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九州北部豪雨災害 現地より報告 7月12日

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日おきにまとめて報告させて頂きます。

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北からの思いが届きました。


昨年の台風10号で甚大な被害が出た岩手県岩泉町。
岩泉社協と調整た資機材や役場総務課と調整した龍泉洞(龍泉洞は水害で半年間休業現在は再開しました)の水50箱

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町中心部から離れた山間地安家、被災した産直施設をお借りしたりしながら8か月お手伝いさせていただ岩泉の拠点地。
被災された住人さんの手作り栗まんじゅう100個、仮設住宅のおじちゃんやおばあちゃん、小学生の子供たちの土嚢袋への寄せ書き、小本の仮設住宅やっちゃんからの的確な支援物資

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夜には避難所の住人さん食事後デザートは栗まんじゅう
避難所の食堂には一時だけ笑顔がありました。

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朝からフル稼動の地元消防団の活動終了後のおやつに栗まんじゅうと龍泉洞のお水です。

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彼ら消防団の存在が今回は心強い。
朝8:30小石原支所にて役場と消防団との現場すり合わせ、
消防団の情報を元に一緒に現地調査に向かう。

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被災されたお家の現場で水害時の確認事項
作業工程を消防団へお伝えする

男手3人で大きな家
これからどうしようかと話していたご家族に「もうすぐボランティアさん来ますから、今日は少し休んでくださいね」とお伝えする。
家族の顔にホッとした笑顔が見えました。

すると隣のお母さんからお家も見てと声が
こちらのお家は88歳のおじいちゃんが
ほとんど一人で床の上に上がった泥を一週間掃除していましたが畳を上げる事が出来ないんだと

「おじいちゃん必ずボランティアさん来るから、今日午後には応急対応しますからね」

おじいちゃんの目からは少し微笑みながらの涙が止まらない・・・・

一週間どんだけ大変だったのだろうか
88歳の身体には。

ボランティアセンター立ち上げ準備のお手伝いしながら

今を考える。

どう動くか

一人じゃほとんど何もできない自分ができる事を

一人じゃないから

今回の岩泉町から東峰村への高速代金は
OPEN JAPAN へのみなさまの活動支援金が使われております。

(以上ひーさーFacebookより転載)

 

今日は発災から連日被災された方のお宅で泥出し、片付けを手伝っている東峰村の消防団の方々と顔合わせ。

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消防団員さんすごいんです‼️
この一週間の疲労も出てきているでしょうけれど、休まず動いている高齢の住民さんをほってはおけないとボランティアの手はまだほとんど入っていない東峰村でスコップ片手に泥かき、ニーズ調査なども担ってくださっています。

あと少しでボランティアセンターが開設される予定です。そのための準備も社協の皆さんが尽力して下さっています。


そして今日は東峰村に温かい嬉しい贈り物がトラック便で届きました。
岩手県岩泉町からの資機材と龍泉洞のお水、そしてそして安家の皆さんの手作り栗まんじゅうが1800キロの道のりを越えて…東峰村に届きました。

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岩手県岩泉町は昨年8月30日に台風10号の被害を受け大きな傷を抱えながらも何とか立ち上がろうと頑張っている町です。
尊い命もこの被害で失われてしまった場所です。その岩泉町の皆さんから、励ましの物資と心のこもったメッセージが届きました。

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自分達も被災した時に大変だったから今度は私達が皆さんにエールを送りたいと準備して下さったようです。

東峰村のために頑張っている消防団の皆さんや避難所で生活している皆さんに今夜、安家の手作り栗まんじゅうをお届けしてきました。
子どもも大人もおじいちゃんやおばあちゃんも嬉しそうに大事そうに受け取って「美味しいね」と食べてる姿に胸が熱くなりました。


私も昨年9月〜3月末まで岩泉町で支援活動させていただき、メッセージのサインに知っている方のお名前もあり、私も本当に嬉しかったです。この一週間は救助が優先で道も寸断されてなかなか前に進まず、ジリジリした気持ちでいましたが、東北から届いた想いはとっても温かかったです。

