OPEN JAPAN ブログ - 日々の活動などなど

六魂祭に出店

昨日、夜8時、南川さん、千葉さん、山ちゃん(さやちゃん)、カリコちゃんとで石巻を出発しました。

夜紫波SAで車中泊し、早朝盛岡の会場に着きました。

そう、六魂祭に来たのです!

車中泊した紫波SAでカリコちゃん

「カーシェアリング360°比較」のJ-Tipsさんとベネフィット・ワンさんのご協力で出店させていただく事になったのです。貴重な機会をホントありがたいです。

カーシェアリング比較360°
http://www.carsharing360.com/

ベネフィットワン
https://bs.benefit-one.co.jp/bs/pages/bs/top/top.faces

出来立てのグッズも持ってきました。

キーホルダー、ステッカー(大)、ステッカー(小)

ぬいぐるみも持ってきました

お祭りを楽しみながら活動をPRしてまいります!

六魂祭にお越しの際は、ふれあい広場におりますので、ぜひ声をかけてください!

朝からブース作り。
南川さんプロデュースです。

完成!!

J-TipsさんからオリジナルTシャツも協賛で作っていただきました。

感謝!

 

日本カーシェアリング協会ブログより。http://japan-csa.seesaa.net/

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ヴィッツお届け―1年2か月ぶりの運転

本日、新しくカーシェアリングを始める阿部さんのところへ、赤いヴィッツをお届けに行きました。
阿部さんは、震災時車ごと濁流に飲まれ、九死に一生を得るという経験をされています。
それ以来一度も車の運転をしていなかった、というより怖くてできなかった、という方です。

阿部さんと大木さんのエピソード
http://japan-csa.seesaa.net/article/266044468.html
http://japan-csa.seesaa.net/article/268757920.html

ゴールデンウィークを挟んだことなどによって納車が遅れてしまったのですが、
その間も大木さんと阿部さんから何回も「ヴィッツはまだですか」と電話があったそうです。
お2人でとても心待ちにされていたというヴィッツ、本日ようやく届けることができました。

阿部さんの所へ車をお届けに伺うと、早速乗ってみたいがやはり怖い・・・ということで、
たけさんが助手席、私あやこが後部座席に座り、3人で近所をドライブすることになりました。

これまでは、友達にちょっと運転してみたら、と言われても絶対に運転席に座らなかったという阿部さん。
ハンドルを握るのが1年2か月ぶりで、ドキドキしながら出発です。

始めは、「ちゃんと走ってる?」「大丈夫?」とおそるおそるでした。
手は汗でびっしょりだとおっしゃっていました。

それでも、運転は初めからとてもスムーズで、ブランクを全く感じさせません。
阿部さんは19歳で免許を取り、高速道路のない頃、東京→石巻を10時間くらいかけて一人で運転されていたとのこと。
当時、女性は30人に1人くらいしか運転免許を持っておらず、周りの人は皆びっくりしていたそうです。
そんな長年の経験を、体はしっかり覚えていたようです。

順調に走り出すと、阿部さんは
「私、運転してる!こんな日が来るとは思わなかった。本当にうれしい」
と、本当に感激していらっしゃいました。
そして「たけちゃん、ありがとう!」とたけさんに握手を求め、私も握手をしました。
阿部さんは、何度も何度も、「うれしい」「信じられない気持ち」「ありがとう」とおっしゃっていました。

「今まで車が無くて不便だったけど、これからは本当に助かる」といった類の喜びの声が寄せられるたび、
よかったなぁ、と私も嬉しくなります。
もっといろいろな人にそう思ってもらえるよう頑張ろう、といつも思います。
でも、阿部さんの喜びは、なんだか特別です。

一台の車が、一人の人をこんなに嬉しい気持ちにさせたのですね。
そして、その一台の車には、いろいろな方の気持ちや思いが込められています。
私たちができるのはその橋渡しのような役目だと思っていますが、それでこんなに涙ながらに喜んでくださる方がいらっしゃるんだと、私も感動してしまいました。
そして、より多くの方にこのことを伝えたいと思い、ブログを書いています。

