四万十塾のケンです。
仮設住宅/在宅で暮らしている方々への生活支援のさきがけとして、
お一人で暮らしている方々を訪問し、お米を3kgずつ届けて来ました!

名付けて「サンライス元気村」プロジェクト!
今回は高齢の方々を回り、生活環境と健康状態の聞き取り等を含め支援をしていきたいと思います。
これからもまだまだ支援プロジェクト稼働していきます。
応援・ご協力よろしくお願いいたします!!
四万十塾のケンです。
仮設住宅/在宅で暮らしている方々への生活支援のさきがけとして、
お一人で暮らしている方々を訪問し、お米を3kgずつ届けて来ました!

名付けて「サンライス元気村」プロジェクト!
今回は高齢の方々を回り、生活環境と健康状態の聞き取り等を含め支援をしていきたいと思います。
これからもまだまだ支援プロジェクト稼働していきます。
応援・ご協力よろしくお願いいたします!!
四万十塾のケンです。
うっすら曇り空の下、石巻の地元の子供~大きな子供、
そして殆ど石巻市民?!のボランティアが集まり、1dayカヌースクールを行いました~。

初めての方も、そうでない方もしっかり基本レクチャーを受け、いざ旧北上川へ!

すぐご近所の女の子も「一緒に乗ろうよ~」といつも見ていた川の上へ。
暖かいお昼ごはんを食べて、
いざ「レッツラ・go!」

ランチを食べてもおやつは別腹!
「山ケーキ、お一人様いくつでもど~ぞ~!」

(四万十塾のHPより抜粋)
本日は川開き祭本番。
街ではボランティア団体総出で頑張っている中、漁師さんの作業は変らずあるので、いつものように小渕浜にて牡蛎養殖作業手伝い。
今回は絆ベースだけで、いつもより少ない21名で作業。

牡蛎の稚魚の挟み込み作業プラス、海からべーリング船で引き上げた漁具の山から重機を使って、使えるロープを引き出す作業も行いました。
今はこのロープも新たに買えない状態で、できるだけ使えるものを取り出して使いたいのです。
この日はみんなが人数の少ない中でも頑張ってくれて、作業自体もはかどりました。
いつもの大人数でなかったせいもあって、漁師さんたちとの交流も深まったようでした。

最近はこの地区でも徐々に避難所から仮設住宅への移動が始まり、お子さんたちも帰って来て、作業場にも遊びに来てくれます。
やっぱり子供が居ると雰囲気が和みます…。
そして作業終了後に一度本部に帰り、そこから自転車に乗り換え、いざ祭会場へ。

震災後初めて見るくらいの人出で、建物はまだまだ壊れていても、ライブや花火、縁日などみんなに活気もあり、特に目についたのがここでも子供と若い少年少女でした。
今までは出掛ける場所も少なかっただろうし、色とりどりの浴衣姿も多く、「ひとまずはここまでこれた…」という喜びが込み上げました…。
まだまだ元通りとはいかない中でも、人々の笑顔や活気のエネルギーが新しい素敵な石巻の町づくりの原動力になればと思う一日でした。
George
本日はハードスケジュール。
前半は小渕浜の牡蛎養殖作業手伝い。
今回は横浜の「創学館高校」の先生と生徒さんたち40名が手伝ってくれました。

最初はぎこちなかった高校生のみんなも、徐々に慣れて来て、後半はよく動いてくれました。
この経験や漁師さんたちとのお話で、一人でも何かを感じて帰ってもらえたらいいなと思いました。
そして夕方からは「川開き祭」の一万個の慰霊灯籠流しのお手伝い。

石巻に入っている全団体総出によるもの。
漁師さんたちも漁船で応援舞台を編成してくれて、陸上ではボランティアと市民の協力によるバケツリレーにての灯籠を運ぶ作業。
そしてこの日は『新月』。
厳かな景観になんとも言えない雰囲気が漂いました。
灯籠流し作業中に、ダンボールに入った、まだ目も見えない6匹の子猫の救出劇もあり、とても意
味のある活動になりました。

新たな復興の活力にこのイベントが役立てばいいなと思った一日でした。
George
この日はピースボート&愛知からの豊田・三好教友会という学校の先生達の団体の共同作業となりました。

いつもの牡蛎の養殖作業だったのですが、お一人の先生が来る時のバスの車中にて、道路の段差でバウンドし、座席から飛び上がってしまい、天井で頭を打ち、首を捻ってしまったとの事。
急遽、鮎川にある牡鹿病院へ搬送したのですが、週末はレントゲンも動いてないとの事で、市内の病院を勧められました…。
とりあえず昼まで様子を見る事に…。
ただむち打ちだと、後で症状が出る恐れもあるので、昼から市内の赤十字病院に搬送する事に。
結果的には骨に以上なく、軽い捻挫ですみました…。
とはいえ、これからボランティアに来られる方々は必ずボランティア保険に入り、作業も注意をはらって行わないといけないという教訓になった一日になりました…。
George