ブログ - 日々の活動などなど

石巻川開き祭り 花火鑑賞会のご案内(8/1)

~夏の風物詩のイベントのお知らせ~

今年も石巻では、川開き祭りが開催されます。

http://www.ishinomakikawabiraki.jp/

そこで、今年もやります!

OPEN JAPAN 石巻ベース屋上での『花火鑑賞会』

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昨年も川開きの日に、カーシェアリングの利用者さんや、いつもお世話になっている地域の方、ボランティアの皆さんをお招きして、花火鑑賞会を行いました。

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※これらの花火のお写真は、昨年の花火鑑賞会に参加いただいた方が撮影してくださったものです。

OPEN JAPAN 石巻ベースは、花火会場のすぐそばなので目の前で綺麗な花火を見ることができ、まさに特等席です!
毎年多くの皆さまにご参加いただいています。

しかし、実はこの場所とも今年度でお別れ。。。

OPEN JAPAN 石巻ベースは川沿いにあるので、防潮堤工事に伴い年度内の立ち退きが決まっています・・・

なので、この特等席で皆で一緒に花火を見られるのも今年で最後になります。

ぜひ、この機会にご参加ください。皆でステキな夏の思い出を作りましょう!

<イベント詳細>
★日 時:8月1日(月)19:00~
★場 所:OPENJAPAN(住吉町一丁目1-2)
★参加費:1000円(1ドリンク、おつまみ少々付き)
     ※持込OK!収益は当協会とOPEN JAPANの活動費に充てさせていただきます。
★駐車場:宝栄食堂並びの内海橋側空き地(八幡町1-21)
★問合先:0225-22-1453
花火鑑賞会案内チラシ
※駐車場スペースで、OPENJAPANのIBUKIプロジェクトが熊本支援のチャリティを兼ねて、生ビールや焼き牡蠣
 等の出店をする予定♪ぜひ、そちらにもお立ち寄りください。

花火鑑賞会参加ご希望の方は、ドリンクやおつまみ等の準備もある為、7月22日(金)までメールもしくはお電話にてご連絡ください。

メールアドレス:info☆japan-csa.org
※☆を@に変更し、件名に川開きとご記載いただいたうえで、お名前とご連絡先をお知らせ下さい。
電話番号:0225-22-1453

さや

日本カーシェアリング協会のブログより転記

熊本地震支援活動 報告 6月10日現在 吉村 肥田 吉澤 鈴木  

6月10日現在のOPENJAPANの活動ご報告申し上げます

●益城町 木山サテライト、南阿蘇黒川地区などで 重機で車や大事な物救出ボランティア  吉村

●南阿蘇村 団体「よみがえり」支援  ボランティア支援ベース 立ち上げ中。吉村 肥田 鈴木 匠、よしこ


●カーシェアリング 車の無料貸し出しプロジェクト  吉澤

▽5月27日、石巻から出発した阿部勝自動車様提供の10台の軽自動車が6月5日、熊本に到着。利用希望者にお渡しすることができました。

▽軽トラ5台、オートバックスセブン様から寄贈!軽トラ・カーシェアリング開始!
今、現場で最も求められている車は軽トラと軽バン等の貨物車です。その軽トラを5台オートバックスセブン様(https://www.autobacs.co.jp/ja/index.php)から7日、提供いただきました。しかも、すべてピカピカのほぼ新車です。これらは支援団体・被災者共に非常にニーズが高く、最大限に活用させていただくために、私たちが石巻で中心的に取り組んできたシェアリングによる貸し出しを行います。
当日、既に登録を完了していた3台の軽トラを、早速熊本市東区と南阿蘇へ運び、そこで拠点を持つ団体とそれぞれが関わる地域住民の方々とシェアして活用いただく事になりました。

●テントプロジェクト → ソーラーランタン等灯りプロジェクト 快適暮らしづくり 進行中  木村 草島

助さん 吉村誠司

6月9日
南阿蘇村役場と東海大学の中間あたりからのニーズが入り、向かった…まだまだ震災直後のままの状態で、埋まっている車は、購入してから3回ほどしか給油していないという。瓦を再利用したいとのことで、担当スタッフはコツコツと外してゆく段取りだ…夕方には、益城町で貴重品掘り出しを手伝った方の知り合いからニーズが入り、現地調査へ…その周辺でも、手付かずの家屋が並ぶ…しかし、益城町は暑い!