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届いた資材もみんなでバケツリレー方式でトラックから降ろしました。消防団員さん、社協の皆さん、支所の方とボランティア数名で協力して全ての資材をボランティアセンターに下ろすことも出来、それぞれの立ち場みんなで心を1つに復旧、復興に向けて歩き出せそうな一体感のようなものが芽生えてきたように見えました。

岩泉の皆さん&安家の皆さん
想いを届けて下さりありがとうございました。

(以上なおちゃんのFacebookより転載)

 

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400年以上の歴史がある「小石原焼き」の窯元(約50軒)で被災した方々の支援で作業継続中…
白石さんからのマイクロユンボで工房中に入り、大切な機材を救助… 川沿いの窯部屋には150センチ程の土砂流入の為、壁を壊して通路確保。
まだまだ終わりが見えない。

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東峰村小石原での車両レスキュー活動…
一歩一歩。笑顔が少しずつ…
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(以上助さんのFacebookより転載)

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「恩」を「返す」行動ではなく、「繋ぐ」行動が行われています。

(月とカヌー 匠)
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九州北部豪雨災害 現地より報告 7月11日

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日おきにまとめて報告させて頂きます。

 


今朝は東峰村小石原支所で役場と地元消防団と顔合わせして現場入り。

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なんと、311東日本大震災の石巻で共に活動していろいろ吊り上げ支援してくれた「ユニック白石さん」が東峰村小石原近隣に暮らしていて連絡が入り、重機修理から仮設橋の設置、マイクロユンボでの作業応援に来ていただきました!(涙)

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1軒目の土砂に埋まった家の掘り出しは完了したが、かなりの土砂量と流木の多さに支援活動の長期化を痛感する…

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地元の皆さんヘロヘロで泥出し作業、晴れると暑い~

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週末前には、東峰村小石原ボランティアセンター立ち上がりますので、応援よろしくです~

(以上助さんのFacebookより転載) 

東峰村から

昨年度の台風10号で被災された岩手県岩泉町

自らも被災され仮設住宅に住みながら町の明日へ全力で取り組む千葉さん(やっちゃん)。

彼は自分の住んでいる中島地区(天井まで浸水した地区です)地区の有志が立ち上げた地元公民館のボランティアセンターが立ち上がっているサポートにも9月17日から参加、現在は町の臨時職員として生活相談員として今迄出会った中で彼ほど細やかな活動を見たことは無い・・・。

先日熊本県益城町の仮設住宅自治連合会の会長さんを岩泉にご案内した時には最初に会うアポを取った、お互いに話しをしていただきたかったので・・・。

やっちゃん!
突然の対応ありがとね。

やっちゃんの気持ち
東峰村で活かすからね。

いろんな形の後方支援がある。

やっちゃん
岩泉行く約束しばらく難しくなりました。

今は、東峰村で動きます。

やっちゃん

ありがとがんす。

(以上ひーさーFacebookより転載)

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色々な形での支援があります。
KEENがOPEN JAPANへのマッチングペイを開始しました。
詳しくはこちらから

(月とカヌー 匠)
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仮設住宅移築プロジェクト 

九州北部での緊急支援活動が続いている中、東北では別の仲間が別の動きをしています。OPEN JAPANは常にいろいろ同時進行です。

ご存知の方も多いと思いますが、石巻のOPEN JAPANのベースが立地している場所は、津波被害の危険区域と指定されているため今年中に立ち退くことになっています。
すでにOPEN JAPANの事務機能の移転計画は着々と進んでおり、石巻市内に新たな拠点となる場所も決定しました。が、そこは今のところ空き地でして、建物がありません。そこで舞い降りてきたのが福島県で仮設住宅として利用されていたログハウスを、再利用するというプロジェクト。

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(解体している現場に立ち会わせて頂きました。)

実際に311後、福島県で仮設住宅として使用されてきた建物を石巻に移築して、OPEN JAPANの新ベースとする動きです。
本日、OPEN JAPAN代表、吉澤とスタッフの里美ちゃん、石巻在住の建築士であるブンさんとフキコさん夫妻、&僕たち月とカヌー。

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(移築を希望している建物です。)

まだ決定ではありませんが、移築が決まったら皆さんのお力を貸して頂きたいと考えています。できるだけ早く呼びかけをさせて頂きたいと思いますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

