ブログ - 日々の活動などなど

カーシェアリングレポート

今朝、小泉政務官がカーシェアの現場視察に来てくださいました。新しく導入したシステムの説明をさせていただき、集会所で住民の方々と意見交換いただきました。お忙しい中、こうやって足を運んでくださり光栄です。住民の方々もとても盛り上がってました。

今日の午後は、吉野町復興公営住宅でカーシェア説明会を行いました。ここの団地では、初の集会所を活用した集いになりました。新しく出会った方がたの交流が始まり、仮設で始めたころを思い出しました。責任者も大体のルールも決まり、みなさん送迎活動にも協力的な意見を言ってくださり、嬉しかったです。一歩前にすすみました!

日本カーシェアリング協会のfacebookから転記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車がツナグ人の輪ですね。人とつながる大切さ。(が)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<日本カーシェアリング協会へのご協力宜しくお願いします>
=口座=
ゆうちょ銀行:記号14370 番号11142661
ゆうちょ以外:ゆうちょ銀行店名 四三八(ヨンサンハチ)店番438
口座番号1114266 口座名 一般社団法人 日本カーシェアリング協会

ネパールの様子(ひ~さんからの報告①)

カトマンズ到着
滑走路横にはテントが数百単位である
タメル地区のトレッキングショップにはテント以外は
ほとんどの物がある。
 

 
富士山ゲストハウスのsundar. Lamaさんに
愛知の旅人ヤスからのテントを渡す。


Lamaさんの故郷ラムチェの村に届きます。
こちらのオーナー水出さんのお話しを後日お知らせます。

打ち合わせ開始

富士山ゲストハウス到着15分
スケジュールを調整して頂いているカトマンズ在住
ムネさん中心に車 ドライバーの手配状況確認

夕方もう一度ラプラックソサエティーのダンバルさんと
お会いして打ち合わせする事に
現状は明後日ラプラックに一旦向かう予定です。

ひーさんのfacebookから転記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2400万人暮らすネパール。そのうちの800万人の方々が被災している。
3人に1人が被災している 状況。
カトマンズから車で1日、そこから歩いて半日の所にあるラプラック村。
ラプラック村には3000人の人が暮らす。
雨季に(6月~9月)入り、地震の影響で村の中には無数の亀裂が入り、
村を捨てて避難するラプラック村の方々。
ラプラック村の方々が避難した先は 標高3000メートル。
村を捨てざる負えない今の状況では、ゼロからのリスタートとなってしまった。
もしかしたら道が崩れて行けないかもしれない・・・でも、まずは ラプラック村目指す。
その土地に暮らすその土地の文化から外れないように心がける復興作業。
心でつながり諦めることなく、一歩また一歩と笑顔の花を咲かせようとするひ~さんの応援を宜しくお願いします。(が)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN

●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661

ネパール支援に向けて再び 準備開始

天空の村
ゴルカ地方ラプラック村へ

12日深夜便でネパールカトマンズへ
カトマンズから車で1日、歩いて半日
モンスーンの雨季に入るネパール
天気次第で道の状況は変わる
橋の無い川を渡るにも水量を見て行けるかどうかの判断がある
亀裂が入り村ごと数百メートル上
高度2400、2500メートルまで3000人以上
600世帯が移転する村ラプラック
ゼロからの村作り
第一陣の助けさんが米や塩 豆をトラックチャーターし
途中から数百メートルの高度を手運びした村
ビニールシートの屋根では
雨季の時期地面はベタベタ
先乗りした天人ジュンくん
急遽現地で出会ったカメラマンの石川さんと
板で作るベット600世帯分作る事に
先ずは
天空の村ラプラックへ
補給物資を持って向かいます
滞在期間は
取り敢えずは1か月
広範囲に被災したネパール
大きな団体でもない
個人の繋がりのネットワークで動く
オープンジャパンの災害緊急支援プロジェクト
大きな支援は出来ないけれど
出会ったご縁とタイミング
今必要な事
出来る事
動いてきます。