吉村 誠司さんの写真

吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
6月8日

数日かけて、学生ひとりが亡くなったアパートからの思い出掘り出しが完了した…大家さんから2階の学生に連絡して荷物を運び出してから、10日間ほどかけて作業を進めている。あと二人のアパートがそのままだ…
今日は、アパート組合会合にボランティアが参加し打ち合わせする。

吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真

6月6日

南阿蘇村黒川地区での作業
とーるさんの作業最終日、地元大学生と助さん、ぐっさんとで、アパート一階部分からの宝物探し。効率良く2台のユンボを使っての作業、写真には無いが、チェーンソーの刃の入れ方を助さんから教わった。チェーンソーの上の部分を使うと切った粉が下に落ちる。そうするとその場が粉だらけにならない。なるほど、とても納得しました。

この現場の学生は、その日の2週間前に大学生活を始める為、引越しをして来たばかり。この一階部分から救出されたのは約6時間経ってからだった。その代償は大きい。一緒に現場活動をしていた学部の先輩がその彼にソッと寄り添い大学生活の事とかを話し出す。優しい目をした後輩は動物が大好きでこの大学を選んだという。どうか夢を諦めずに進んで欲しいと願うばかりだ。

柳澤 望さんの写真
「打合せは手短に行う。」
「現場を見ての判断は的確だ。」
「2台の連携」
「2階の床を取り除き一階部分へ進入すると」

ようやく貴重品掘り出し立会いに帰って来れた、後輩を支える東海大学生(涙)…

あの日から時が止まっている。

吉村 誠司さんの写真

6月4日
「知人から聞いたのですが、助さんですか?お願いしたいことが…」と何回か知らない電話番号で着信があり、現場を訪ねた…昨日、今日と作業させていただいた益城町馬水地区の方で、震災直後のままの家から様々な貴重品が見つかった!地震大国日本、こんな作業ができる方々は沢山いると思いますが、本来誰が行うべきことなのだろうかと手付かずの家を見ながら思った……

吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
6月2日

今日もいろいろな一日。地震の揺れで畑に倒壊した家屋の引き上げと貴重品掘り出し作業やアパート1階で潰れた部屋からの掘り出し作業を再び小田原から熊本へ戻ってくれた関東建機チーム渡辺さんと南阿蘇村黒川で開始。東海大学生の1階部屋中からの掘り出し作業依頼が家主さんから入り、作業開始。その後、隣畑に傾いていたコンクリートをブレーカーで破壊開始。こんなのばっかりですが、毎日震災直後のままの現場です…

吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真
吉村 誠司さんの写真

肥田ひーさー

熊本から昨日も黒川地区を中心に37名にて活動昨日より阿蘇市YMCAさんよりボランティアさんの受け入れを大学生5名が参加ブロック塀の撤去作業をしていただく。
ベースメンバーは大家さん入居していた農大生さん立会いの元宝探しを一階が潰れたアパート二階の部屋の床をくり抜いて荷物を出していく。
教科書があった〜 お気に入りの洋服が出てきた〜   諦めていた親子に少しずつ笑顔が見えてくる。
別のアパートでは亡くなられた学生さんのご遺族が昨日に引き続き立会いの元思い出の品を取り出していく学生村黒川地区未来の希望と現実が交差する大学側は2年間の黒川キャンパス閉鎖を決める。6月中旬までの支援活動予定で考えていましたが延長する事にします。

