ブログ - 日々の活動などなど

広島市安佐北区の様子(ひーさんからの報告②)

広島市安佐北区避難指示が出ている状況にて、社会福祉協議会のボランティアセンタからボランティアさんを派遣できない場所があります。
 

しかしながら指示地域では住人さんが必死になって復旧作業を行っている。
紀伊半島大水害の那智勝浦や、九州北部大水害の阿蘇市ではボランティアセンターからまだ派遣できない地区で自己責任においてサテライトを作り後に社会福祉協議会のボランティアセンターに引き継ぎをしておりました。

那智勝浦町の活動時には避難指示が出た時には、住人さんに避難を促しておりました。広島市今回は捜索活動や、地域にもよりますが避難指示の捉えかたが難しいです。
夕方、避難指示の地域で活動しております三入17区の区長さんで塔岡さんとお話しさせて頂きボランティアセンターからボランティアさんは派遣出来ないけど出来ることをお伺いし軽トラックが必要との事でしたので、ボランティアセンターの軽トラック派遣は出来ないので自己責任においてとおるくんの持ち込んだ軽ダンプを明日から使って頂く事にしました。
その他重機のリクエストを頂きましたので明日できれば段取りしてみます。
安佐南区でも他地域からの個人、団体ボランティアさんがボランティアセンターを通さずに活動しております。
混乱も起きていますが塔岡さんは地元の区長さんで活動後も地域で生活して行かれます。
外人部隊の我々は地域のサポートをさせて頂く、地域の方々とご一緒に
自己責任においての活動になりますがご参照までにシェアさせて頂きました。


自衛隊風呂
安佐北区三入のサテライトのある三入小学校は避難所でもあります。 校庭には広島ならではののれんがかかっております。
ちなみに他の避難所のお風呂の名前は兵庫県から派遣された隊のお風呂で六甲の湯だそうです。


広島安佐北区三入地区
今日は地区の被害地域半分位回り状況把握作業と朝のマッチング、ニーズ班の編成しローラー作戦にて、ニーズの掘り起こしをいたしました。
人口の多い広島 ボランティアさんの希望者も多いのですが避難指示などで派遣先が限定されております。
現場コーディネート、テクニカル系のボランティアさん遠方から来られるボランティアさんには技術や、経験が望まれます。
市内渋滞も激しいです。

ひーさんからのfacebookから転記

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8月19日未明に発生した豪雨から11日が経ちました。
広島市は、100万人以上の人口都市。
安佐南区は人口24万人弱、隣接する安佐北区は15万人程の人口です。
仙台市とほぼ同じ人口です。
天候に注意しながら、交通渋滞を考える必要がありそうです。
<がってん>
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<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN

●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661

広島市安佐北区の様子(ひーさんからの報告①)

広島市安佐北区で活動します。

福知山市、丹波市にて、活動している仲間や先輩たちから現状報告を頂きながら南下しておりました。

報告を聞かせてもらいながら自分なりの判断と大先輩の提案を受けて広島入りしました。

明日から安佐北区災害ボランティアセンターのサポートをさせて頂きます。

明日は安佐北区三入地区のサテライトの運営
ニーズ、、マッチング、などなどです。

三入地区もまだ避難指示が発令中にて、活動が制限されている場所もありますがボランティアさんを派遣できるお家と、
地区を面で捉え潜在ニーズなども対応できたらと考えております。

情報頂いた皆様ありがとうございます。
各被災地それぞれにてご苦労様です。

ひーさんのfacebookから転記

<OPEN JAPANの緊急支援プロジェクトへご協力お願いします>

郵便振替口座 02250-5-126661
口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN
●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661

NTTデータ様よりプリンターを提供いただきました!!

カーナビのご提供について感動していた矢先、次の日に何と株式会社NTTデータ様より当協会のレンタカー事業へプリンターを提供いただきました。

株式会社NTTデータ

NTTデータ様からは以前もプリンターを提供いております。

そんな中、まさか今回新たにもう1台いただけることになるなんて、とてもありがたく、感謝の気持ちで一杯です。

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早速接続し、活躍しています。

NTTデータ様とは、今まさに取り組んでおります、『カーシェア業務改善プロジェクト』
を初め、様々なプロジェクトにご協力いただき、いつも大変お世話になっております。
その中で、レンタカーも何度もご利用いただいております。

実は、レンタカー開始からずーっとレンタカー作業用のプリンターがありませんでした。

レンタカーの事務所がOPENJAPANですので、今までは、OPENJAPANのプリンターをお借りしていました。

この度のプリンターのご提供はその様子をご覧になっての事かな?と勝手ながら思っております(笑)

専用のプリンターがNTTデータ様のおかげで出来たので、これから業務の効率が良くなることと思います。
(これはもしかして『カーシェア業務改善プロジェクト』の一環では。。。。(笑))

この度はプリンターのご提供誠に有難うございました。
大切に使わせていただきます。

日本カーシェアリング協会ブログより転載)

<日本カーシェアリング協会 口座>
ゆうちょ銀行:記号14370 番号11142661
ゆうちょ以外:ゆうちょ銀行店名 四三八(ヨンサンハチ)店番438
口座番号1114266 口座名 一般社団法人 日本カーシェアリング協会

パイオニア販売様よりカーナビを10台提供していただきました!!

