昨日、祭りで復活!石巻!渡波明神社には沢山の笑顔で溢れていました。
神奈川県横浜市の清水さんたちが、明神社のために作ってくださった神輿を担ぎ、街中練り歩いていました!
昨年の台風で被災した和歌山県からも家族連れボランティアがマグロやメハリ寿司などの差し入れも届けていただき感謝!
ライブペインティングや手作りのゲーム、輪投げ、タカさんの包丁研ぎなどなど素敵な1日でした‥‥
昨日、祭りで復活!石巻!渡波明神社には沢山の笑顔で溢れていました。
神奈川県横浜市の清水さんたちが、明神社のために作ってくださった神輿を担ぎ、街中練り歩いていました!
昨年の台風で被災した和歌山県からも家族連れボランティアがマグロやメハリ寿司などの差し入れも届けていただき感謝!
ライブペインティングや手作りのゲーム、輪投げ、タカさんの包丁研ぎなどなど素敵な1日でした‥‥
「祭りで復活!石巻!!」
昨年は、瓦礫に埋まった境内で開催ができないと思われましたが、のべ700人ものボランティアと地元の方々がひとつひとつ瓦礫を取り除き、5月5日の祭りが復活した!
震災後初めて再会する仲間との声があちこちでみられました。
今年も、GWには石巻で!というボランティアが全国から集まり、前日の準備に汗を流しました。
重機隊は、旗を掲げる石と倒壊して折れた鳥居の柱を記録として建てさせていただいた。
3日の予定が、雨天で4日に順延された牡鹿半島鮎川の「牡鹿ざ、ござい〜ん」祭りは、出演者予定変更も余儀なくされつつ、急遽古民家再生プロジェクト支援チームから、デジョー氏のライブペインティング、ニュージーランドの先住民族から学んだファイヤーダンスや音楽なども出演させていただきました。
最後の3000発の花火には、多くの子どもたち、来場者が月が見え始めた夜空を眺めながら、大歓声をあげました!
地元主体で進められた手作り実行委員会のスタッフは「花火を見て、涙が出たのは初めてです!」と感動の言葉。
いつも真っ暗闇な被災地に大きな「輪」が広がったように感じた一時でした。
また警戒していただいた、消防署や消防団、警察、警備の皆さんもありがとう!
昨年、石巻の仮設住宅の独居高齢の方々へメッセージ入り三キロのお米を届けるサンライス元気村企画を伝えた斉藤さん宅を伺った。「実は、震災前の2011年2月に石巻産のササニシキ種米を買って、長野県信濃町で栽培を開始していました!その後に収穫したお米を被災地の石巻へ役立てていただければ‥‥」と900キロのお米を農業組合法人の落影生産組合から寄付提供していただいた!
また、塩害で被害のあった水田で再開できる方々に1ヘクタール分のササニシキ種米もいただいき信濃毎日新聞社の取材も受ける!
石巻の美味しいお米が里帰りしてゆく不思議なご縁に感謝して‥‥吉村の助
春休みに長野県で行った子どもキャンプで撮影された数百枚の写真を、野尻地区育成会の方々が編集してそれぞれの子どもたちを主人公にしてアルバムを作成してくれた!
一緒に寝泊まりした長野県の子どもたちからのメッセージもあって心が込められている‥‥
先日、新中学一年間となった参加者にアルバム届けに中学校を訪問し教頭先生にも挨拶。
可能であれば、夏休みに再び信州へ招待するキャンプを企画したいなぁ〜と昨日は長野県へ戻って、災害支援信濃町連絡会の総会に出席し映像を活用して現地報告。
育成会小林さん(写真)からもキャンプのお礼と夏休みの可能性について報告があり、応援団を募集してゆくことに‥‥
(社)オーブンジャパンからも付き添いリーダーやアウトドア系のボランティアスタッフを募集したいなぁ!(湖遊びや山歩き、テント設営〜炊事、温泉露天風呂での星空ながめ‥‥などなど、山梨県とリンクキャンプ案もあり)
●「子どもキャンプ募金」への協力もよろしくお願いします!(現在の対象,:宮城や福島県からの子どもキャンプ)