ひ~さ~のfacebookから転記

・・・・・・・・・・・・・・・・・

1か月ちょっと前のゴルカ地方ラプラック村の上空からの写真です。
(AFP通信)※リンクを貼る事が出来ないのでコピー&ペーストでごらんください。
http://www.ibtimes.co.uk/nepal-earthquake-aerial-photos-remote-gorkha-district-show-entire-villages-reduced-rubble-1499000
高地に暮らす方々へ・・・よろしくお願いします。
ありがとうございます。(が)

・・・・・・・・・・・・・・

ネパール地震の被災地支援再び活動開始します…
ご協力よろしくお願いします。(がってん)

<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

郵便振替口座 02250-5-126661
口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN
●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661
通信欄に「緊急支援」と明記ください。

ネパールの様子(助さんからの報告⑪)

今回のネパール被災地支援では、カトマンズ市内とシンパルチョーク県、ゴルカ県などで行っていたが、最後の支援先は、国連の被害地図でも被害が県全体の12%ほどのカブレパランチョーク県だ。

カトマンズより2時間以内で行けるその村出身の方は、死亡者が多い県への支援活動に参加していたが、自分たちの村々には国連やNGOなどの救援物資は無く、家族や親戚、仲間での支援でしのいできた。
現地在住の佐野さんからもぜひ、訪ねて調査もしましょう!と連絡があり、81軒の村へまずお米や塩、ダル(豆)、お菓子、防寒毛布(標高1800mほど)を届け話を伺った。
昼に到着した、仲間達も合流してもらい、81軒のリストアップを行い、名簿に記録する形で整然と配布が出来て、村々を歩いた。


81軒中、2軒だけ家中で寝られるが、一見大丈夫そうに見える家々の壁には亀裂が入り、中だけ崩れていたり、次の余震で崩壊するかもという不安で片付けも中々進まない。(完全に倒壊する方が、片付けや再利用する木材の取り出しは可能)

 

各世帯への15キロのどのお米は数日で無くなるが、初めての支援にわざわざ日本から来てくれたことに感激していた。

いろんな被災地でも同様に、死亡者が多く被害の大きいエリアに支援が集中するが、中途半端な被災エリアへの支援策が求められると痛感する。


第2次隊のJapan Hopeはっちゃん連携チーム達は、今日からその村近くに日本から持参したシート配布し、大工道具持参し泊まり込みで支援活動を行う。(別の村からの調査依頼も入ったようだ・・・)

フェニックス救援隊からの義援金は翌朝のミーティングで、シンパルチョークのまったく支援の入っていない村に調査隊で入っていたカトマンズ在住会社の日本人社長と被害に嘆く地元警察官に託し、安全確保しつつ昨夕物資と替わりトラックで全額支援となって向かった(21,22日に第2次隊訪問予定)

調査隊によると「崩落した家中に、食糧も瓦礫とレンガに埋まり、雨でごちゃごちゃになって食糧不足になっている方々、土砂災害が怖く、農作業へも行けず、震える方々が今も大勢います・・・」とのこと。まだまだ、手が必要だ・・・


一時帰国の途へ。感謝をこめて・・・

助さんのfacebookから転記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メディアの取り上げる地域と取り上げない地域。
死亡者数とは数字だけのお話ではなく、1人の物語、その人の生きた人生が失われた。
失われた事は数の多い少ないではない。
悲しみと悲しみから立ち上がろうとする人々が生きている。
その事実のコトだと…私はいつも被災地で思う。(G)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<拡散希望>
ネパールで活動中の助さんが、一時帰国し、大阪と東京で報告会を行います。

<大阪>
日時:5月21日(木) 19:00~
会場:新大阪健康道場(大阪市淀川区西中島4丁目32-1 YS新大阪ビル301)
(阪急京都線南方駅、地下鉄御堂筋線西中島南方駅 徒歩3分)
参加費:無料(吉村さんの活動支援募金を募ります)
お問い合わせお申込み:hirofumimeuto☆docomo.ne.jp までご連絡下さい。
※☆を@に変換してください
詳しくは:http://d.hatena.ne.jp/meuto+bon/20150508

