ブログ - 日々の活動などなど

大和町の様子(助さんからの報告④)平成27年9月関東・東北豪雨

石巻より、宮城県大和町の被災地作業状況を調査した後に茨城県常総市へ向かった…

ボランティアコーディネーターで動き廻る仲間に必要な原付バイクを届けて打ち合わせする予定だった。

水戸近くで軽ワゴン車の警告灯点灯し、しばらく走ってパーキング入ってからエンジンが停止。

ドナドナで運ばれております~
終点には、水害での水没車両が悲しそうに並んでいました…

誰か、壊れにくい、車ください…
四駆のダンプ軽トラックがいいです!

助さんのfacebookから転記

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泥濘を走る、沢山の機材を運ぶ、急行する…
酷使されていく機材。
それでも止まることなく…。(が)

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<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

オープンジャパンの緊急支援活動は、
心ある皆様の継続的支援のおかげで活動させていただいております。
被災地への継続的な支援を活動を行う為に、
緊急支援のサポート、ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN
●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661

 

鹿沼市の様子(たくみくんからの報告①)東日本豪雨

鹿沼市 DAY1 2015年9月15日(火)

15日、被災地に向かう途中の通り道、茨城県大子町でボランティア保険に入り、ヒューマンシールド神戸代表でオープンジャパン理事の助さんが入っている被災地、鹿沼市に向かった。夕方前に鹿沼市に入ると人々が日常の生活を送っているように見える。4年半前の津波の被災地の場合は町全体が同じように被害を受けていたのだが、ここ鹿沼市の被害はポイントポイントで被害を受けているといった感じだ。町中心部を流れる黒川の付近、そして市内に無数と流れる用水路や沢の近くの住宅が被害を受けている状況だ。

助さんと合流し、早速仲間が作業をしている現場に向かう。着いた先は平屋建てで床上20cmほどの水をかぶってしまった、一人暮らしのおばあちゃんのお宅だ。作業をしているのは被災地にこの人あり日本財団の黒沢さん、そしてIVUSA(インターナショナル ボランティア ユニバーシティ スチューデント アソシエーションで「イヴューサ」)の学生たち、横浜徳恩寺のユウカンさんと仲間たち、そして棟梁と呼ばれている大工の平沢さん。平沢さんの指示で床を剥がし、高圧洗浄機で清掃し乾燥、床下の泥出し、消毒、床張り、畳敷きといった順序で作業を進める。今日は床剥がし洗浄まで、明日までには乾燥してくれている事にして作業を切り上げる。

夕方6時、鹿沼市社会福祉協議会(社協)内に立ち上がったボランティアセンター(ボラセン)にてミーティング。鹿沼市内各地の状況を把握し、明日に繋げる大切な時間。日本全国の社協の皆さんはボランティアセンターというものを立ち上げた事がない人達がほとんどだ。経験のない人達がゼロから手探りで立ち上げていくのはとても大変。なので、過去に経験を持っている人達が全国からサポートが入り、市内の人と市外の人が協力しながら1つの目標に向かって進んでいくのである。「過去にボランティアセンターの立ち上げに関わった人」という人が、年々増えているのは確かだだろう。
夜は助さんと街中にある「まちの駅」にて、色々な話しを聞かせてもらい、車の中の荷物を整理して車の中で寝た。(匠)

鹿沼市 DAY2 2015年9月16日(水)  よし子より報告

朝6:30、パーキングで目覚め、助さんと共にラジオ体操からスタートします。今日の現場に行く前に助さんに先日の米軍部隊と共に作業をしたという土砂が崩れた現場を案内してもらいました。それからその周辺をまわり小学校の校長先生にご挨拶をしてボラセンに到着、石巻仲間のタカさんと再会。話す間もなくクロさんから連絡で今日作業を共にする大工チームを迎えに行きます。
「ヒサシブリダネェー。How are you?」と笑顔で再会、元海兵隊員ロバートとその友人ジェイミー、凄腕大工さんチームです。そのまま昨日の現場に入り民家の補修、棟梁の平沢さんの指示で床のネダを補強し、板を張っていきます。ここの現場監督はクロさん、かつて石巻でそれぞれ単独で現場入りしていた強者たちと共同作業、無駄なく無理なくいいテンポで進みます。国際学生ボランティア団体IVUSAのアスカくん、サキちゃんも一緒です。午後には昨日畳を取りに戻ってくれた横浜の徳恩寺の融真さんが到着し、夕方前に畳を敷き終える事ができました。昨日到着したときの状態とは見違えるようです。みな仕事がはやい、そして的確です。もとの状態よりも住みやすくし工夫していました。

