ブログ - 日々の活動などなど

鹿沼市の様子(よしこちゃんからの報告②)平成27年9月関東・東北豪雨

鹿沼市 DAY5  2015年9月19日(土)

毎夜毎朝人がやってきます。ボランティアさん、地元の人、そして宅急便。
今朝は6時から動きだしました。その日によって毎日が現場対応、順応性と敏速性が重視されます。泥に浸かった畳をあげ、床下の泥を出して運ぶ作業、庭先の泥かき、畑のヘドロ出し等、多くのボランティアさんたちに動いていただいています。この地区を担当しているタカさんは本日133名のボランティアをコーディネートして一気に作業を進めました。

クロさん率いるDRTチームは重機を使って泥をよせて運び出します。今日はお天気がよいので作業は順調ですが、外作業の日陰を見つけるのに一苦労。飲み物や休憩ポイントとしてはからめ号のオーニングを出して拠点を設置しました。シルバーウィークの始まりとあってボランティアの規模も大きく、今日は団体ボランティアさんのお昼休憩にベースを使用していただくことになりました。作業で汚れている人のために木陰にブルーシートを敷いたら「お花見みたいだね。」「見ているだけで楽しいね。」とすし詰状態の休憩にも笑顔が見らる現場です。

本日、オーガニック野菜などの宅配を行っている「ポラン広場」さんから食材と調味料が届きました。いろいろ考えて送ってくださったんだと思えるような調味料とお野菜に心が癒されました。手持ちの調味料が尽きたのでとてもありがたいです。有機食材を扱かっているポラン広場さん。安心安全、そして被災地への支援の思いやりの品々、大切に使わせていただきます。基本的には日帰りボランティアさんや短期ボランティアさんは自分で食事を準備してきますが、長期ボランティア、現場はりつきで買いに行く余裕のないボランティアさんたちの作業効率と健康を保つためにベースで食事を作っています。ありがたい食材たちをつながりの中で手配してくれた友人平太くんに感謝です。平太くんは「Peace Deli」というケータリングをオーガナイズしています。石巻のときも大変お世話になりました。

愛媛県松山市のサンマルシェさんからみかんが届きました。今日作業している現場ボランティアさんたち、そしてボラセンの夕方のミーティングに持っていって運営スタッフのみなさんにもお分けしたらとても喜んでいただけました。「ずっとカップラーメンなんで、ビタミンC嬉しいです!」との声を聞ききました。「こういう物資ありがたいですねぇ。」と緊迫していた会議で拍手がおこりました。平太くんはじめ、いのちある食をお届けくださっているみなさんに感謝です。(よ)

はからめログから転記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんだろう、なんだろう。
一休みの時間がこんなにも晴れ晴れするのは、天気のせいだけじゃない気がします。
気持ちを合わせて、力を合わせて・・・。
明日も天気が良いみたいですね。風も穏やかなので熱中症にご注意ください。(が)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

オープンジャパンの緊急支援活動は、
心ある皆様の継続的支援のおかげで活動させていただいております。
被災地への継続的な支援を活動を行う為に、
緊急支援のサポート、ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN
●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661

常総市の様子(ひ~さ~からの報告③)平成27年9月関東・東北豪雨

石巻から常総市へ

オープンジャパン石巻ベースから補給物資が届く。

昨晩道中 高速道路での 車の故障にも関わらず

途中からは現場走り回り用(渋滞が激しい箇所時間がある為)の原付に乗り換えて補給物資を

助けさんが届けてくれた。

様々なバックアップをしてくれる石巻のベーススタッフと全国の

仲間達(人と中と間と書く)

そしてオープンジャパンを応援してくれているたくさんの方々がいるからこそ現場で活動する事が出来ている自分

昨晩にも

明日ユンボ3台ダンプ三台出発するから
朝九時着だからね〜と
神奈川のノンちゃん

明朝7時には現場入るからと白馬のチャンや

何処に行けばいいの?とチョンマゲ隊長のツンさん一行

愛知の仲間

牡鹿半島繋がりの大宮の若大将

ツン隊長の一行には

石巻の門脇地区で被災されて現在も仮説住宅暮らしをしながらも

俺だじ世話なったんだがらと駆けつけてくれる方も

全国各地から集まる。

自分のできる事を

今出来る時に動く人

棄てたもんじゃないんだ日本人

どう動くかなんだよな〜

災害時も日常も

そんな事を考えてしまう日が

2015年9月19日

どう動きましょうか?