<東京>
日時:5月23日(土)午後2時~4時
会場:日本財団ビル2階大会議室A(東京都赤坂1-2-2)
参加費:無料ですがカンパをお願いできればと思います。
*当日受付等、お手伝いいただける方おられましたらご連絡ください。
お問合せ:勇気野菜プロジェクト・杉浦080-5494-3439
詳しくは:https://www.facebook.com/yukiyasaip?fref=nf
もしくは イベントページを参照願います:https://www.facebook.com/events/1574134149503672/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN

●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661

 

 

ネパールの様子(助さんからの報告⑩)

5月15~16日の記録より
・・・・・・・・・・・・・・・
ゴルカ県バルパック村から倒壊した家々を抜けて、石畳のように整備された登山道を村から降りてきてくれた方々と共に、物資を担いで登るが、男性の方々は40キロほどの荷物を担ぎ上げる。

周辺の景色には、雪に輝く4000m近い山々が広がり、トレッキングでもこの道が活用されていたことがわかる。

約6時間ほどで峠を越えると、2600m付近に登山基地のようなテント村が広がる。

ラップラック村は、そこから600mほど下った谷間手前の斜面に広がる550世帯の村で、私を案内するダンバル氏は、「スイスやフランスNGOの支援でようやく美しい学校が出来たのに・・・すべて瓦礫と化した。幸い学校が休みだったので、子どもの悲劇は無かったが、学校再開は、どこでいつになるだろう・・・」と教育の遅れも心配する。

このラップラック村は9区に分かれて、それぞれ区長さんがいて、村長さんと物資の杯分や情報を共有している。

避難しているテント村は、2100m、2300m、2500m、2600m付近2ヶ所の5ヶ所に分かれて新しい居を作り始めている。
以前のラップラック村へのメインルートは、大規模な土砂崩落で開通の目処は無く、この2700mを越える峠道にある林道(かなり悪路)の小規模土砂崩れをユンボで修復しつつ、車両での物資輸送を目指している。

物資基地のある場所近くに、英国や米国の登山家支援チームがいて、追加でのシートやソーラーパネル、食糧運搬なども行っているが、物資の届きにくい場所への緊急支援がテーマとのことで、あと4ヶ月もすると降雪するこの避難場所へは、次の住居への資材ニーズをどうするのか課題が山積する。また高齢の方々は、高冷地は寒く、なるべく元の村に近い場所での暮らしを希望するが、政府は土砂災害の危険性から移転計画もあるという。(1989年頃には、地滑り警告があったとのこと)

翌朝下山途中、車両が入り始めたバルパック村への支援物資の大量な物資を眺め、人力での輸送しかないラップラック村の困難さを再び痛感した・・・
この雨期の前に、どれだけ物資を担ぎ上げれるか、村人は再び土砂災害で孤立での生活を覚悟しているようだ・・・

助さんのfacebookから転記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<拡散希望>
ネパールで活動中の助さんが、一時帰国し、大阪と東京で報告会を行います。

<大阪>
日時:5月21日(木) 19:00~
会場:新大阪健康道場(大阪市淀川区西中島4丁目32-1 YS新大阪ビル301)
(阪急京都線南方駅、地下鉄御堂筋線西中島南方駅 徒歩3分)
参加費:無料(吉村さんの活動支援募金を募ります)
お問い合わせお申込み:hirofumimeuto☆docomo.ne.jp までご連絡下さい。
※☆を@に変換してください
詳しくは:http://d.hatena.ne.jp/meuto+bon/20150508

<東京>
日時:5月23日(土)午後2時~4時
会場:日本財団ビル2階大会議室A(東京都赤坂1-2-2)
参加費:無料ですがカンパをお願いできればと思います。
*当日受付等、お手伝いいただける方おられましたらご連絡ください。
お問合せ:勇気野菜プロジェクト・杉浦080-5494-3439
詳しくは:https://www.facebook.com/yukiyasaip?fref=nf
もしくは イベントページを参照願います:https://www.facebook.com/events/1574134149503672/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN

●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661