ブログ - 日々の活動などなど

ネパールの様子(ひ~さんからの報告⑤)

天空の村ラプラックへの道 (6)

環境の授業が終わると

先生が 子供環境クラブを作りますとその場で言い出してくれた。

グルン語で環境は 飯食ったか!?

子供たちが自分に環境 カンキョウヒーサ

ヒーサカンキョウと話しかけてくる。

飯食ったか!?と聞かれていたのだろうか?

子供環境クラブの面々と記念撮影を済ませて

授業参加した生徒とまずは、校庭のクリーン作戦

クリーン作戦終えると先生も生徒も気持ちいいと

毎週一回はやって行こうとの話しになった。

子供たちが、掃除している姿を大人が見て少しでもゴミが散らかるのが意識してくれるといいなぁ〜

ゴミを集めた後に袋から全部取り出し

ゴミの分別作業

 

10数袋の分別作業はなかなか大変

みんながゴミを分別して出したならこの作業は必要ないんだよね〜とつぶやくと

一同 そうかそうかと納得する。

リサイクル出来る物は今後、
子供環境クラブで色々アイディアを出していきながら
リサイクルを進めて行きますと先生が話してくれた

子供たちは
学校が終わると村のゴミ拾いまで始めてくれた

未来のこの村を支える子供たちの意識の中に少しではあるが

環境の心が芽生えた気がするラプラックの公立学校

子供環境クラブ

見守りながら一緒に歩いて行きたい

ヒーサ飯食ったか!?と言われながら

天空の村ラプラックへの道 (7)

ラプラック公立学校

机が無かったり

テントからはみ出ていても

子供たちの授業に向かう姿は真剣そのものであった

 

 

天空の村ラプラックへの道 (8)

 

ラプラックの大人たちはみな目の前の事で一杯です

蒔き拾いや少ない水汲みに数時間並んだり

家の開墾コミニュティの先の青写真がなかなか描けない

家の宅地開墾したもん勝ちみたいになっている

昨日歩いた所が今日には開墾されて回り道ができていたりで

通路計画とかはなさそう

それでも自分の生活を必死に

そして明るく進める山の民

人間の活きる原点を感じます

ラプラックへの道 (9)

星空ミーティング

 

明日の動きの確認や今後の話し

オープンジャパン先乗りの助さん(吉村)が持って来たトランシーバーが携帯電話の繋がらない村では大活躍

今後の雨季 モンスーンの時に上と下の村々の安否確認や地滑り土砂崩れなどの非常時の村での唯一の連絡手段となる

元村長サントスさんなどからのお話もあり

しばらく使って頂く事にしました

村人より

オープンジャパンありがとー

吉村さんありがとー

また待ってますよーとの事になりました

天空の村ラプラックへの道 (10)

ラプラックでの短い滞在を終え

一路カトマンズへと

途中壊滅的な被害のバルパック村を通過

 

車のプチ故障があったり当然車を押したり引いたり

他の車が立ち往生していたりですが全員無事にカトマンズへ

 

先乗り班も同じ車でそしてお見舞いの村人も同乗して人数オーバー
後ろの荷台組はまるで護送車

天空の村ラプラックの山の民民

ありがとー

そしてまた雨季には入りましたが

帰る前チャンスがあればお邪魔します。

 

サステイナブルな村作りのお手伝いを目指して

ひ~さ~のfacebookから転記

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世界中の人が日本人と同じ暮らしをしたら、地球が2.3個必要になる・・・。
日本人の生活が自然環境に与える影響を発表した。食糧や燃料などの消費をまかなうために、必要な森林や海の面積などをもとに算出した。世界全体では、地球1.44個が必要な生活をしているという。世界自然保護基金(WWF)ジャパン調べ
今私たちの暮らしが問われている気がしてなりません。数々の写真からそんなコト感じるのは私だけでしょうか。
(が)

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<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN

●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661

ネパールの様子(ひ~さんからの報告④)

