ブログ - 日々の活動などなど

鹿沼市の様子(よしこちゃんからの報告③)平成27年9月関東・東北豪雨

鹿沼市 DAY6  2015年9月20日(日)

本日は晴天、昨日は熱射病になったボランティアさんがいたとの報告が会議で出ていました。ボランティアさんのための水分補給といただいたみかん持参でのぞみます。
今日の作業は小学校裏の土砂崩れのあった現場、重機使いのDRTチームは歌麿会というトラックチームとGAKUBO20人との作業です。タカさん率いるボラセンからの団体ボランティアチームはベース周辺の民家の家回りの泥掃除です。カヌー仲間ユウキくん&マユ登場。ユウキくんはトラックチームと、マユは民家に入ってもらいます。

日に日にベースが賑やかになっていきます。行き交う人も増え、やることも増えて行きます。団体ボランティアさんたちのお昼休憩所として昼は車を移動して駐車場を使用。トイレ、着替え、もろもろいろいろ対応しています。空いているネコ(一輪車)をかしてほしい、軍手をかしてほしい、風邪っぽいから薬がほしいなど要望も多数でした。風邪のひき始めと言っている学生さんには持っていた梅肉エキスとシソジュースを飲んでもらってベースで休んでもらうよう促します。お昼は現場が離れているため言われた人数分を作ってデリバリー、「トラック野郎のチームだから多めに。」「こっちは学生、女子二人。」どんどん忙しくなるキッチンに助っ人参上です。和歌山県サ行研究所よりイマちゃんが来てくれました。イマちゃんは石巻でもベースを守ってくれた頼りになる女性です。生活センターズから生活改善センターズに仲間入り、ありがたいことです。

わたしがボランティア活動で学んだことの中に、「人の手を借りる」ということがあります。大変な状態を無理してひとりでやりきろうとするよりも、一緒にやってくれる仲間の力をかりること。今回も友人たちの力をかりています。自分で用意が大変な分の食材、ひとりで調理が大変なときの助っ人。そして彼らを支えてくれる彼らの仲間たち。ひとりよりも二人、二人よりも三人、そうやってたくさんの力で町も人も再生していくのだと学びました。サ行さんでイマちゃんを送り出してくれたミカリン、持たせてくれたヒヨリパンとコーヒー豆、和歌山のみなさんありがとうございます!
同じく石巻ボランティア仲間でカヌー仲間でもあるトコちゃんからお野菜が届きました。使いやすいように様々な種類を選んでくださってありがたいです。ボラセンの会議後にカボチャとブロッコリーを一口サイズに調理して差し入れしました。疲れやイライラには緑黄色野菜がグッドメディシン、センター長にも喜んでいただけました。

今日からミーティング時間が夕方5時スタートになりました。ベースに来ている広島大学の学生5名を連れて参加してきました。資材班から「タオルはもうたくさん集まっているので止めたい。」、総務班からはボランティアの駐車場の確保の問題、本日から発足したナース班は報告表から必要と思われる所へ出向き心配事を抱えている方のお話を聞いていくとのこと。毎日革新改善しているボラセン会議です。
昨日のミーティングで大工ニーズがあれば支援に入れるとのことをシェアしたところ、かなりのニーズがあり本日棟梁平沢さんに三件まわってもらいました。プロの大工はさすがです。かなり素早く作業が進み大変喜ばれたとのこと。明日もボラセン経由で大工ニーズのあったところに入ってもらいます。

ボラセン会後、牡鹿半島でボランティアをしていたコニタン&長谷川さんに会いました。本日日光で活動していたそうで、情報交換のためにベースに誘いました。一緒に食事をとりながら日光市の現状を聞きます。テラセン桑原さんがクロさんを訪ねてきました。今日は栃木県藤岡というエリアで活動していたとのこと。外出しているクロさんを待ちながらみんなで情報をシェアをします。広島大学の学生には災害ボランティアの現場と諸先輩たちから学ぶ事レクチャー。現場で動ける次の世代を育てる、も活動していく上で必要な事だと感じています。 (よ)

活動を支援して下さっている方々
・とこさん&お母さん
ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沢山の方々の想いがつなぎ合って、一歩づつ、ひとすくいづつ、進んでいるのですね。
一つの手が次の手を繋いでいるよう。
『被災地に行っても私には何も出来ないから』なんて思わずに、
一歩踏み出しす勇気を・・・。
被災地ではまだ人の手を必要としています。(が)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

オープンジャパンの緊急支援活動は、
心ある皆様の継続的支援のおかげで活動させていただいております。
被災地への継続的な支援を活動を行う為に、
緊急支援のサポート、ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN
●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661

常総市の様子(助さんからの報告④)平成27年9月関東・東北豪雨

茨城県常総市の鬼怒川決壊箇所近くの自治会長から様々なニーズを受付し、ボラセンからの数百人を繋ぐ役目をひーさん達が奮闘している。


石巻のボラ仲間ちゃんも床はぎ指導中…

近くでは、近隣の青年会議所(JC)チームが重機やダンプで土砂搬出作業中!さすが、業者のプロ集団ボランティアは早い!