肥田 ひーさーさんの写真
肥田 ひーさーさんの写真
肥田 ひーさーさんの写真



吉澤武彦

【熊本でのカーシェアリングの活動】今田るりこさん より
被災者の方に最大3か月無料で貸し出す取り組みをしています。
昨日はオートバックスから新車の軽トラを5台寄贈していただきました。
仮設住宅も建ち始めてきたので、これから避難所からの引っ越しにも役立ててもらえます。
現在、全国から寄付していただいた40台近くの車を熊本県内の被災者の方々に利用してもらっています。
避難所は、巡回バスもありますが、本数も限られているため、買い物などに不便を感じている方も多いです。
また、未だに続く余震から、建物に避難することが怖く車中泊をしている人に、通勤用に車が必要だと言う声もあります。

この活動は、今まで私がしてきたような、がれきの撤去や片付けのように被災者の方の緊急にして欲しいこととは、少し異なりますが、新しく生活を建て直すために車は必要です。
今月から私が関わるようになって、既に10人以上の方に車を貸し出せましたが、みなさんに感謝してもらえて、とてもやりがいを感じています(^ ^)

http://japan-csa.org

「オートバックス菊陽店にて軽トラ5台の寄贈式が行われました」
「テレビくまもとが取材に来ていました」
「益城町にて避難生活をしている方に軽自動車を貸し出せました」

「益城町内の小学校で避難生活をしている方に軽自動車を貸し出せました」


 

タケさん(吉澤武彦)

6月5日、今まで待っていただいていた方々に集まっていただき、阿部勝自動車様提供の車10台を利用希望者をお渡しすることができました。皆さんとても喜んでくださいました。
阿部勝自動車様、ありがとうございました。

その時の様子をNHKさんが紹介してくださいました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005866501.html

この時来れなかった方々への貸し出しを今日も熊本中を回りながら届けてきます!

ご報告

平成28年熊本地震へのご支援のお願い | OPEN JAPAN〜オープンジャパン〜

平成28年熊本地震へのご支援のお願い | OPEN JAPAN〜オープンジャパン〜

KEEN 様のご協力により実施いただいたマッチング・ペイプロジェクト、
無事目標金額を達成いたしました。誠にありがとうございました。
みなさまからいただいたご寄付に加えて、目標金額の300万円を
KEEN様からご寄付いただけることになりました。

期間:4月18日~5月16(月)
寄付合計:3,913,567(皆様) + 3,000,000(KEEN様)

また、Patagonia様から皆様からの支援金とのマッチングペイで、95万円の寄付いただけることになりました。

大切な善意。お気持ちとともに、大切に活用させていただきます。

OPEN JAPANでは引き続きみなさまからの支援金のご協力を募集しております。
応援よろしくお願いします。

【熊本地震へのご支援のお願い】
http://openjapan.net/shien/28kumamoto
※クレジットカードでの寄付も対応可能になりました。

 openjapan.net

熊本地震支援活動 5月28日現在  吉村 肥田 吉澤 鈴木  

 

ご支援ありがとうございます。


5月28日現在のOPENJAPANの活動ご報告申し上げます

●益城町 木山サテライトでの重機で車や大事な物救出ボランティア  吉村

●南阿蘇村 団体「よみがえり」支援  ボランティア支援ベース 立ち上げ中。吉村 肥田 鈴木 匠、よしこ

黒川地区、東海大学の学生とも連携して、重機で車や大事な物救出ボランティアがはじまり、連日奮闘中です。

●カーシェアリング 車の無料貸し出しプロジェクト  吉澤

5月27日、石巻から10台の軽自動車が熊本に向けて出発しました。

●テントプロジェクト → ソーラーランタン等灯りプロジェクト 快適暮らしづくり 進行中  木村 草島

 

助さん(吉村誠司)より

(5月28日) この数日間、倒壊した家屋や車庫中からの車両や農機具掘り出し作業が果てしなく続いているが、ニーズが減らない…

益城町木山サテライトへ町外れの島田地区が貴重品掘り出しなど重機ボラチームが来てほしい情報を日本財団クロさんより入り、DRT-JAPAN連合で応援に入った!

長期支援活動用に神奈川建機チームからレンタルした重機も到着し、活動開始!

明日も雨降りの中、作業は続きます…

(5月24日)

昨日の作業は南阿蘇村黒川地区で安全対策装備した東海大学の学生達と昨日から連携して車庫中からの貴重品掘り出しと車両3台の救出!

