カテゴリー: 緊急支援プロジェクト

OPEN JAPAN ブログ - 日々の活動などなど

大阪府北部地震 支援活動

大阪北部地震支援活動では地震発生当日入りしたOJ 先遣隊助さん始め多くの仲間たちが震災当日に大阪被災地入りしました。

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OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトの代表として秋田市水害支援の終盤地元社協や地元団体支援者の方々への引き継ぎ作業を終えて20日秋田市から岐阜資材倉庫経由で21日大阪入りしました。OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトとしては茨木市役所前のグランドにて運営されている

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大阪府北部地震救援
技術系プロボノ茨木ベース
(ベースでの一般ボランティア募集はしておりません。ボランティア募集は各団体個別にて対応)

●幹事団体
レスキューアシスト
災害NGO 結
DRT JAPAN (JVOAD 技術委員)
OPEN JAPAN (JVOAD 技術委員)

●連携団体
茨木青年会議所
茨木市災害ボランティアセンター
IVUSA

●参加団体
南阿蘇ロハスたすけあい、チーム零、などなど全国のそれぞれご縁のある団体が
そして一人親方技術系ボランティア有志にて各地から来るプロボノにて屋根の雨対策や危険箇所の除去等を活動展開しております。

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今後は継続中も含め、各地域団体間調整、講習会開催、地元へのノウハウ提供、次のフェーズ対策、引き継ぎなども見越した動きにて継続支援中です。

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OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトでは、ベース運営サポート、各種調整環境整備、仲間の紹介、今後の災害対応ノウハウの構築と制度仕組み作りに向けて、そして今回も団体の枠にとらわれず支援する人を支援するサポートプロジェクトが動き出しました。

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連携団体KEEN からタケダ社長が直接現地入りして現場確認と共に作業用安全シューズを団体を超えた主要メンバー支援者への提供サポートさせて頂きました。

連携団体フェニックス救援隊からは、水分補給用にポカリスエットの粉末、作業用8メートル梯子の提供、団体を超え皆でポカリを飲み皆で梯子を使います。

連携団体臨坊からは2名派遣によるベース環境整備作業、視察後臨坊として出来る事をと即断で
皆で使用する(支援者のカーシェアリング⁈)OJ 緊急支援サポート車両として島根県大田市社協さんの地震支援作業用に貸し出していた軽ダンプ石巻のベースにあるニトンダンプ軽ダンプ3台の作業車両の輸送費用含む臨坊現場サポートプロジェクト

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連日の暑さの中少しでも支援活動されるボランティアさんや支援者や事務局などに対して連携サポートいただいているコールマン製品を使ったベース環境整備

連携団体援人代表の現地作業後のメンバー派遣決定による人員支援

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被害に遭われた方々への直接支援をする活動を、支援する方々を支援する支援、ささえあい、行けないけど出来る事をと募金箱を設置し、支援金を集めていてくれていたり、OPEN JAPAN 緊急支援マンスリーサポーターに登録していただいたり、みんなで出来る事を探して各地で動き出しております。

OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクト
東日本大震災では石巻ボランティア支援ベース絆として活動しておりました。

その後も各地で行政や地元社協ボランティアセンターや町内会、各地地元団体と連携して現地で寝泊まりしながら(車中泊やテント公民館など)ボランティア支援ベースを立ち上げ運営してまいりました。
支援の支援活動と直接支援活動

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全国から時には海外からも仲間の縁の下、人が集まります。

出来る事を考え必要な作業マッチング体制

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プロボノが飛行機で飛んで来ても
即作業が出来る重機や資機材用意
リース代や燃料負担
メンテナンス費用に維持費用
有給専属スタッフがいない緊急支援プロジェクト長期メンバーへの謝金支援
長期間滞在出来るベースの環境整備に運営体制

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みんなが重機に乗れなくてもいいんです

みんなが大工仕事や屋根上作業できなくてもいいんです

みんなが床下で潜りながら泥まみれにならなくてもいいんです

何故ならOPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトの活動は作業中心では無く、
被災された方一人ひとりの方々の心のレスキュー。
前を歩く一歩のお手伝い、その手段が重機や技術です。
作業効率を考え動くのは仕事で受ける業者さんです。
わたし達は効率よりも被災された方々の笑顔を望みます。

そして地元に残す、地元に残る・・・・・

石巻にベースを構え全国ときには海外支援も行ってきました。

神戸元気村から生まれ、たくさんの方々に支えられながら現在の”OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクト”があります。

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縁の下に
支えあう
助けあう
笑いあう

未来を夢見て

今回の大阪北部地震
先月秋田市での豪雨水害支援
緊急支援プロジェクト動いております。

支えてくだされば幸いです。

その支えが
現場感覚で必要な場所で
大きなパワーになります。

出来る事を
出来る人が
出来る場所で
少しだけ動いて見ませんか。

みんなで
ひとりひとりが出来る事を!