(月とカヌー 匠)

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九州北部豪雨災害 現地より報告 7月9日

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日おきにまとめて報告させて頂きます。

 

ここ数年、災害支援に関わる活動に関わっています。
常総、南阿蘇、岩泉へ。
色々な方と出会い、自分1人の力では大したことは出来ないけれど、出来ることはしたいという思いで被災地へ。
元気のなかった方が少しだけ前を向いて笑顔を見せてくれるようになるお手伝いを仲間達と一緒に行っています。

今は九州へ。
ニュースなどでも報道されるように被害は大きく…

今日は東峰村へ。

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リフォームしたばかりのお宅に土砂が入り目を覆いたくなるような状況もありましたが、
お家の方と一緒に片付けや土砂出しを行ないました。

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「もうこの家諦めかけてたんだけどね…昨日出会ったボランティアさんに大丈夫ですよ。またこの家に住めるようになると言われて嬉しかったの。」と話されてました。


今日は住民さんと汗をかきながら、一緒に土砂出し、畳出し、台所の片付けを行ないました。

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水道も使えないので洗い物は川へ…
水道から水が出る当たり前の生活の有り難さを本当に痛感します。

ボランティアがなかなかまだ入れない地域ですが、諦めずに少しずつ一緒に前へ進めたらいいなぁと思います。

(以上なおちゃんのFacebookより転載)

 


熊本地震でも安全靴などサポートしていただいたKEEN JAPAN合同会社の社長、米国役員の方々が急遽九州北部豪雨現場に来ていただき最前線の現場へ… 感謝!


東峰村小石原の現場では、岐阜とーる重機と果てしない土砂と流木撤去開始…
住民の方々と語りつつ、少しずつ前に…

(以上助さんのFacebookより転載)

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重機や機械がないとできない事、人の手でしかできない事、
男性にしかできない事、女性にしかできない事、
それぞれ確実にあります。

(月とカヌー 匠)
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九州北部豪雨災害 現地より報告 7月8日

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

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現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日おきにまとめて報告させて頂きます。

 


今日は九州北部豪雨被害があったがあまり報道されない添田町の調査にひーさんと迂回して向かったが、かなりの家屋は地域の皆さんで助けあって対応している。
その後、嘉麻市から国道211号が開通した東峰村小石原地域に向かった…

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東峰村小石原は昨日、日田市から入れた東峰村役場周辺から土砂崩れで寸断されて、かなり遠回り(約2~3時間)しないと小石原地域には入れない状況だ。

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今日から電源車が入り、道路もつながり始め避難所から自宅に帰る方々もいるが、土砂に埋まった家屋に立ち尽くす姿があった…

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その後、東峰村役場小石原支所に顔出しして現場を廻っていると南阿蘇村で共に活動した福岡県の社会福祉協議会の方より連絡が入り、東峰村社協局長と緊急ミーティング。
やはり東峰村役場から寸断された小石原支所にボランティアサテライトを作るサポートが必要とのことで微力ながら明日から応援で入ることになった…

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阪神淡路大震災で発足した神戸元気村で2000年から開始した「地雷撤去プロジェクト」を支えてくれて共にカンボジアを歩いた鬼丸さん(テラ・ルネッサンス代表)の実家が東峰村小石原の奥地にあった…

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役場や社協との打ち合わせ後、開通まもない泥だらけの道のりを抜け、ようやくたどり着いたが、裏山の崩落で全壊となっていた…(涙)
住民や役場の皆さんは私が鬼丸さんの仲間ということに驚き喜んで受入れしていただく…
悲しみを希望に少しずつ変えられるように…

(以上助さんのFacebookより転載)

 

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【住めるよになるんだ⁉️
【諦めたところなの‼️

少しほんの少しだけ笑顔が見えた。

九州北部豪雨、朝倉市、日田市、添田町、各地を現場確認して来ましたが、昨日開通した道を通り 東峰村小石原地区で、道が開通して被災後始めて自宅を見に来たお母さん。
お隣のお家の畳を上げさせてもらい流れ込んでいる泥の確認と対処方法を伝えていると「玄関から入れないの」とご近所のお母さん。伺ってみると玄関の前には1メートル以上の土砂で敷地が埋もれている。

