ブログ - 日々の活動などなど

九州北部豪雨災害 現地より報告 7月18日

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日毎にまとめて報告させて頂きます。

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「小さな沢から大量の土砂が流れ込んで…」浄化槽中や風呂釜排気口など約1メートルの土砂で埋まり、トイレは毎回ビニール袋を置いているという…
朝倉市内の被災地より土砂流入は少ないが様々な重機対応ニーズがある。
昨日午後、大雨警報避難勧告でボラセン活動は中止となり、今日も大雨予報でボラセン受け入れは中止ですが重機支援隊は作業開始…


(以上助さんのFacebookより転載)

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大きな河川の氾濫で被害にあった地域は注目されがちですが、
山に流れる小さな沢や、もともと水が流れていなかったところも被害にあっています。
その場、その被害状況にあった臨機応変な支援の対応が求められています。

(月とカヌー 匠)
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九州北部豪雨災害 現地より報告 7月16日

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日毎にまとめて報告させて頂きます。

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おばあちゃんは90歳
畑に通うのが日課でした。

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(怖かっヨ〜怖かったよー)90年生きて来て一番怖かったと歩道に積まれた畑から出された土砂の上でその時の事を話してくれる。

九州北部豪雨お手伝い先の東峰村は昨年の台風10号の支援先岩手県岩泉町と同じく高齢化率が4割を超え森林が8割以上の山間地域、村にはコンビニが無い

おばあちゃんは、デイサービスに行くよりも畑に行く方が好きだと言う。

避難先から昨日お家に戻って来た。

怖い思いをして寝れない日々だと

今朝は4時にこっそり起きて5時から畑の土砂だしをしていたそうです。

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夕方東峰村小石原地区をボランティアさんの作業が終えた後の確認作業でウロウロしていると小さな畑を一人耕すおばあちゃんに声をかける。
おばあちゃんのお話が止まらない

災害の時どれだけ怖くって神様にお願いしたことかと

息子さんの帰りが遅く心配で心配で不安であった事を

歳なんだから野菜は買えばいいと言われる事もあると言う。

避難先から帰ってきての最初のおばあちゃんの行き先は夕方5時までの畑の土砂出し、

おばあちゃんの畑はおばあちゃんの野菜室
冷蔵庫の野菜室ではない自然の野菜室

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今日のおばあちゃんのお悩みは畑から出た砂。
どうしようかなぁと考えていた。
身体がパンパンだと言う。
きっとおばあちゃんは明日この砂をどこかへ運ぼうとするだろう。

被害に遭われた多くの方々を支援することはできないけれど出会ったご縁の笑顔を見たいから

報告書に出る事は無いけれど

縁の下の新規ニーズ一件、優先順位を考えさせられました。

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今日はかなり疲れたそうで、帰り道おばあちゃんのお家までクワを持ってご同行

目の前の土砂や流木をかたずけるのも

ボランティアは心のレスキューでありたいものです。


(以上ひーさーFacebookより転載)

 

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今日も暑さに負けずに、頑張りました…


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(以上助さんのFacebookより転載)

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被災した現地にいると、やる事が無くなる、という事はありません。
困っている方々、縁のある方々、想像するのはその方々の笑顔だったり。
現場で動いているボランティアは常に「何を優先するべきか」、
と自分に問い聞かせています。
そんな人達が現場の最前線にいます。テレビやインターネットの情報より
彼らの言葉を聞いて頂きたいです。

(月とカヌー 匠)
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九州北部豪雨災害 現地より報告 7月15日

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日毎にまとめて報告させて頂きます。

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東峰村小石原ボラセンに「国際ボランティア学生協会 IVUSA」100名到着して活動開始!
また一般ボラの皆さんも集まって汗流しています…
「私たちは微力だけど、無力じゃない…」を胸に…

私たちの活動をいつもサポートしてくれる重機の達人ナベさん「キャタピラは、私の会社社長からの寄贈です…」と新品に交換していただきました(涙)
これで、滑りやすい泥でも安心…
しかし、活動中の数台機種チェックしていただきましたが、あちこち修理が必要とのこと(汗)
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(以上助さんのFacebookより転載)

