に動かして汗をかく。
ただただ共に汗をかく姿が、被災された方への勇気に、笑顔に変わる事もある。
まだ、人の手を必要としている現地です。(が)
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