先日届いた爪ジャッキも活用してかなり潰れていたが、数カ所で持ち上げて無事に完了!
3台とも、修理をすれば活用可能で依頼された夫妻喜んでいただきました!

学生達も達成感の一日です…

(5月23日)昨日は西原村に重機一台、南阿蘇村黒川地区に二台がフル活動にて作業。
アパート倒壊に巻き込まれた車両や1階からの貴重品掘り出しなど、ようやく始まった感じで二台救出…

昼休みに黒川地区の皆さんと南阿蘇村社会福祉協議会の方々、よみがえれ阿蘇、オープンジャパン、東海大学の学生達で顔合わせ。石巻からの萬代さん(みらいサポート石巻)からのメッセージもあり、一緒に頑張ろう!と心がつながってゆきました!

学生達からの「私たちにできることやります…」メッセージに住民の涙が光っていました!

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肥田ひーさー

熊本からOpen. Japan
南阿蘇村のボランティア支援ベース
被災した東海大学農学部の学生さん 全国から来る技術を備えた現場人
災害ボランティア経験は浅いが何かのご縁で繋がる方々

そんな方々が集っている。

朝の作業前時間にチェーンソーメンテナンス講習
ロープの結び方即席ワークショップ
夜には月と暦のワークショップ
お昼の作業開始前には石巻のバンちゃんが津波の体験経験談をボランティアさんにお話ししたり
知識や経験 技術を伝え合う地元南阿蘇よみがえりと地元社会福祉協議会、行政
熊本入りしている災害現場の先輩達や
各地の被災地で連携を図ってきた災害ボランティアチームとの共同作業があったり
全国や海外から多くの方々からの支援
コールマンジャパン、KEEN、 Patagonia
などのアウトドアメーカーの力強い支援
中間支援組織からの素早い現物支援
個人の企業のコミュニティーのお気持ちをたくさん背中に感じる災害支援活動。
今回の災害支援も連携を取りながら南阿蘇村を中心に、益城町、西原村、広域災害の中3地域を活動現場として動いております。多くのお気持ちありがとーございます。毎日を人と自然を感じながら走り回っておりあす

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タケさん (吉澤武彦)

今朝、石巻の阿部勝自動車さんから10台、熊本に向けて出発しました。
熊本で沢山の方々を待たせてしまっているのですが、この10台で大分不足が解消されそうです。

車と一緒に気持ちもきっちり届けたいと思います!

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ご報告

平成28年熊本地震へのご支援のお願い | OPEN JAPAN〜オープンジャパン〜


KEEN 様のご協力により実施いただいたマッチング・ペイプロジェクト、
無事目標金額を達成いたしました。誠にありがとうございました。
みなさまからいただいたご寄付に加えて、目標金額の300万円を
KEEN様からご寄付いただけることになりました。

期間:4月18日~5月16(月)
寄付合計:3,913,567(皆様) + 3,000,000(KEEN様)

また、Patagonia様から皆様からの支援金とのマッチングペイで、95万円の寄付いただけることになりました。

大切な善意。お気持ちとともに、大切に活用させていただきます。

OPEN JAPANでは引き続きみなさまからの支援金のご協力を募集しております。
応援よろしくお願いします。

【熊本地震へのご支援のお願い】
http://openjapan.net/shien/28kumamoto
※クレジットカードでの寄付も対応可能になりました。

openjapan.net


熊本地震活動報告 5月18日  吉村誠司 肥田ひーさー  

ご支援ありがとうございます。
5月18日現在のOPENJAPANの活動ご報告申し上げます

●現在主に益城町 木山サテライトでの重機で車や大事な物救出ボランティア

●南阿蘇「よみがえり」支援 で重機で車や大事な物救出ボランティア
炊き出し支援 他

●カーシェアリング 車の無料貸し出しプロジェクト

テントプロジェクト → ソーラーランタン等灯りプロジェクト

等が進行中です。


助さん (吉村誠司)