人として

地球人として、、、、

常総市から

鬼怒川決壊場所の三坂地区

決壊箇所の堤防ははかなり復旧してきております。

工事中の堤防に背を向けると

一軒だけ残った某メーカーの白いお家

ヘリコプターで自衛隊さんの判断力が活かされた救出現場が

シルバーウイークなどの連休中になると

各地の被災地でも見かけられるデート気分で記念撮影を取りに来る野次馬さんは見かけられない。

決壊現場に繋がる道路はすべて警察車両が検問している。

昨日通過出来た道が今朝も一斉捜索で通行止め

警察 消防 自衛隊車両が道路を埋める。

ネパール大震災の支援活動8週間で見てきた災害対応力

日本の災害対応力は問題も山積みですがスピード感が違います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

棄てたもんじゃないんだ日本人

どう動くか、自分のできる事を、今出来る時に動く。

今するべきことをするのが善い…投げ出さず、諦めず!今日も一日『えいえいお~~~!』(が)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

オープンジャパンの緊急支援活動は、
心ある皆様の継続的支援のおかげで活動させていただいております。
被災地への継続的な支援を活動を行う為に、
緊急支援のサポート、ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN
●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661

 

 

大和町の様子(アッシュからの報告①)平成27年9月関東・東北豪雨

本日は先日カーシェアリング協会のお手伝いで社協に軽トラをお届けした宮城県大和(たいわ)町へ、泥だしなどの災害ボラに行ってきました。
大和町は、今回の「東北・関東豪雨」で、9月11日に記録的な豪雨のため吉田川などから水があふれ、広い範囲で住宅や店舗などが水につかりました。特に被害が大きかったのが高田地区と舞野地区。今日は社協SVCのニーズ調査に基づいて、4箇所の現場で5名のチームで作業をしてきました。

 最初の作業は、個人宅の家財の運び出しと泥だしです。住居家屋に被害はなかったのですが、納屋が水浸しになったお宅でした。納屋に保管されていた家財を庭に運び出してから泥出し、そして瓦礫回収のダンプへその家財の搬出をお手伝いを実施。
その後は水で床の洗浄と石灰撒きまでやりたかったのですが、「あとは自分たちでするから」と丁寧にお断りされてしまいました。今後の作業も大変かと思うので、ぜひ困ったことがあれば助けを求めて頂きたい!と率直に思いました。後ろ髪をひかれながら現場を引き上げ、いったん社協の活動拠点である「舞野文化センター」へ戻り、次のニーズへ。

 午後は臨時のゴミの集積所となっている道路の路肩3か所で、燃えるゴミと、燃えないゴミ、木材を、それぞれの専用ダンプへの積載作業をお手伝い。

大和町では地元の建設業協会が災害対策本部を設立して、作業員やダンプ、重機を町内の被災地区に展開されているようで、「本業」の土建関係の作業員の方々とボランティアが協働しているのでした。

いつの間にか社協さんではなく建設業協会の方のコーディネートで、被災した建設会社の敷地内に流れ着いた、流木を中心とした木材をダンプに積む作業のお手伝い。
木材のなかには椎茸の原木が混じっていたりして、捨ててよいものかどうか悩みましたが、もうそれ駄目だからと言われ、泣く泣くダンプの荷台へ投げ入れる僕です。

最後は他で作業をしていた6名のボラチームと合流し、農家のお宅で被災ゴミの整理と搬出を行いました。すっかり汚水に浸かって汚れてしまった田んぼの棒がけをする長い木の棒が大量にあって、それをダンプに丁寧に積んで送り出し、それで本日は終了。