笑顔でハンドルを握る阿部さん

そのうち阿部さんは、「もうずっと運転をしていなかったのが信じられない、昨日まで運転していたよう」
とおっしゃるまでになりました。
「今度から、どこにでも行けますね」とたけさん。
すると、今度皆で一緒に温泉でも行きましょう、と阿部さん。
せっかく知り合えたのだから、これをきっかけにこれからも交流しましょう、とのこと。

そして、阿部さんも大木さんも、このヴィッツの提供者で静岡県から石巻まで運搬もしてくださった神谷さんご夫妻にとても感謝されています。
「大木さんと2人で、これから毎月神谷さんにお手紙を送ろうと話しているの」とおっしゃっていました。
これをきっかけに、神谷さんたちとも交流が続いていったら、私たちにとってもこんなに嬉しいことはありません。

久々の運転のあと。阿部さんは終始笑顔でした!

最後、すごく細い路地をバックで駐車した阿部さん。
私には到底真似できないドライビングスキルでした。

「明日からの生活が明るくなりました」と阿部さん。
これからきっと、赤いヴィッツはいろいろなところを走るでしょう。

日本カーシェアリング協会ブログより。http://japan-csa.seesaa.net/

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宝塚の織田様のキューブ出発

宝塚の織田様ご提供の車両キューブ。
その車両を運んで頂くのにNPO暮らしの寺子屋ライフサイエンスの伊藤様が架け橋ドライバーに挙手頂きました。

架け橋ドライバー伊藤様との待ち合わせにポートアイランドまで。
待ち合わせ場所近くにたくさんの人が集まっていて、、これは違うなと思って1度通り過ぎたのですが、
電話で確認するとその人がたくさん集まっている所でした(汗)。びっくりした。

みなさん笑顔でお迎え頂きました。

阪神大震災の時から活動されている寺子屋代表の中村様はじめ、皆様から温かいご支援をたくさん頂いております。今回の運搬にかかる費用も寺子屋さんからご寄付の申し出をいただきました。
本当に有難う御座います。

集団にお見送りされ、宝塚の織田様のところへ!

途中、織田様のご家族にと「神戸浪漫」というカレー屋さんから託された、そこで作っているハンバーガーを僕にも分けて頂きました。美味しかったです!

目的地周辺、道に迷いながら車で向かっていると織田様からお電話頂き、「このままナビゲーションします。」
という事で、伊藤様が電話で織田様の案内を聞きながら、それを運転している僕に伝えるという連携プレイで
織田様宅へたどり着きました。
お忙しいスケジュールの中、こちらの要望である今回のタイミングに車両引渡し時間を合わせてくださいました。

織田様は奈良県でバイク整備などの会長もされているらしく、またご協力いただけますかと言うと「またいつでも言って下さい!ご協力したいと思います。」とのお言葉。そしてまた急な車の保険などの対応や温かいご支援も頂きました。

出発前にガソリンを「満タンにしに行きましょう。」とインター近くまで一緒に向かいました。
「約1000㎞かー、何回ガソリン満タンにしたら行けるかなー?」としゃべりながら伊藤様に「長いけどがんばって。安全運転で」と励ましの言葉をかけられてました。
「大切に運ばせて頂きます!」と伊藤様。

本当にいい人が多いなーと伊藤様とおしゃべりしながら思いました。
こういう方達の間に入れて幸せですー。

たかし

日本カーシェアリング協会ブログより。http://japan-csa.seesaa.net/

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天ぷらカー、運行開始!!!

今日は快晴。
10時から、渡波北部第3団地で「天ぷらカー試乗会」を開催しました。

朝一番に、スタッフの南川さんが今日の河北新報を持ってきてくださいました。
天ぷらカーの取り組みが、朝刊に大きく取り上げられていたのです。

今日の参加者は、12名。早速説明会を始めました。
まずは、天ぷらカーづくりを担当してくださった岩本さんと小出さんから、天ぷらカーの仕組みなどの説明がありました。

皆さん、車の仕組み、燃費、トラブル、法律についてなど、熱心に聞いていました。
岩本さんと小出さんの車も天ぷらカーだそうで、なんと、今回岩本さんは天ぷら油で和歌山から石巻まで走ってきたそうです!
ご自身の経験を交えながら、皆さんの質問にもわかりやすく答えてくださいました。