私は、機動力の原付バイクをひーさんへ手渡し、高野さんにつくばエクスプレスへ送っていただき長野県野尻湖へ…

鹿沼市被災地で重機作業した仲間達と福島県からの親子30人保養キャンプを企画していたからだ…詳細は「SEEDS OF HOPE」まで(協力、(社)オープンジャパン、大ちゃん&ソフィア)。

被災地の仲間達を思いつつ、朝は10℃近くに冷え込む野尻湖、黒姫高原での5日間です…

助さんのfacebookから転記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

動く。
見えないありがとうから咲く花がきっとある・・・そう感じました。(が)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

オープンジャパンの緊急支援活動は、
心ある皆様の継続的支援のおかげで活動させていただいております。
被災地への継続的な支援を活動を行う為に、
緊急支援のサポート、ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN
●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661

 

大崎市・大和町の様子(日本カーシェアリング協会からの報告④)平成27年9月関東・東北豪雨

スタッフ山川から19日の報告です。

今日は、ボランティアの石渡君と一緒に午後から大和町で広報活動。
被災した舞野地区の支援拠点「舞野文化センター」を訪問し、スタッフの方にチラシを渡してきました。既に10件程、車貸出希望の連絡が届いており、その方々にチラシを渡そうということになりました。
その後大崎市社協さんに貸し出していたカルディナをその日の活動終了と共に返却いただき、稲葉地区の方に貸し出し。かわいいちびっ子たちの足としてカルディナに頑張ってもらいましょう。

日本カーシェアリング協会facebookから転記

宮城)代車1カ月無料で 石巻の団体、水害被害者に

朝日新聞digital版 http://www.asahi.com/articles/ASH9M3JM3H9MUNHB004.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良かった。ホントよかった。お父さんもお母さんもチビちゃんたちも、まずは良かった。
車がつなぐご縁ですね。(が)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<カーシェアリング協会からのお願い>

◎車検付の車(できれば軽自動車)を募集します。
(問い合わせ:0225-22-1453、teikyou@japan-csa.org)

・車を運んでいただける方を募集しています。
(運搬にかかる片道分の交通費を支給します。往復でなくてすいません)

・寄付を募集しています。
貸し出す車の維持費や運搬費用等の活動費に充てさせていただきます。

一口:1,000円

ゆうちょ銀行:記号14330 番号17947751
(店名 四三八 店番438 普通 1794775)
口座名:「一般社団法人日本カーシェアリング協会」

口座にお振込みいただいた後、メールにてお知らせください。
メールアドレス:car@japan-csa.org
(件名:サポート・レンタカー、本文:お名前・口数)

 

 

常総市の様子(ひ~さ~からの報告④)平成27年9月関東・東北豪雨

常総市から

ゴミ?を考えた日です。

鬼怒川決壊現場の三坂地区エリアの現場担当3日目

なんとなく地域の方々が名前を呼んでくれるようになる。

ボランティアさんなんて言うのは

テレビで被災した世界での話でまさか自分が世話になるなんて考えても見た事なかったのよーと
被災されたご婦人が話してくれた

初めてお会いした時よりも
少しすこしだけ笑顔を見せてくれた。

地域の方々は

ボランティアさんが帰った後に
自分のお家より被害のひどかった一人暮らしのおばちゃんの家の作業を

水が出るようになったお家の排水の為
皆さんで側溝掃除をされたり

暗くなるまでくたくたになりながらも
あの日から毎日毎日

料理の出来ない台所

夕方になると公民館も床下の泥出しを終えたばかりで使えない

地域の方の倉庫の前でおにぎりを食べ
今晩は、豚汁の炊き出しの夕食を済ませる。

汗だらけの身体

お風呂場も泥だらけなお家もまだまだあります。

そんな上三坂地区

自動販売機も無く

コンビニは直ぐ近くにあるのですが

道路が決壊しているのでかなりの迂回が必要

ボランティアさんも

用意してきた以上に汗をかき無くなって行く飲み物

ボランティアセンターには昨日から支援物資としての水が届き出した。

現場へ向かう前の災害ボランティアセンターでの段取り打ち合わせ後

水を数ケース車に乗せてから出発

熱中症は防ぎたい

飲み物無くなったボランティアさんはここに用意してますからね〜と朝インフォメーションさせていただく

ボランティアさんの活動中は座る事が出来ない位のめまぐるしい状況の中

活動終了後から始める一軒一軒訪問しての作業終了確認

明日の作業のご説明

暗くなり間借りしている現場テントベースに戻ると

ビニール袋の中には数十本の空のペットボトルがある。

報道やネットなどの情報を集めてから来る

ボランティアさんがほとんど

常総市はゴミの処理問題が緊迫しています。

今日現場で市長さんに提案させていただき

明日市役所の担当の方々とゴミ回収方法の打ち合わせの約束がやっと出来た今日

2000人を超えるボランティアさんが入った常総市

一人の一本が

一人のゴミへの無意識が重なりあうと

どれ位の数になるんだろうか。

東日本大震災活動支援初期の石巻南境生活センターボランティアベース(旧石巻ボランティアベース絆)(現オープンジャパンベース)では帰る車の空いているスペースにはゴミを満載にして皆帰っていた。