4月14日 熊本地震発生直後に山梨県を出発。4月16日に熊本入りして5月10日まで益城町寺迫地区、木山サテライトを中心に被災者の車、大切なもの、農業機械などを倒壊家屋から救出する、重機技術ボランティアのリーダーとして活動。
5月17日、再び熊本入りして、木山サテライトを中心に活動を続けています。

5月17日
熊本県入りして、東北の仲間匠が入っている益城町平田に向かう。
平田地区には、先日大雨で中断(瓦を再利用の為外す作業から)した田植え機や軽トラック運び出しニーズがあり、無事に田植え機を救出完了。午後には、傾いた寺の曳き起こしアドバイスに、新潟県魚沼から来てくれた高辰組が住職に修復方法説明。「中越地震に比べれば、まだ傾きは大丈夫です…」と不安が減りました…

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5月18日
暑く熱い一日。東日本大震災で汗と涙を流した石巻署の消防士チームが有給休暇を取り熊本県入りしてくれた…様々な記憶を思い出しながら、お寺の貴重品掘り出し作業二日目。ようやく住職の作業完了の言葉を伺う。13260120_1183278105030285_3516510918878983737_n 1936201_1183278128363616_2322049816470889261_n


●肥田ひーさー

5月8日、ネパールから戻りそのまま熊本入り。南阿蘇村立野地区の被災者の方々が避難する本田体育館。「南阿蘇よみがえり」支援他、地元行政とボランティア間の調整をおこないながら、活動を続けています。

5月17日FBより

阿蘇村をベースに西原町のボランティアセンターさんと今後の連携について打ち合わせに行ったり南阿蘇ボランティアセンターさんとサテライトの設置現場確認やボランティアセンターが閉じた阿蘇市の社協さんの横での仲間の炊き出しにお邪魔してコーヒーなどを入れながら被災された方々のお話をお伺いしたり、
立野地区の避難所の運営の打ち合わせ
南阿蘇村黒川地区にて重機案件の調整週末に来られた大学生ボランティアの方々と現場に入り現場作業の安全管理や家主さんとのニーズ調整。
東京から来られた臨済宗の住職チームと南阿蘇村黒川地区にてアパートが倒壊して亡くなられた学生さんのお部屋の前でご供養させていただいてからの住職チーム現場コーディネート
整体チームの大阪津田さんの現場コーディネート
長野ちゃん紹介のコーヒーだしボランティア希望の方の現場紹介コーディネート
重機レンタル屋さんとの打ち合わせ
南阿蘇村役場との打ち合わせ
などなど

基本的には行政や社会福祉協議会のボランティアセンターとの打ち合わせ
ボランティア他チームとの連携調整
被災現場の活動コーディネート
地区の方々への復旧への提案
ベース作り

オープンジャパン熊本支援プロジェクトの現場進行係り
新プロジェクトの立ち上げ立案
こんなような動きです。
心身いたって健康
できる事
少しずつやらさせていただいておりまする

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木名瀬がってん

4月17日〜4月24日 当初の炊き出し支援担当の後、 5月8日〜16日まで熊本 南阿蘇地域を中心に活動

5月16日FBより

北海航路で海を越えます。

日に日にボランティアの数も減る熊本で今もなお、汗まみれドロまみれになってる仲間を想いながら、不調のパソコンを諦め、調子の悪いスマホを手に持ち日本海を前に書いています。多くの方々からの温かな支援に支えられ熊本大震災の被災地で活動すること出来ました。お礼申しあげます。住宅の被害は5万軒を越え、全壊家屋は2万3000軒を越えている今回の大震災・・・。
数字だけでは計り知れない、一人一人の歴史や物語り、思い出を育んだ家々が5万軒傷つき失われたわけで・・・。
その悲しみや辛さが今もなお、そこかしこの熊本の片隅に存在し、私は出来るだけ感情を押し殺し、『どうしたら、今より・・・』と言う気持ちに心を委ね、笑うとは違う微笑みを絶やさぬように、一つ一つと向き合う行動に努めました。
私にとってはまるで初夏のような日差しや暖かさが降り注いだと思えば、見たことも無い雨粒の大きさの雨も
降る熊本。。。
日を追う毎に裂けた大地は、瘡蓋のように盛り上がったり、さらに開いたり大地は生きている訳ですが、人もそんな大地と折り合いを付けるかの如し、確かにそこに人々は生きている。
災害とは、あまりにも急な出来事であり、発災後も大地の動きに適応するには時間もかかるし、辛さと恐怖が身を支配している。
ただただ、そこに寄り添い、手助けに成ればとの思いで、丸っこくなってもくもくと、一つまた一つ出したり動かしたり、作ったり・・・。
それが本当に手助けになったかは解らない。
ただただ、それが出来るコトだった。
今もなお、もくもくと、ただただ、もくもくと、明日へ向かっての力に成ればとの思いだけで、ドロドロになっている仲間がいる訳です。
そして今もなお、裂けた大地との折り合いを付けるかのように、被災された方々が居るコトを忘れないようにしたいです。
大地は常に動いている。