天ぷら油を燃料に使うと、廃油の回収、給油、車の始動時に注意することがあるなど、普通の車より手間がかかることは事実です。
しかし、そうすることによって二酸化炭素の排出を削減でき、家庭から出る廃油を有効に利用できます。
手間を惜しまず環境に優しくすることで、結果としてお財布にも優しい、そんな
『エコノミーとエコロジーの両立』ができるのが、天ぷらカーの一番のポイントだとのこと。
素晴らしいな~~と感心してお話を聞いていました。

また、天ぷら油のフィルターが詰まるなどの故障の可能性についてもお話がありました。
故障が心配だと言う意見も出ましたが、そんな時のために軽油と廃油の燃料フィルターを別にしてあり、天ぷら油の走行でトラブルがあっても、スイッチを切り替えて軽油で走ることで、走行不能状態を避けられるとのことです。

今回はカーシェアリング用の天ぷらカーということで、みなさんができるだけ不安を感じないよう、そして使いやすくなるよう、岩本さんと小出さんは様々な工夫をしてくださったようです。

説明会の後、今回天ぷらカー基金に協力してくださった方々からのメッセージと写真を収めたアルバムを披露しました。

とても素敵なメッセージと、心が明るくなるような笑顔の写真です。
みなさん熱心に読んでいました。

天ぷらカーになったハイエース提供者、三重県の伊藤さんからもお祝いのメッセージ

さて、いよいよ外に出て試乗会です。
まずは、エンジンをかけて軽油の排気ガスと廃油になってからの排気ガスのにおいを比較・・・

「おおー、天ぷらのにおいだ」
「お総菜屋さんの裏にいるような・・・」
と、みなさん。天ぷらが食べたくなりました。

早速試乗です。みなさんとても楽しそう。

始めは代表者の阿部さんが運転して、近所を試運転。
スーッと、静かに走り出しました。
一見、普通の車が走っているのとまったく変わりません!
一緒に見ていた阿部さんの奥さんも、「実際に天ぷら油で走るのは初めてだけど、普通の車とかわらないわね」。

私は待機していたのですが、なかなか帰ってこないなー、と思っていると・・・
だいぶ経ってから、運転手が代わって戻って来ました。
実は、途中で交代し、免許証をお持ちの方全員が運転したそうです。

阿部さんがスイッチの切り替えなどについて説明

途中交代です

そろそろ帰ろうか、と言うと「いや、もうちょっと・・・」とみなさんとても気に入った様子。
乗り心地もとてもよかったそうです。
早速、「グループ旅行などに最適」などの意見が出ました。
「参加費は天ぷら油にしよう」なんてアイデアも…

その後、給油の仕方の説明を受けました。
特別な電源を設置し、自動で給油ができるタンクを用意してくださいました!

真剣に説明を受けています

早速試します

これも一人ずつ交代で試します

ポンプが使えない時は、直接注ぎ込むこともできるようになっているとのことで、
カバーを外して中を見せてくださいました。

普段はカバーをかけておきます。天ぷら油のタンクがあるとは気づきません

最後に、家庭から集めた天ぷら油のフィルターの説明です。
天ぷら油をきちんと濾していれば、車の中のフィルターが長持ちし、故障なども起こりにくくなるそうです。

さっそくご近所からの天ぷら油を注ぎます

このフィルターは、OPEN JAPANのとーるさんとあのさんが作ってくださいました。
こちらも工夫されており、何重にもろ紙、メッシュ、天ぷらかすを取る調理用のふるいなどが重ねられています。
このフィルターをきちんと使っていれば、かなり不純物が取り除かれるとのことです。

フィルター完成時のようす。とーるさん、あのさん、ありがとうございます!

皆さん興味深々でした

最後に記念撮影。

天ぷらカー試乗会は、無事に終わることができました。
実際に試乗した皆さんは、とても気に入ったようです。

今回の天ぷらカー運行に至るまでは、車両を提供してくださった伊藤さん、天ぷらカー基金に協力してくださった皆さん(一部はくるま基金から賄えないため、別に寄付を募り、たくさんの方々にご協力いただきました)、天ぷらカーづくりにご協力くださった岩本さんと小出さん、天ぷらカーの代表者として廃油集めなども快く引き受けて下さった阿部さんご家族、その他様々な方々のご協力がありました。
そんな天ぷらカー、ぜひ広く他の地域の方々にも活用していただけるようにしたいと思います!