(ひーさー  「OPEN JAPAN緊急支援 のFacebookページ」より)

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OPEN JAPANの活動は皆様からのご支援によって支えられております。災害発生時、初動の緊急支援ではベースの立ち上げや、活動に必要な機材の運搬や燃料など、全て皆様の気持ちが形となり被災された方々への支援と繋がっております。また、地域の方々との繋がりを大切にし、今、何が必要とされているかを常に考え、臨機応変に対応し、各被災地で活動を続けさせて頂いております。
こうした全ての活動の源となるOPEN JAPANの活動費へのご支援を是非よろしくお願い致します。
http://openjapan.net/shien/support
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平成30年 秋田水害支援報告

6月4日(月)晴れ
【活動報告】

発災から間も無く20日
被災した住民にも少しずつ笑顔が見られるようになってきて、活動を続けるボランティアの励みになっています。
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生活圏の泥も取り除かれ、一部を残して以前の状態に。
残る活動は住宅の清掃 消毒。

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暑くなる季節を前に、急ぎつつも丁寧に。

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夕方ベースの引越しをしました。

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熊出没注意の看板ある山から少し町へ

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【活動人数】
秋田市社会福祉協議会ボランティア2名
オープンジャパン3名
【連携団体】
南浜ひまわりプロジェクト
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OPEN JAPANの活動は皆様からのご支援によって支えられております。災害発生時、初動の緊急支援ではベースの立ち上げや、活動に必要な機材の運搬や燃料など、全て皆様の気持ちが形となり被災された方々への支援と繋がっております。また、地域の方々との繋がりを大切にし、今、何が必要とされているかを常に考え、臨機応変に対応し、各被災地で活動を続けさせて頂いております。
こうした全ての活動の源となるOPEN JAPANの活動費へのご支援を是非よろしくお願い致します。
http://openjapan.net/shien/support

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5月18日秋田県秋田市を中心に大雨が降る
床上浸水100数十件(正確な件数がまだかと)
土砂災害でも無く
いくつかの川の支流や用水路が溢れて浸水被害が出ている。
5月18日に起こった秋田水害…。
小さな町を襲った水害は、報道もほとんどされる事なく。。。
私たちopen-Japan 災害支援プロジェクトメンバーは、小さな町の床下に、家の片付けや泥出しに今日も汗を流しています。
誰も知らねのしゃ!
おらだじのごどは、
ちっちぇがらな。
この地域の声が胸に刺さります…。(が)

 

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九州北部豪雨災害 現地より報告 9月18日

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日毎にまとめて報告させて頂きます。

 

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台風一過の暑い大分県津久見市では、市役所周辺から駅前商店街、市街地で住民それぞれの泥出し作業が始まった…
被災地区は水没した車の引き出し、家財道具や畳、ゴミ出しで渋滞が始まっている…路上の泥出しはまだまだだ…
早朝、佐伯市本匠地区の番匠川氾濫地区にも入ったが地元消防団や住民総出で可搬ポンプで泥出し中。町中で水没した車は少なく、それぞれの支流が氾濫した周辺で泥出し、清掃作業している状況。
津久見市社会福祉協議会は海辺近くの建物で床下浸水で済み、車輌は水没を免れた… 先ほど大分県社協数名が津久見市社協に打ち合わせに来ていてボラセン立ち上げ予定とのこと…

津久見市、佐伯市から気になっていた宮崎県延岡市五ヶ瀬川や北川周辺の台風被害調査で向かった…五ヶ瀬川は氾濫を免れた(地元の方々が流木集め作業中)が北川の長井大橋周辺は越堤して約2m程冠水していた。
かさ上げした住居の車庫などが水没したが地元の皆さんは消防団と消火栓から消防ホース活用して豪快に泥出し中…
やはり、収穫目前のお米がなぎ倒されているのが悲しい。

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福岡県に水害の支援に入って約70日

その間に大雨で土砂の再流入があったのは何度目か

笑顔で 世話をかけます と頭を下げる家主さん達

大丈夫だよぉ ちゃんとやるからねぇ と言ってはみるけれど

正直 どの面さげて話をしたら良いのか

相当の時間をかけないと復旧は難しい地域にお住まいの方達は

その風景の中で ご自分の家の一進一退の復旧作業を強いられる

心は大丈夫なのか 身体は

なのに ボランティアの事を気にかけてくれる

最近 思う

災害ボランティアは必要悪だなぁ

居ることでの役立ちは有る 充分に理解している

でも 地域の人達だけでお互いの助け合いが実現出来れば

要らぬ気遣いで疲れる事も無いんだろうなぁ

お邪魔している気持ちは持ち続けないと

自己満足だけの災害支援にならないように

赤谷川
季節はいつの間にか 秋彼岸

(以上ジョッキーのFacebookより転載)

 

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

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九州北部豪雨災害 現地より報告 9月10日

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容をまとめて報告させて頂きます。

 