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青山とーる  Seeds of Hope(希望の種)

岐阜県から4月25日熊本入り 4月30日から4日には福島の子供たちの保養キャンプ
5月5日再び熊本入り南阿蘇村立野。南阿蘇 黒川地区などで活動を続けています。
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カーシェアリング 車の無償貸し出しプロジェクト

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現在、熊本支援の為の軽自動車、車運搬ボランティア、九州在住サポーター、臨時スタッフなどを募集しています。
どうぞ以下の熊本支援特設サイトをご覧下さい。

http://www.carsharing360.com/kumamotohe/


OPENJAPANでは阪神淡路大震災以来、数々の被災地で積み上げてきた経験を活かし、刻々と変化する被災地のニーズを把握しつつ最善策を展開して参ります。 熊本の復興への道のりはまだまだこれからです。


速報!

KEEN 様のご協力により実施いただいたマッチング・ペイプロジェクト、
無事目標金額を達成いたしました。誠にありがとうございました。

みなさまからいただいたご寄付に加えて、目標金額の300万円を
KEEN様からご寄付いただけることになりました。

期間:4月18日~5月16(月)
寄付合計:3,913,567(皆様) + 3,000,000(KEEN様)

大切に活用させていただきます。

マッチングペイとしては目標総額600万円を達成しましたが、OPEN JAPAN
では引き続きみなさまからの支援金のご協力を募集しております。
応援よろしくお願いします。

【熊本地震へのご支援のお願い】
http://openjapan.net/shien/28kumamoto
※クレジットカードでの寄付も対応可能になりました。

平成28年熊本地震へのご支援のお願い | OPEN JAPAN〜オープンジャパン〜

OPEN JAPAN〜オープン ジャパン〜

openjapan.net


熊本地震支援活動へのご支援のお願い。ぜひマッチングペイでのご支援を。

熊本地震支援活動へのご支援のお願い 今ならマッチングペイ(皆様からの寄付を倍額にして)で支援ができます(5.16まで)!

5月10日現在のOPENJAPANの主な活動を紹介いたします。


●倒壊家屋から大切なものを掘り出す 現在最もニーズが高い作業

先般朝日新聞の一面にとりあげられた、OPENJAPAN 助さん(吉村誠司)らの活動が続いています。被災された方々の、大切なものを掘り起こし救出する活動。重機を使って倒壊家屋の中から、車、アルバム、金庫、思い出のつまった大切なもの。そして、農業を復活させるためのトラクター、農機具まで、被災者の方々が生活を再建するために必要なものを可能な限り救い出す活動です。

実は阪神淡路大震災の災害現場でも求められ当時の「神戸元気村」で技術をもった専門部隊が対応していた作業。住民に求められても自衛隊や消防隊では個人宅への要望には対応できず、その後の災害現場でたちあがる社会福祉協議会を中核とした災害ボランティアセンターでは活動枠外となっていた作業です。

熊本の現地には、吉村をはじめ、チェーンソー、ユンボなどの重機技術を習得し、これまでの幾多の被災地での経験を積んだDRT-JAPAN プロボノ技術ボランティアが全国から結集して、作業がおこなわれています。