久しぶりに水害被害地で災害ボランティアに従事いたしましたが、正直、作業をしているとどんどん心がヘコんできます。相当荒んだ気持ちになります。全く持って心身ともに消耗するとてもしんどい作業です。そのしんどい作業をするほか、現状を回復せしめることは不可能なのですよね。あたり前な話。それを誰がするのか?
「被災者のために、困っている人のために」だなんて、そんな一片の曇りもないキレイなこと、僕ごとき薄汚れたオッサンには恥ずかしくてとても言えません。ちなみに、今日同じチームで働いてくれた20代の若者に災害ボランティアに参加した理由を尋ねたら「どうせ連休中は家で寝ているだけなので、それだったらここに来て少しでも役に立てればと思って…」。なんて素晴らしい!と思いました。これからは僕も同じことを聞かれたらそう答えようそうしよう。

汚れる仕事が全てそうだとは言いませんが、人が嫌がることでも、やらなくてはならない仕事をどこかで誰かがしていることについて、それと、それがなければ僕らの社会は1ミリも成り立たないこと。じゃあ、そういう社会で僕らはこれから何を大切に生きていかなくてはならないかを、無い頭の末端構成員としてまたもや考えずにはいられない僕でした。

明日以降も継続して大和町に参ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

泥にまみれた家財道具、ずぶ濡れのままの使えそうなモノ…。
つい前日までは暮らしの場に存在していてくれた品々と、
別れに立ち会う作業はとても切ない。
どうにも途方に暮れる状況下で、暮らしを支えてくれた品々を、
瓦礫と呼んだり、ゴミを分別したり。
一ミリでも一歩でも、それが、それが、それが・・・。
(が)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

オープンジャパンの緊急支援活動は、
心ある皆様の継続的支援のおかげで活動させていただいております。
被災地への継続的な支援を活動を行う為に、
緊急支援のサポート、ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN
●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661

大崎市・大和町の様子(日本カーシェアリング協会からの報告③)平成27年9月関東・東北豪雨

スタッフ今野から17日の報告です。

朝からあいにくの雨、正直もうエエヤロと思わずポツリ。

今日は、朝から日頃から応援いただいている盛岡レンタカー屋さん「エキストラクト」の鈴木さんが盛岡から軽トラックを運んでくださり、無償で貸してくださり、大崎社協に借りていただきました。

午後は、返却されたバモスを受け取りに二度目の第五小学校へ。
市の職員さんに訝しげに見つめながら名刺を渡すと「あー」と理解していただいたみたいでにこやかに対応していただきました。

先日ミラパルコを借りていただいた方から

「会社に車を借りれることになって、隣のお宅が車がないのでそちらに貸してあげてもいいですか?」

との連絡を受け、雨の中もはや通いなれた道を抜け、手続きを行いに行きました。

バモスにも試乗してもらいミラパルコと比べて頂いたところ、お母さんの足がやや不自由なのでシート高の低いミラに決まりました書類の作成終了後のお母さんの笑顔が印象に残りました。

スタッフ今野から18日の報告です。

今日はチリでの地震津波が来ると朝から苦い思い出と共にベースを出発。
今日は横浜からムーブカスタムを運んでいただいた横浜徳恩寺の鹿野融完住職と一緒に古川に向かいました。
石巻に来るまでの間に鹿沼での支援活動をされており、また、車の中でのいろんな話が大変勉強になりました。
そんなこんなでいつもの社協に到着。
ミラバンを受け取り一路西荒井南地区へ!
警報の出る中目的地に到着。


おばあちゃんと小さい犬にお出迎えされなかへ
初めは一人と一匹だと思いきや奥からおじいちゃんが(笑)
お宅は土地も基礎も高めでしたが床上浸水とのこと
無事書類の手続きを終え駐車場へ
少し乗って見ますか?
と進めたらまさかの外へ・・・・
帰り際に「ホントに助かりますありがとう」とご夫婦で言われた言葉が印象に残りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