笑顔で諦めない

強い雨が降ると仮設の道は跡形も無く川になる時がある

昨日まで行くことができた集落やお家に尋ねる事が出来なくなる

そんな九州北部豪雨の被災地
朝倉市松末地区

各地区の住人さんの被災後初会合に参加させていただきながら
過去の被災地での事例のお話をさせていただいている。

鬼怒川決壊から今日で2年

常総市から名物団子が届く
那智勝浦から南高梅が届く
冷たい抹茶とデリバリーをしようかなぁ

先月は久慈市の小学生からの励ましのうちわが

常総市でも行われた
KEEN からの贈り物
水に浸かったり
流されたりして避難所で支援で手に入れた一足の靴を履いていたお母さんが
自分で靴を選ぶ時間が楽しいと
普段より明るめの靴を選ぶ

かき氷を食べながらの靴選び
山あいの集落には軽トラにてKEEN シューズのデリバリー支援

岩泉からの支援物資や龍泉洞のお水安家の栗饅頭

各被災地から送られて来る
お気持ちをお届けする時間

私たちも前を向いて行こうとの
言葉が出る時間です。

(以上ひーさーFacebookより転載)

 

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一昨日ので石詰地区に上がる道は半分流失

小河内地区も上流部で橋の流失と聞く

週明けの月火もまた雨マーク

一体いつまで続くのだろう どれだけ苦しめれば自然は許してくれるのだろう

豪雨が降る原因 土石流が起こる原因

その総ての原因の一端は我々人間にあるとは言え

まだ苦しめるのか

山間地域に暮らせば 仕方がない事なのか

もう沢山だ と投げ出せるものなら投げ出したい思いも湧いてくるが

復旧作業をモクモクと続ける被災住民を見ていると

口が裂けてもそんな事は言えない

次の雨が悪さをしないことを ただただ祈るばかりの無力な自分です

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この土砂の量
学生達が掘り起こしていた物は…
水神さま…でした

(以上ジョッキーのFacebookより転載)

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

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九州北部豪雨災害 現地より報告 8月26日

(以上ひーさーFacebookより転載)

現地入りしているOPEN JAPANのメンバー&仲間たちがFacebookなどを通して個々に発信している内容を1日毎にまとめて報告させて頂きます。

 

何と向きあっているんだろうか?

自分に 住人さんに 自然に 命に 土砂に 行政に 仲間に

7月6日に石巻から福岡県へ

東峰村小石原地区から宝珠山地区、そして朝倉市松末地区

最初にお手伝いさせていただいた、玄関が見えない位に埋もれていたお家の方が
避難所から取りあえずのリフォームが終わり自宅での生活をスタートされている。

そんな中ボランティアが初めて入る地区もある。
最初に区長さんと一緒に地区を回りお話しを伺う
その後重機隊が一般ボランティアさんが入れるよう作業を始める段取りを

ベースメンバーが養生したり作業工程の段取りを始める

連携チームとの調整や一般ボランティアさんの人数調整を社会福祉協議会の災害ボランティアセンターと調整する。

中長期組メンバーが毎日伺い一緒にご家族と作業を進めて行く。

一緒に汗出して
一緒に笑いながら
一緒に泣くこともある

昨日の雨

いくつもの現場でまた川が氾濫していた。

せっかく作業の終わりが見えて来たお家が土砂が泥水が襲う

作業の待ち合わせしていたお家の方から電話が鳴る
(今から避難しますのでまた明日に)
(家までの道が氾濫しているので避難所へ戻りますから)
(せっかくの土曜日親戚や孫たちも手伝いに来たけど今日は諦めます)
(あんたらも気をつけてよ)
いくつかの連絡は命と向き合う言葉が出る。

天気のいい日には

かき氷やアイスコーヒーの炊き出し?を共に笑顔でいただきながら雨が激しく降り出すと共に心配しあいながら

手数が足りずに断らなければいけない作業もある。

判断基準は、自分の中で決めざるえない時もある。

自分が所属し活動しているOPEN JAPAN 災害緊急支援のコンセプトは
出会った一人一人の笑顔のために縁の下で動く事

すべての被災された方をお手伝い出来る事は難しいが出会った方々のお手伝いも厳しい状況がある。

あまりにも土砂量が多すぎる。

重機を駆使して
たくさんの人の手が入って
数十日が過ぎて

今日もボランティアがまだ入れて無い地区の方々とお会いする。

東峰村での活動
そして朝倉市松末地区本村、小河内、石詰、
杷木地区白木
中長期組が少なくなる今
新たな地区をカバーするには
ベースメンバーの負担が大きい

しかしながら
まだボランティアが必要でボランティアが入れて無い地区を前に自分の判断をどうするか
日々自分と向き合う時を過ごしています。

なんの為に、、、

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(以上ひーさーFacebookより転載)

現在OPEN JAPANでは、九州北部豪雨災害の支援活動を行っております。現地で活動する仲間、後方支援する仲間、それらを支えてくれる仲間・・・・。これらの活動に対する支援金を募っております。皆様の気持ち、エネルギーを、私達OPEN JAPANを通して現地へ直接届ける活動を行ってまいります。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

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