現在、活動をご理解いただいた益城町災害ボランティアセンターと協働し、 益城町木山地区の拠点を木山サテライトとして作業がおこなわれています。他に、南阿蘇村立野地区、西原村でこうした活動が続いています。

大事なものさえ倒壊家屋から掘り出せば被災者は安心して被災地外にいけるようになる。当面、この活動のニーズは高く、当面益城町木山サテライトを拠点に継続して取り組んで参ります。(助さん 吉村誠司     肥田ひーさー)

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●車を1ヶ月無償で貸し出し プロジェクト カーシェアリング協会

又、OPENJAPANでは、東日本大震災の際に仮設住宅でコミュニティ・カーシェアリング事業を立ち上げ、現在石巻市を中心に85台の車を被災地のコミュニティに提供し運営しているカーシェアリング協会(代表 吉澤武彦)が、被災者への1ヶ月の車の無償貸与の事業をはじめ、車を失った方々に車を提供し、大変喜ばれています。現在被災地では車を求める方のニーズが高まっており、九州内でのご提供の方々も募集中です。

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●南阿蘇支援「よみがえり」のサポート 炊き出し 他

OPENJAPANでは、南阿蘇地域で、地元の方々を中心に立ち上がった団体「南阿蘇よみがえり」と協働し、避難所に避難していらっしゃる被災者の方々に対し、当初から炊き出しの支援などをはじめ、大切なものの掘り起こし、テント提供、車の貸し出しなどをおこなっています。(木村とーる、木名瀬がってん 肥田ひーさー)

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●テントプロジェクト

中越大震災の際、OPENJAPAN MLで600張りのテントを集め被災者にプライバシー対策、エコノミークラス症候群対策で提供したところに始まり、中越沖地震、能登地震の現場でコールマン社、スノーピーク社らと協働しておこなってきたテントプロジェクトを熊本でも展開し、100張りのテントを熊本市内、益城町、西原村、南阿蘇 立野地区などで車中泊の方々などに提供して参りました。更に仮設住宅に入居するまでに、可能な限り快適に過ごすことができるように支援して参ります。(木村とーる スターン草島進一)

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OPENJAPANでは阪神淡路大震災以来、数々の被災地で積み上げてきた経験を活かし、刻々と変化する被災地のニーズを把握しつつ最善策を展開して参ります。 熊本の復興への道のりはまだまだこれからです。


<OPEN JAPANの熊本支援プロジェクトへご協力お願いします>
KEENマッチングペイの期間は、5月16日までと迫りました!

今回、熊本市ボランティアセンターなどに数百もの安全靴を提供していただいた米国のシューズメーカーKEENが、OPENJAPANの活動に4月17日からマッチングペイの支援をおこなってくださっています。マッチングペイとは、みなさまがオープンジャパンにご寄付頂いた金額と同額をKEENがさらに寄付するという仕組みです。この期間は5月16日までとなっております。被災地にひとつひとつ笑顔をつくる。目に見える支援活動に今一度ご支援いただきすよう何とぞよろしくお願いいたします。

期間:2016年4月17日(日)~5月16日(月)の一ヶ月間

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マッチングペイについて
詳しくは、http://blogjp.keenfootwear.com/?p=9126 をご覧下さい。
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*お振込みいただく際の留意点

お振込み時にご入力いただくお名前の最後に、必ず「キーンブログ」と入力してください。
すると、あなたの1万円が2万円になり、寄付されます。

例)タナカ ハナコ キーンブログ

【寄付金振込先 *ゆうちょ銀行→ゆうちょ銀行へのお振込】
■振込先:ゆうちょ銀行
■記号:02250-5
■番号:126661
■口座名:一般社団法人 OPEN JAPAN

【寄付金振込先 *他銀行→ゆうちょ銀行へのお振込】
■振込先:ゆうちょ銀行
■店名:二二九(ニニキユウ)
■店番:229
■預金種目:当座
■口座番号:0126661
■口座名:一般社団法人 OPEN JAPAN(イツパンシヤダンホウジン オ-プンジヤパン)