天空の村ラプラックへの道(2)
ラプラック到着後先乗り班の天人ジュンくんの作業現場へ向かう
関空から運び込んだドラム缶炭焼き釜が既に設置されている。
ラプラックのアラタくんと三度の炭焼きを行いアラタくんに炭焼き伝授との事


アラタくんのキッチン小屋でお茶をご馳走になる
炭で温められたお湯で頂く摘みたてミントティーとヘンプシード
目の前で炭の炎がゆらゆらと揺れる


厳しい環境の中
短い期間で
この村で何が出来るのだろうか
瓦礫撤去作業現場も無く
高高度に移転してゼロからの村作り
やる事だらけのラプラック村


食事をご馳走になり外へ出ると満点の星空
ジュンくんが
ヒーサ 明日学校で話してやと
オープンジャパン災害支援どんな支援になるのだろうか

天空の村ラプラックへの道(3)

テントで寝ているとお腹の調子がどうもおかしい

若い頃 数ヶ月単位でインドやネパール アフリカを旅した時でも一度も下痢などした事が無かった

しかし、突然それはやって来た

ううん 完全にお尻の締まりが無い

天空の村ラプラックでデドックスが始まった

朝 皆がお茶するよと

なんと 移転前の村でロッジとレストランを営んでいた村人がメニューは少ないがレストランをオープンしていた

何も無いのを覚悟して来たがまさかレストランがあるとは

お茶の後

元村長のサントスさんも交えて朝のミーティング

それぞれの動きの確認

お尻に力が入る。

天空の村ラプラックへの道(4)

ラプラック村の公立学校 持続可能な世界への道

朝の朝礼が終わると高学年の生徒さんと青空?曇り空教室の授業の時間

昨晩天人ジュンくんが

ヒーサ

明日学校で持続可能をテーマに話してやと

ジュンくんの段取りと無茶振りで着いた次の日に

天空の村ラプラックでまさかの講師役

皆さん環境と言う言葉は知っていますかー?

グルン族の言葉には環境に当たる言葉が無いみたいである

山や川 空 水 空気 食べ物

自然の話からエネルギーや公害

そして原発のお話しを

身振り手振りでオール日本語授業

カトマンズ在住の宗くんの通訳で進める。

炭の熱効率と木の伐採の問題点

そして植林の重要性

ホワイトボードを使って自然の循環と先の世代への責任と継続のお話しを

雲の隙間から時々

7000メートルを超えるブッダ ヒマラヤが見える。

仏陀の山を前にしてサステイナブルな授業とは

厳しい村作りが始まるこの村の子供達から

ネパールの地球の持続可能性を

ゼロからの村作りで少しでも型にして行けたらいいなぁ〜と

エセ講師は考えております。

ラプラックへの道 (5)

今回のラプラック村支援

オープンジャパン

天人元気届け隊

フェニックス救援隊の共同プロジェクト

カンドマカンドプロジェクト

プロジェクトからの子供たちへ

色鉛筆を校長先生へ

 

子供たちは地震の恐怖

表には出す子が少ないが

心に恐怖と不安を抱えた子供も多いと聞く

ひ~さ~のfacebookから転記

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移転を余儀なくされた高高度な村でのゼロからの村作り。
子供たちの笑顔から…ありがとう。(が)

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ネパールの様子(ひ~さんからの報告③)

天空の村ラプラックへの道 (1)

天候にも恵まれカトマンズで補給物資の買い出しを慌ただしく済ませラプラック村へ早朝向かう

舗装道路がやがて終わり徐々に凸凹が大きくなっていく

途中の村Baluwaで休憩中
一緒にボランティアで同行してくれている村出身のスバーシュが昨日この先で土砂崩れがあり通行不可能との情報を集めてくれた

その場でどうするか作戦会議

行ける所まで行こうと

いよいよ通行止め近くまで来て

歩く準備を始める。

 

 

スバーシュが補給物資分のポーターさんを段取りに近くの集落へ向かう

スバーシュ曰く半日あればラプラックまで歩ける距離だと

彼らの半日は 今回のひ弱なジャパニチームにとっては
1日の距離と覚悟自分の手荷物を少なめに整理を始める。

 

泥水の浄水ストローや非常食

日本ではほとんどオートキャンプの様な装備で

被災地へハイエースで向かう自分は

日本のフェスに行く方々よりも装備がでかく重い

ある程度借りたり、買ったり揃えはしたが

ラプラック先乗り班からの情報も少ない中

最低限の荷物で車に乗り込んで来たが

それでも自分の荷物を背負い1日歩く体力を考えると
持ち物の選択はかなり考えさせられる。

そうこうして歩く覚悟を決め準備を整え終えると

軍隊が道を開けたとの情報が入る。

やった!!