昨日からの現場で、テンポもやれることも分かってきたので今日はみんなの作業効率を上げるため、片付け作業の合間にお茶を入れたり食事を作ったりしました。ちょうど足利から川端さんがクロさんを訪ねてきたので一緒に食事をしながらご挨拶します。川端さんは石巻での湊中学校の炊き出し場に「みんなのとしょかん」を持って来てくれた方で、栃木県足利市の方です。現場では情報と人とのコミュニケーションが大切にされます。

「ボラセン立ち上げて6日目となりました。」センター長小森さんからの挨拶でスタート、毎夕6時にボラセンでミーティングがあります。本日のボランティア受付185名。
現場のニーズや報告以外、本日のテーマは来るシルバーウィークに訪れるであろうたくさんのボランティアさんの受け入れについて、それと高校生(未成年者)のボランティア受け入れの責任について、そして現場を経験したことのある運営スタッフの必要性でした。 一週間ともなると精神的にも肉体的にも披露がたまってきます。なんとかみんなで協力してボラセンを回していかねばなりません。(よ)

はからめログから転記

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東日本豪雨水害から1週間が過ぎました。
今だ多くの地域が泥に埋まっている状態が続いております。
シルバーウイークが始まります。
被災地域の災害ボランティアセンターの情報一覧を添付しました。※栃木・茨城・福島・宮城

【災害ボランティアセンター】http://www.gensaiinfo.com/volunteer/

(が)

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鹿沼市の様子(助さんからの報告③)東日本豪雨

昨日は、約250名のボランティアが鹿沼市で活動し、


今日は、加園地区の五ヶ所を担当して25人体制で継続作業中!

 

コーディネーターとして、山梨県からタカさん到着し汗流しています!

大工のロバート隊京都から到着!

さっそく独り暮らしおばあちゃん宅で静岡からの大工&はからめチームに合流して作業開始!
その後、横浜徳恩寺チームからの畳が到着!ありがとう~ありがとう~

助さんのfacebookから転記

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ひとすくい、ひとすくい、土を土嚢に積める。
もう一度、もう一度・・・ ありがとうございます。
(が)

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常総市の様子(ひ~さんからの報告①)東日本豪雨

常総市から

朝、現場視察を先乗りのトムやタケちゃんの案内で周る。

最初の被災地区に入り車を止め

歩き出すと

泥を被った馬頭観音さんが

馬頭観音さんはサンスクリット語では

ブンガマテイ

ネパール災害支援にてオープンジャパンと地元サイノネパールとの共同活動中

ニコニコプロジェクトの地

ブンガマテイ

ふしぎなご縁です。

そっと手を合わせる

朝の常総市災害ボランティアセンター活動前ミーティングに参加させて頂き

常総市での災害支援活動開始いたします。

ひ~さ~からのfacebookから転記

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ありがとうございます。
涙の雫、汗の雫が微笑みを生んでいる・・・。(が)

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鹿沼市の様子(助さんからの報告②)東日本豪雨

3日間の横田基地有志(メンバーのひとりが鹿沼市に子ども時代に8年暮らしたことがあり、休暇を取りボランティア隊が編成された)支援チームへのお礼式が小学校で行われ、子ども達からの歌や感謝のメッセージが発表され、感動でした…

 

今日も数カ所での様々な作業が続いています…仲間たちが集まり始めています…

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その土地への思い出、人との思い出が、人のココロを動かしているのですね。
解る気がします。 ありがとうございます。(が)

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