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現地入りをお考えの皆様日々変わる現状をご確認下さい。
東峰村災害ボランティアセンター

(月とカヌー 匠)
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九州北部豪雨災害 現地より報告 7月14日

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日おきにまとめて報告させて頂きます。

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「困った時はお互い様だ…」と東峰村小石原の皆さんはヘトヘトになりながら作業して1週間。60~70歳代の方々が最前線です…

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泥、重い畳、思い出の品物を出しながら、そろそろ腰痛で限界です…(整体、鍼灸マッサージ、足つぼボラ…出番でしょう)

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昨日、東峰村小石原にボランティアセンターサテライトが完成しました!
アクセスは九州道八幡インターから国道200号飯塚方面、国道211号嘉麻市経由です~
(嘉麻市ミニストップが最後のコンビニ)

(以上助さんのFacebookより転載)

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現地入りをお考えの皆様日々変わる現状をご確認下さい。
東峰村災害ボランティアセンター

(月とカヌー 匠)
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九州北部豪雨災害 現地より報告 7月13日

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日おきにまとめて報告させて頂きます。

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7月13日の東峰村では

到着しました!
美味しいんです!
みんなでなんです。

NPO国際ボランティア学生協会IVUSA 先遣隊13名到着しました。
土曜日に東峰村入りする本隊100名の先乗り班、彼らIVUSA とは各地の被災地で共に汗をかいてきた。

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昨年の熊本地震では、南阿蘇村OPEN JAPAN ベースで共にテントを張り大学生150名が活躍してくれた。
自己完結型の大学生災害支援エキスパート集団。
関係各位各所の協力もあり、彼らの宿泊場所も用意できた。(ありがとうございます)

福岡県で一番小さい高齢化の村、東峰村。
学生の力が若さが明るさが笑顔と涙が村に広がります。

お昼時何かとお世話になっているある避難所
初めてのケースですが今回の小石原の避難所では様々なおたがい様が生まれています。

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コーヒー好きのお子さんやおじいちゃんなど家族で避難しているお母さんが
(コーヒー飲みたい!)
りょうしょうが
(コーヒー入れましょうか?)
彼は旅商人のお茶屋さん
ニーズ調査の合間の出前?コーヒースタンド
午前中の作業を終えて避難所に戻り束の間休憩時間
数日ぶりに口にするコーヒー
美味しい笑顔が咲きました。

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重機チームはひたすら土砂との格闘継続
多くの支援をいただいて重機を動かせる事に感謝です。

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ボランティアセンターの立ち上げサポートに、現地調査、現場チームは被災された家族、親戚、友達に地元消防団とよそ者が手伝う混成チームで床下泥出し・・・・。

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一般ボランティアさんが入る前の現場段取り作業にと
みんなでできる事、やらねばならぬ事、精一杯動いてまーす。

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災害ボランティアセンター開設前日、東峰村小石原地区、よそ者も地元も一緒にあちらこちらでチームチャンプルーズ状態

一方でまだ高齢の方々で手をつけておれないご自宅やお手伝いに誰も入れていないお家もあります。

東峰村小石原地区、チームチャンプルー!
(フェイスブックここだけの名前です)
チームワークが自慢です。

笑顔の花が咲きますように

すべての人の心に花を


(以上ひーさーFacebookより転載)

 

kinkyu_titol_suke


「大は小を兼ねない…」と仕事上がりに香川県からマイクロユンボ積んで来てくれた萱原さん。
窯元奥に2m程堆積した土砂掘り出しの重機リレーを展開中!さすが本職、仕事が早い!
私は5件目の手つかずだった重機ニーズを開始。こちらも先が見えない状況だ… しかし、九州は暑い!



(以上助さんのFacebookより転載)

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以前の災害現場で共に汗を流した仲間たち、そしてそのまた仲間たち。
話さなくても分かる・・・・現場に到着し、ゼロからのスタートではない心の輪が着実に出来上がっている事を感じます。

(月とカヌー 匠)
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