一同車に乗り込み行ける所まで行こうと

ギリギリの神さまが開けてくれたと思いながら

なんとか昨日の土砂崩れ現場を通過

軍隊さんといっても

徒歩で上り10人ぐらいがスコップ数本ツルハシ数本の装備である
その為1メートル位の大きさの石はそのままあり前後に土砂で傾斜をつけたりしている石もあったりする

昨日の土砂崩れ現場を通過後

一昨日の土砂崩れ現場を通過

この現場では四人の方が生き埋めになり亡くならたが

ご遺体は収容 済まさられたと聞く

自然は動いている。

途中何度か皆で押しながら
押している最中には少し下のトラクターが横転したり

トラクターに押してもらったり《彼らはジープを傷つけずにトラクターのタイヤで押してくれる》

軍隊さんと一緒に石ころどかしたりしながら

どうにかこうにか

暗くなる前にラプラックに到着

ドライバーのソナムの休憩取らないタフさと安全運転
そして素晴らしいドライビングテクニックに感謝

いつの間にか初めて同行した6名は一つのチームになっていた。

ひ~さ~のfacebookから転記

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ぎりぎりの神さまありがとうございます。
まだだよ、まだ付き合ってください宜しくお願いします・・・ぎりぎりの神さま。(が)

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カーシェアリングレポート『復興住宅での最初の説明会』

小泉さんの訪問受けたこの日の午後、カーシェアリングの説明会を実施しました。

私達にとって、復興住宅で行う最初の説明会でした。

最初にカーシェアリングの説明を行った後、

集まった皆さんで、ルールなど決めていきました。
みなさん、前向きな方々ばかりで、責任者が団地会会長の岩井さんが引き受けてくださり、予約や積み立てのルールなど大枠が決まりました。
更に、3名の方が送迎に協力してくださる申し出もいただきました。

話し合いの後、システムの説明を行い、実際に充電を行っていただきました。

給電のデモンストレーションも行い

実際に試乗いただきました。

「いいね~」

と電気自動車i-MiEVの乗り心地に満足頂き、終始和やかに会は行えました。

お互い初めて会う団地内の方々、カーシェアリングを通して、会話が始まり、親睦が始まり、協力が始まりました。

さぁ、ここから一歩ずつ、前に進んでまいります!

日本カーシェアリング協会のブログより転記

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電気で動く車のご縁が復興住宅で始まりました。
一歩また一歩!(が)

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<日本カーシェアリング協会へのご協力宜しくお願いします>
=口座=
ゆうちょ銀行:記号14370 番号11142661
ゆうちょ以外:ゆうちょ銀行店名 四三八(ヨンサンハチ)店番438
口座番号1114266 口座名 一般社団法人 日本カーシェアリング協会

 

ネパールの様子(ひ~さんからの報告②)

ダンバルさん

昨晩ラプラック出身のダンバルさんと打ち合わせ

食べ物は今は国連の支援があり大丈夫

政府が機能していないのでラプラックの移転再建は自分たちで進める事になるだろうとの事

 

水に関しては、取り敢えず引くことができたが
飲食分の管の大きさしか無く
水場も多くの水を引くにはも少し離れて滝から引く必要があるとの事

現在の水量では洗濯 身体を洗う水が無いと

水の他には

1 生活道路の整備

2 580世帯の家

3 学校

4 診療所

上記が大きなプロジェクトになりそうですとダンバルさんは話してくれました

今あなたたちが進めている 炭のプロジェクトはベリーグッドだと

ネパールも森がどんどん少なくなって行っているし
今回の震災で木がかなり伐採されるだろうから
自然保護からもグッドだと

氷河が溶けていたり
氷の湖が溶けてきたりの中

インド 中国が

マネーの為にどんどん工業化して
ますます自然環境が悪化していく状況は
ノット グッド

自然が大事なんだよと
話してくれた

ジャパニとしては耳が少し痛い会話であった

ダンバルさんに村出身のガイドをその場で手配して頂きました

 