堤防が決壊した翌日から車を届け続け、今までのべ11台の車を
宮城県内の被災地(大崎市・大和町)に届けてきました。

2月からスタートさせた生活再建のための『サポート・レンタカー』
として、1か月無料で貸し出す取り組みを進めてます。

日々問い合わせをいただいており、私達が貸し出せる手元の車は
なくなり、今5名の方が車待ちの状況です。

もしお手元に活用していない車があればこちらに軽自動車を
まわしていただけると助かります。

なぜ軽自動車かというと

1.軽自動車こそが、今回被害にあわれた古川(大崎市)や
大和町の主婦や高齢の方々の日頃の足としてなじんでおり、
ストレスなく使用いただけます。

2.その日のうちに名義変更手続きを完了できるため
直ぐに貸し出しを始めることができます。

3.急場をしのいだ後の活用において、維持費が比較的
安く済み、地域のための様々な活用に生かし続けやすい
のです。
(各被災地でコーディネートできる人がいたらその地域での
活用を検討しますが、そうでなければ石巻で活用します)

・直ぐ活用するために3か月以上の車検付でお願いします。
・年式は問いません
・車の運搬はコチラでも可能です。(運んでいただけると助かります)
・保険は運ぶ時点でこちらの保険を使用します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<カーシェアリング協会からのお願い>
◎車検付の車(できれば軽自動車)を募集します。
(問い合わせ:0225-22-1453、teikyou@japan-csa.org)

・車を運んでいただける方を募集しています。
(運搬にかかる片道分の交通費を支給します。往復でなくてすいません)

・寄付を募集しています。
貸し出す車の維持費や運搬費用等の活動費に充てさせていただきます。

一口:1,000円

ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」

口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。
メールアドレス:car@japan-csa.org
(件名:サポート・レンタカー、本文:お名前・口数)

 

常総市の様子(ひ~さ~からの報告②)平成27年9月関東・東北豪雨

常総市から

常総市災害ボランティアセンターでは幾つかのエリアに分け現場コーディネーター(ほとんどのメンバーがあちこちで動いてきた顔見知りの為に話しが早い)を配置しています。

今回の自分の役割は

鬼怒川決壊した常総市三坂地区の現場コーディネート

災害ボランティアセンターはお休みでしたが、

三坂地区は決壊現場に近くまだボランティアセンターよりボランティアさんの派遣ができてなかった地域です。

 

明日からの派遣にあたり上三坂区長さんと一緒に被災されたお家を2日間訪問してニーズ調査を行う

区長さんは、お家も車も流され田んぼの中にご自分の二階部分が残っているだけになってしまった

遠くの親戚の家から毎日親戚の車を借りて地域の為に通っております。

 

地区の拠点確保の為に住民さんの方々と一緒に公民館の床剥がしを午前中しながら

作業中に常総市長さんと

今後のお話しを10分程させていただきました。

様々な打ち合わせ中
様々な課題が出てきます。

とりあえず一つ一つ

優先順位を決めて

やれる事やっていきます。

被災地では地元のキーマンといかに早くお会いし

コミニケーションを取るかも大事です。

高杉常総市長さんと歩きながら

区長さんさんの方からは
お話しを持って来て下さる関係性をとりあえず
結ぶ事が出来ました。

インターネットの時代ながら

現場で会って話すのが災害現場です。

ひ~さ~のfacebookから転記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歩く・逢う、
目を見て心の奥の気持ちを共に察し、そっと 会話を交わす。
インターネットの速度では、測る事の出来ない気持ちの交換…
被災地は、“人のぬくもり ”交差しているんですね。
まだ、被災地では多くの人の手が必要です。(が)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

オープンジャパンの緊急支援活動は、
心ある皆様の継続的支援のおかげで活動させていただいております。
被災地への継続的な支援を活動を行う為に、
緊急支援のサポート、ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN
●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661