「リフォームして一週間だったのに」
「もう住め無くなってしまった」
「この先どうしよう」
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過去の被災地でのお話しと対応方法を説明させていただくと、少しだけほんの少しだけ笑顔が見えた気がした。仲間の助さんと目が合う。

よし、ここからか

何故なら、孤立していた山間地域。
朝倉市などと比べて交通の便も悪く、みなさんボランティアの存在もあまりわからずに
「今後社協さんがボランティアセンター始まりますからもう少し待って下さいね」
とお話ししても
「ボランティア⁈」
自分達だけでなんとかしなきゃならんモードがある。

初動時、現地入ってお話しする時
『もうすぐボランティアさんも必ず来ますから)」と声かけして歩く。

東峰村、道がまだ寸断され自衛隊などの捜索も継続されている。ボランティアセンター開設もまだだ。

大きな団体でも無い
自分達が出来る事
自己完結で道具を用意して寝泊まり食事作業が出来る。
継続して活動できる後方から支援してくれている全国のたくさんの応援してくれている仲間が知り合いが企業が現場だけでは出来ない後方支援
募金箱を置いて、チャリティマルシェを開催して、
貯金箱から子供達が「行けないけど託すからね」とたくさんのお気持ちが届けられる。
最前線現場被災地には全国の気持ちがここにあるから
できる後方
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昨年の熊本地震、南阿蘇村で広場にテントを張り、水をつなぎ、仮設トイレやコンテナハウスを持ち込み、自炊から始まり一年間支援活動を継続して来た。

まずは、こちらの集落に入り活動を始める事によって村に噂が広まる。
避難所に帰ってから「今日ボランティアさん来たの」と。
明日は避難所で「ボランティアさんが家に入れるようにしてくれて濡れた畳出したりしてくれたの」と。

手伝う人達が来て手伝いしてくれるんだ・・・と、被災後時間がたって諦めと不安が増している山あいの村

Open JAPAN の種が生まれた阪神淡路大震災。
ボランティア元年と言われた神戸。
神戸元気村から始まるご縁が東峰村にあります。

神戸元気村時代のボランティア仲間の実家が今回東峰村で全壊したと助さんに連絡が入っていた。

「自分の家は駄目になったけれど、東峰村気にしてくれ」と。

今回の水害九州地区被災されたすべての方々を手伝う事は出来ませんが東峰村少し笑顔を作り出すお手伝いは出来る。
コミュニティーを少しだけ元気に、地元の方々と一緒に前を向いて。

東峰村から帰ろうとすると一本の電話が
「東峰村社協ですがひーさんですか?」と。
役場からボランティア団体が来たとの連絡が社協に入りOPEN JAPAN という団体らしいけど、と。

東峰村社協のボランティアセンター立ち上げ準備で入っていたある地区の局長さんは昨年南阿蘇村社協ボランティアセンターとの連携時に地獄温泉まで道の危険な中、現地調査に同行してくれた方であり今回も孤立している東峰村に3日前胸迄土砂に浸かりながら入って来た心意気の局長

久しぶりの再会
南阿蘇村で共に過ごし汗した時間
お互いの信頼がそこにはある。

課題も多いがやるしかないしょ
東峰村

ほんの少しお手伝いさせていただきます。

(以上ひーさーFacebookより転載)

 

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OPEN JAPANの支援活動とは、住めなくなった家を住めるようにしたり、壊れたものを元通りにするだけに留まりません。なぜこの場所で、何のために、あの人にとってはああだったけれど、この人にとっては・・・。
何をすれば大丈夫といった絶対的な答えが無いのが被災地、その場で目の前の方と話し、その場で考え行動をする、その繰り返しです。これは被災地に限りませんが・・・。
OPEN JAPANは支援活動の範囲を東峰村を中心に動き始めました。現地には仲間が次々と集まってきています。ボランティア支援ベースも構えつつあります。ご縁がある方はぜひそのご縁をたどってください。
今後、上にあるひーさー、助さんの報告だけでなく、色々な視点から見た活動報告をお伝えしていきたいと思っています。

(月とカヌー 匠)
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