日本カーシェアリング協会ブログより。http://japan-csa.seesaa.net/

 

 

 

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はじめての総会

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【日本カーシェリング協会メールニュースvol.4】2012年5月12日
            ◆はじめての総会◆
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朝7:00、今日は41名が集い、OPEN JAPANの朝のミーティングが
始まりました。
つくば市から朝方に戻ったばかりの中村まなみちゃんから色々と現地の
報告がありました。つくばの彼女の実家が今ボランティアベースと
なって現地のボランティアセンターと連携を取りながら、支援の隙間を
埋めたり、支援活動の質を高める情報整理に取り組んでいます。

この週末はつくばには多くの支援が入るだろうと、逆に手薄になった
石巻に戻って、サンライス元気村のコーディネートを行うためにきて
いたのです。

若干26歳の女の子が被災地を飛び回り、縁の下で様々な活動を
ささえています。頼もしい限りです。

【サンライス元気村】
http://ishinomakizuna.net/project_sunrice.html

【中村真菜美ちゃん】
http://www.fesco.or.jp/shinsai/winner/winner.php?page=7#w123

竜巻の被害のあった6日の夜、OPEN JAPANのひーさん、トム君が
出発し、朝には代表の助さんが出発し、その後石巻に支援活動で入って
いる人達がドンドンつくば市に入っていきました。

現地の様子はOPEN JAPANのブログで一日何回も更新し報告されています。

【OPEN JAPAN ブログ】
http://openjapan.net/blog

多くの車も被害を受け、中には約50台の車の被害に遭った施設なども
あったそうで、私達もカーシェアリング用の車を運ぶ段取りの打ち合わせ
を行いました。

さて、そんな中、思いがけなくまなみちゃんから妹が作ったという
「スートン」のかわいいぬいぐるみを受け取りました。

前回のメールニュースで紹介させていただいた私達の新キャラクター
「スートン」と「ローリー」のグッズアイデアを募集しているのですが、
まなみちゃんの周りの有志が本当にいろんな試作を作って提案して
くださっているのです。

私達は先月末にキャラクターを考案してくださった、東京学芸大学の
正木賢一先生、研究室の学生の藤澤瑞稀さん、渡邉桜さんに来ていただき、
お披露目会を行いました。
カーシェアリングにより親しみを持っていただくために作られた
このキャラクターを利用者のみなさんや、多くのボランティアの方々
に手伝っていただきながら車にラッピングを行ったのでした。

【レポート4月30日:キャラクターお披露目会】
http://japan-csa.seesaa.net/article/268716176.html

ミーティングが終わるとベースの脇に停めてあった車「ハイエース」に
昨日石巻に到着した満月堂の岩本さんとバイオグリーンNAGANOの小出さん
が手を加え始めました。
四日市市の伊藤さんから提供いただいたこの車をてんぷら油で動くように
改造し、その車が今日遂に完成する予定です。
その作業ために、和歌山と長野から、今回で3回目の訪問でした。

私達はこの車に「天ぷらカー」と愛称をつけました。
明日はこの天ぷらカーの試乗会を住民の方々向けに行います。

【レポート5月12日:天ぷらカー試乗会明日にせまる】
http://japan-csa.seesaa.net/article/269671428.html

この車を天ぷらカーにするための費用は、東京支部のメンバーと
新潟の学生を中心とするグループのUSAYが募金を募ってくれて、その
不足分をスニーカーブランドのKEEN JAPANさんが協賛してくださり捻出する
事ができました。
更にこの車は、寄付をいただいた方々のメッセージがアルバムになって
ダッシュボードに搭載されます。

【道づくり団体USAY】
http://gkkdusay.jugem.jp/

【KEEN JAPAN】
http://www.keen-japan.com/

てんぷら油の廃油は利用者の皆さんの手で集めていただきます。
そこから様々な活き活きとした楽しい会話を生み出すことができれば
と思ってます。
そして、より多くの方々に参画して頂き、愛される「みんなの車」を
作ることが最大の目的です。