パイオニア販売株式会社様よりカーナビを10台ご提供していただきました。

パイオニア販売株式会社

提供いただいたカーナビはAVIC-MP55という商品のファクトリ・リファービッシュ商品です。
パイオニア販売様では、廃棄物を削減し、環境負荷の低減に努める取り組みの一環として『ファクトリ・リファービッシュ商品』という活動を行なっていらっしゃいます。

市場へ出荷後に何らかの理由でパイオニア販売様に返品された商品について、例え僅かな数量であったとしても、単純に廃棄するよりもあらためて商品に命を吹き込む方が大切な姿勢であるという考えの元『ファクトリ・リファービッシュ商品』が誕生したようです。

初期不良などの理由で返品された商品は、指定再生ラインで必要な再生作業を施した上で販売しているそうです。
性能、機能等の商品の仕様は新品と同様

この度ご提供いただいたカーナビですが、当協会のレンタカー車両へ搭載させていただこうと考えております。

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車両の一部をレンタカー登録し、石巻で活動中の支援団体を支援している方々へ格安で貸し出すレンタカー事業を行なっておりますが、私達が扱っている車両にはカーナビが搭載していなかったり、搭載されていても、情報が古かったり、本調子でなかったり不憫さを感じさせることが多々ありました。

当協会のレンタカーをご利用いただく方は県外の方々が多く、石巻の道について詳しくありません。しかし、これで私達の車を利用される方が石巻を初めとする被災地を思う存分巡って頂けます。

この度のご提供はとてもありがたく益々頑張っていかなくてはと思っております。

被災地を訪れる皆さんと大切に使わせていただきます。

日本カーシェアリング協会ブログより転載)

<日本カーシェアリング協会 口座>
ゆうちょ銀行:記号14370 番号11142661
ゆうちょ以外:ゆうちょ銀行店名 四三八(ヨンサンハチ)店番438
口座番号1114266 口座名 一般社団法人 日本カーシェアリング協会

継続した支援する気持ち

7月某日
古民家再生IBUKIプロジェクトにたくさんの支援をしてくださっているT.T.C株式会社の豊田社長さまと鹿島建設の古川部長さまがIBUKIの建物を見に来てくださいました。

豊田社長は何度も大原浜まで足を運んでくださっていて、IBUKIの応援をしてくださっています。

『だいぶ進んでるじゃないですか~^^』と豊田社長。
実際に観て、支援してくださっているからこそわかること。
鹿島建設の方も『こんな天窓は珍しい。良い明かりが入るなぁ。』と仰っていました。

また、頭上の壁に貼られた“東日本大震災津波到達点”の張り紙を見て絶句しておられましたが
『IBUKIは津波を被っているけれど、津波の恐ろしさを引きずって食事してほしくないんです。
楽しく、美味しい食事を楽しんでもらいたい。だからここには絵を描く予定です。
津波がここまで来たっていうのは消えない事実だけれど、ここは笑顔を生み出す場所にしたいんです!』とIBUKIスタッフ堀越。みなさんの顔の緊張が緩んだ瞬間でした。

支援して、また見に来て、被災地の“今”を知る。
そして『もうちょっと支援が必要だな~。でも、もうちょっとなんで、頑張りましょうね^^』と言ってくださいました。

出来上がったデッキから見える海。
ただ、海沿いには高い防潮堤が出来るのが決まっていて今見えているきれいな景色に壁ができ、海が見える面積がかなり少なくなってしまいます。
『人々の安全が一番。だけど、この景色が隠れてしまうなんてもったいないですね』と話しながら町の復興状況なども詳しく聞いておられました。

『完成したらこのデッキでみんなで美味しいビール飲みましょう!』とうれしいお言葉をいただき、
支援する側と支援していただき実行する側がひとつになった気がしました。

支援すること。
そして継続すること。

実際に目で見てもらうことはやはり大切だと感じました。

T.T.C株式会社 豊田社長、鹿島建設のみなさま、ありがとうございました!