コンビニがほぼ再開した常総市市内

外から入ってきた方々に伝えたい

ご自分のゴミはご自分で

ボランティアさんの出したゴミを袋を
市外の自宅に持ち帰ってくれたボランティア仲間の
なおチャンは
ボランティアのゴミをかたずける
ボランティアのボランティア?

なおチャンはボランティアさんが毎日活動始める前から暗くなるまで現場でサポートしてくれています

被災地にはゴミを置いてかない

ゴミの溢れる地球上

日常生活でも

ゴミ

考えてみませんか?

ゴミから社会を感じてみませんか?

消費社会の現状を、、

ひ~さ~のfacebookから転記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何気ない日々の暮らし。
増え続けるゴミを目の前にする実体験が少ないのかも、なんて思ってしまいます。(が)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

オープンジャパンの緊急支援活動は、
心ある皆様の継続的支援のおかげで活動させていただいております。
被災地への継続的な支援を活動を行う為に、
緊急支援のサポート、ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN
●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661

 

大和町の様子(アッシュからの報告②)平成27年9月関東・東北豪雨

大和町社協の災害ボランティアに参加する場合の手順を説明します。
同町の「まほろばホール」の駐車場にある仮設テントで、受付及びボランティア保険未加入の場合は加入手続きを行います。そこからバスでサテライト(活動拠点)である「高田コミュニティーセンター」か「舞野文化センター」に送迎されます。サテライトで当日の状況等の説明を受け、チームを割り振られ、作業現場へアテンドされる仕組みです。「まほろばホール」での受付は、午前9時から11時まで。作業は午後3時までとなっています。作業終了後にお風呂無料利用券を貰えます(9月20日現在)。社会福祉協議会のある大和町保険福祉総合センター「ひだまりの丘」は、公衆浴場が併設されていて(10:00~20:00)、なんと食堂もあり(11:00~15:00)、なんとなんと生ビールの看板すらあったりします。

本日の作業内容。
6名でチームを組むこととなり、まず、舞野区長である高島さんのアテンドで、区長さんが経営している建設会社の敷地内で土のう作りをしました。


次に、40分ほどかけてつくった250袋の土のうを全てダンプに積み込み、氾濫した吉田川のすぐ傍に住居があるお宅へ移動。

そこでは川に面した斜面が一部崩落しており、区長さんの監督の下、作ったばかりの土のうで土留め工事を行いました。午後はそのお宅の倉庫で、家財の搬出、泥だし、お掃除。本日はそこまででした。(土留め工事はもっと広い範囲で対応が必要なため、継続案件です。)

 激しくスコップをふるい黙々と作業をする僕に区長さんが一言。「だめだ、会話しながらするもんだ仕事は」。なんかそう言われたら急にいい感じで拍子が抜けて、実際作業効率が良くなった気がしました。それを耳にしたチームのみんなもそうだったのではないでしょうか。

区長さんと沢山話す機会があったので、おもむろにカーシェアのことを話してみました。同地区では10台ほどの自家用車がダメになったとのことで、「もしよかったら相談してみてください」とチラシを1枚渡してお願いしてみたら、「1枚では足らないからもっとないのか?」と言われて嬉しかった。
未踏の地、高田地区のことも頭によぎりつつ。
明日も継続して大和町に入ります。

そして、今日は嬉しいことに石巻市牡鹿からOJ仲間のチセ姉さん、そして仙台市から石巻カヌークラブのしのちゃんとひろちゃんがお誘いもしていないのに自らの意思で自発的に来ていました。作業場所は違いましたが、怪我もなく1日頑張ってくれたことがまず嬉しかった。そして、脚を泥だらけにして汗をかいてくれた彼女たちを見て、僕がたまたま着用していたホーマックで購入した作業用Tシャツのバックプリントにある「士魂」を感じた僕。…いや、大和町だけに「大和撫子」か。みんな来てくれて本当にありがとう。感謝です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スコップと土嚢袋の作業を通じて、ゆっくりと心の重さ辛さが・・・溶け始める。
そう感じる瞬間がありますよね(が)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

オープンジャパンの緊急支援活動は、
心ある皆様の継続的支援のおかげで活動させていただいております。
被災地への継続的な支援を活動を行う為に、
緊急支援のサポート、ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN
●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661