情報共有

今朝は
補給支援物資の品目数量確認

移動ルートの確認

富士山ゲストハウスに来たら情報があるかもときている

旅人が数人でチーム旅人みたいに動いているチームと情報交換

その後買い出しに向かう

 

買い出し終了

朝の打ち合わせからそのまま買い出しへ

先乗り班からのリクエスト

子供達へと色えんぴつ700セット

ボール14個

実験用洗剤

昼ご飯中に先乗り天人ジュン君が

丘を越えて携帯の繋がる場所へ移動し

カトマンズ入り後初めて電話で話す。

追加物資として

ちょうつがい8個

鍵4個

油性マジック3本

寸胴2個

ジャムベラ

炭用五徳

ナタ3本

などなどその他数点

出発は明日朝6時

今日中に済ませなくては

市場やらスーパー

あつちへこっちへ

商店閉店時間ギリギリ

なんとか無事全品目確保

戻り打ち合わせ予定が2件

先程全日程終了

 

4時間後にはラプラック行きの車が迎えに来てくれる。

なかなかハードな出発前日

ラプラックまでは前回のチーム途中悪路だらけの道を16時間かかったとの事

いよいよ天空の村

ラプラックへと

買い物途中には崩れた家の中から大事な物を取り出している家族が

その横では日常のマーケットがある

なんとも不思議な空間であった

 

旅人チーム

九州北部大水害で阿蘇で活動させてもらっていた時があった

旅人のツレちゃんは

熊本大学の大学生

時期は違えど阿蘇の活動

同じ流れの動きをしていた事が分かった

阿蘇神社の近くにあるZENハウスの流れである

ツレちゃんは
貧困地域や紛争地帯の報道ジャーナリストを夢見ていた時があったと

旅の途中に今回の震災が起こり

ご縁から小さな小さな山奥の村にお手伝いをしている

仲間のトムがタイミングあったら

会ってくれたらと話していたツレちゃん

情報求めてカトマンズへ

1日違っていたら会うことが無いタイミングで

偶然、必然に出会う

仲間のリュウジくんも旅人だが

かなりのナイスガイ

改めて旅人チーム?名前は検討中との事
情報を

発信します。

ボランティア団体でも無い日本の若者達が

動いている

彼らの村への道中も非常に辿り着きにくい

山間部

一昨昨日も土石流で数十名の方々が亡くならて
行方不明の方々もたくさんおられる地域も雨季になり
で初めてた。

装備

経験

判断

運、、、

彼らの無事を

祈りたい

ネパール

復興の道のりは

相当に険しく

厳しい現実がここには

ある

ちばりよー若者

無理するなよー若者

18日予定

短い期間ですが

雨が降り始めた夜明け前の

カトマンズからラプラックへ

18日深夜または19日まで

間も無く

連絡取れなくなります

ひ~さ~のfacebookより転記

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今あなたたちが進めている 炭のプロジェクトはベリーグッドだと
ネパールも森がどんどん少なくなって行っているし
今回の震災で木がかなり伐採されるだろうから
自然保護からもグッドだと
氷河が溶けていたり
氷の湖が溶けてきたりの中
インド 中国が・・・
マネーの為にどんどん工業化して
ますます自然環境が悪化していく状況はノット グッド

自然が大事なんだよと

と話してくれた。 

雨季の中、被災された方は今日と言う日に希望を探して1日を歩む。
『自然が大事なんだよ』…
傷つき倒されても、それでもなお地球と共に生きて行く方々に、
今、私たちが問われている気がしてないらない。
モノって何ですか?
欲ってなんですか?
豊ってなんですか?
今、地球と共に生きていますか?
(が)

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