「去年の今頃は大変だったね‥‥」という会話を訪ねた先ですることが多い。
各地で祭りの準備が少しずつ行われていて、今日は先日訪ねた渡波明神社の受付修復を器用なサダと作業完了!
GW皆さんのお越しをお待ちしています〜助
「去年の今頃は大変だったね‥‥」という会話を訪ねた先ですることが多い。
各地で祭りの準備が少しずつ行われていて、今日は先日訪ねた渡波明神社の受付修復を器用なサダと作業完了!
GW皆さんのお越しをお待ちしています〜助
昨日から今日まで、古民家再生IBUKIプロジェクトの修復調整担当していただいているBubbさんと設計士の方が石巻入りして現場打ち合わせ。
まず連休中に祭りを行う渡波明神社を訪ねると、先日の強風で壊れた軒が窓をふさいでいる‥‥
大原浜で曳き起こされた三熊野神社の石鳥居の修復方法打ち合わせに立ち会い、夏祭りまでの神社の壁や屋根など修復方法についても区長や氏子総代、棟梁と意見交換!
山形県鶴岡から、県議になった草島氏も軽量瓦など情報提供してくれた。
古民家の屋根状況も確認したが割と状態は良く、雄勝地区の硯石瓦は美しい‥‥
その後、十八成浜の完成した「オヤジの居場所」、津波が乗り越えた谷川小学校、寺を廻って鹿の多い帰路へ。
少しずつだが「創」の道のりです‥‥
一昨夜は打ち合わせと残務で3時に事務所の床で寝袋就寝、7時半ミーティングへ。
アースディ東京タワーの八田さんが復興地ビール作りの麦畑視察で到着!麦たちはスクスク育っていましたと報告あり!
ミーティング後に新潟県三条市の信用銀行一行がサンライス元気村活動で事務所へ。レクチャー後に仮設住宅廻りへ‥‥
こちらは、カーシェアリング協会の車(支援43台目)整備手伝いからダイムラー寄贈ダンプの整備、災害時の出動機材の倉庫整理。
事務局はボランティア受付や相談、お礼状、報告書送付、新スタッフへの引き継ぎなどバタバタ。
午後は、古民家再生や地域観光資源、文化的な復興支援策への助成金情報のレクチャーを大原浜区長さんと伺い古民家や曳き起こした神社へ。
長野の支援者からの購入注文でワカメ漁師さんと打ち合わせへ。ワカメは高値で取り引きされ、再開した牡鹿半島の各浜、特に小渕浜はかなり活気があります!
夜は、近所で再開したカフェルーツを訪ねて、昨年の大量発生した「ハエ」退治に酷使したハエタタキを見ながら一年間の振り返り話に‥‥
少しずつ灯りが戻っている商店街にも覗きに来てくださいませ‥‥
●夜行バス前に、事務局で奮闘してくれた中子さんが訪ねてくれて、プチミーティング。トールと正座の助より
週末に関東から夜中に移動して、早朝石巻に到着して仮眠をとり、サンライス元気村活動に参加してくれている「まなみ組」のみなさん。
今週末もワゴン車3台16人で登場!今回は、訪問する前日に「明日、お米を届けに伺います!」手紙を対象の皆さん宅に入れておいたら、なんと手料理や、お茶の準備などして待っていただき一軒、一軒じっくり話せた日でした。
「ワカメ漁のお手伝いで不在です〜」の手紙も残していただきました。
翌日は、別の仮設住宅を廻ると、日本赤十字社の検診の他、籠編み教室が集会場で行われていて、「けっこう、うまいもんでしょ〜」といろんな笑顔があふれていました。
皆さんからの「心」がつながっています〜
吉村の助
津波で大きな被害を出した女川の竹浦の漁港に2004年10月23日の中越地震の被災地小千谷から訪問団が来た。
地震後、集団移転を決めた小千谷市十二平を竹浦の方々が訪問してから交流が始まった。
山古志村にも近く、孤立した十二平(路上にSOSと書いた)に様々なサポートで入っている重機隊の頭、風組新保さんも一行に加わってマイクロバスの運転の協力だ!
石巻と女川は近いが「仮設住宅廻りをしている団体は少なく通院や買い物などが大変です!車があっても免許の無い方々が多いし‥」とのこと。
竹浦の集団移転計画についての話し合いができる集会所が漁港にできたのはありがたいがいくつかの仮設住宅に分かれて暮らしているのでなかなか集まれないという。
約60世帯が暮らしていた漁村はほとんど更地となり寂しい景色。亡くなった12名の半数は行方不明のままだ。
再び大漁旗をなびかせて海に向かって行ける日を願いつつ、また再訪しようと思った‥‥
吉村の助