カーシェアリングに取り組む中で、様々な人々と出会い、様々な発想が
生まれ、それを形にする勇気と行動が私たちの周囲で生まれていきました。

めまぐるしく動く環境の中、提供した車両が今月ついに50台を超えました。
(50台目の車両は気仙沼での最初の車両でした)
http://japan-csa.seesaa.net/article/268754472.html

こうした私たちの活動の1年間の総括として「総会」を19日に石巻専修大学
に場所をお借りして行う事になりました。

これまでの活動報告とこれからの事業計画を発表し、正会員のみなさま
(利用グループの代表者)の合意の元で今年度の取り組みを行ってまいります。

このメールを受け取った今までご支援いただいた皆様にも参加いただければ
と思っております。

法人設立後、はじめての総会で不慣れなため、至らない点なども多々あると
思いますが、一生懸命発表したいと思います。

<日本カーシェアリング協会総会概要>

日程:5月19日(土曜日)
時間:10:00~12:00
会場:石巻専修大学2号館2101

参加申し込み:info@japan-csa.org宛にお名前・連絡先を明記の上で
16日(水曜日)16時までに件名「総会申込み」でお申し込みください。
改めて当日の詳しいご案内等を送らせていただきます。

ちょうどその日、姫路工科専門学校の学生達約15名が石巻を訪れ、
カーシェアリングの車両のタイヤ交換・点検整備を石巻専修大学
自動車整備センターにて行います。

学生整備プロジェクト開催式を総会の30分前に行いますので、
総会に参加される際は、そちらも併せてご参加ご検討いただければ
と思います。

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 ◆編集後記
────────────────────────────
本日の河北新報の一面に私どもの活動を少し紹介いただきました。
もしよかったらご確認ください。

【河北新報:災害救援から自立促進へ/運営や雇用、手法伝授】
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20120512_01.htm

────────────────────────────
 ◆ご協力のお願い
────────────────────────────

【運営費ご協力のお願い】

私達は自立的な運営を目指して一歩ずつ前に進んでおりますが、
現時点ではまだまだ支援が必要です。
円滑な事務局運営のためのご協力をよろしくお願い致します。

口座に振込後、メールにてお名前・口数をご連絡下さい。

ゆうちょ銀行:記号14370 番号11142661
(店名 四三八 店番 438 普通 1114266)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」

口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。

メールアドレス:info@japan-csa.org
(件名:カーシェアサポーター、本文:お名前・口数)

【提供する車の初期経費『くるま基金』ご協力のお願い】

仮設住宅や被災地域を調査し、被災された方々の声を聞いた結果、
共用車両にかかる初期経費約15万円(保険料、登録費用、運搬
費用 )を被災された方々にご負担いただくのは非常に厳しいこと
であると実感しました。そこで私たちは、その費用を全国の皆様
から応援していただく「くるま基金」を募集しております。
1口1,000円の応援を1台あたり150口集めて、利用者の方々に費用
を負担していただくことなく車を使い始めて頂きます。
仮設住宅や在宅避難地域にお住まいの方々が少しでも快適に生活
できるよう、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。なお、
車両を50口以上サポートいただける方は、車両にサポーター様の
お名前を入れさせていただきます。

※軽自動車の場合は100口集めております。

くるま基金チラシダウンロード
http://www.japan-csa.org/くるま基金チラシ.pdf

◆『くるま基金』の支援方法

口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。

ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」

メールアドレス:car@japan-csa.org
(件名:くるま基金、本文:お名前・口数)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇日本カーシェアリング協会メールニュースの登録・停止◆

登録:件名に「メールニュース購読希望」と明記し、お名前・配信を希
望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご連絡
ください。

停止:件名に「メールニュース配信停止希望」と明記し、お名前・配信
を希望するアドレスを記載の上mail@japan-csa.orgまでご
連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇発行元◆◇

一般社団法人日本カーシェアリング協会
〒 986-0005
石巻市大瓜字鷲の巣45-1仮設大瓜団地集会所内
TEL/FAX 0225-22-1453
E-mail:mail@japan-csa.org
ホームページ:http://japan-csa.org/
Blog:http://japan-csa.seesaa.net/
Twitter:http://twitter.com/#!/JapanCarSharing

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