月別アーカイブ: 2012年 3月

OPEN JAPAN ブログ - 日々の活動などなど

それぞれの3.11を‥‥

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あの日、あの時を静かに迎える人々が石巻へ戻って来ています……
今朝のミーティングでしばし思いを語り合い、追悼準備へ仲間を見送り事務所で留守番中!
仮設住宅でひとりぼっちのおばあちゃんから電話が入って、国分寺社協からの個人ボラUさんに向かってもらう‥‥

引きこもっている方々からの発信は大切だ‥‥

「震おさまれど、災おさまらず」が続く今日、阪神淡路大震災からの17年間を思い出している。

もうすぐ、穏やかな海に向かって合掌するが、石巻には時が止まったままの景色も残っている。
吉村の助

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くるま基金37台目 コルト

くるま基金37台目はガリバーさんご提供のコルトをお届けしました。
1月某日旧みうら内科ボランティア支援ベース絆内一般社団法人日本カーシェアリング協会事務所に1人の女性が訪ねて参りました。
まだ小さなお子さんを連れたそのお方からお話を聞きますとなんとそのお方は塩富町の阿部さんのお嫁さんでご実家の方でカーシェアリング運用されたいとのことで鹿妻北地域では三浦さんを中心にコルトで開始いたしました。

コルトのくるま基金はJPFさんの助成とMさんの寄付のご協力で達成しました。
ご協力ありがとうございました。

日本カーシェアリング協会ブログhttp://japan-csa.seesaa.net/より

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くるま基金36台目 オデッセイ

くるま基金36台目は塩富2丁目にの竜ヶ崎の椎名武夫様からのご提供のオデッセイを届けました。

穏やかな人柄の区長さん、千葉さんの所へようやく車を提供する事ができました。

塩富町は冠水被害の最も大きかった地域です。

その町内の方々に使っていただきます。

今日写真を撮りに伺うと、ご近所さんの病院への送迎などに使われていらっしゃるようでした。町の助け合いに使っていただきホントにうれしく思いました。

このオデッセイは、先月アースデイ東京タワーで合同記者会見があった際、私が石巻まで運びました。
椎名さんと上野駅で待ち合わせして、椎名さんのご自宅までの電車の中でいろんな話をしました。

椎名さんはとても温厚な紳士でした。
お子さん達が社会人として巣立ち、一緒に住む家族が減ったため小型の車に買い替え、今まで大切に乗ってきたオデッセイを今回東北で役立てたいと思われ、今回申し出をされたとの事でした。

愛着のある大切な車を差し出される提供者の皆様の優しさに触れると私の気持ちも不思議と優しくなります。

この優しさが、被災地の人達の心に触れ、そこから優しいコミュニティが生まれてくるような、そんな優しさの連鎖を私達は、この取り組みの中に見つけました。

オデッセイのくるま基金はJPFさんの助成とMさんの寄付のご協力で達成しました。
ご協力ありがとうございました。

日本カーシェアリング協会ブログhttp://japan-csa.seesaa.net/より。

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くるま基金35台目 パジェロイオ

くるま基金35台目は大瓜地区にガリバーさんご提供のパジェロイオを届けました。

今、カーシェアリングセンターのスタッフもやっていただいている流留地区の千葉さんは、近所の床屋さんで旦那さんがチラシを見たことがきっかけで最初連絡をいただきました。

今回はその床屋さんの息子さんである阿部さんが代表となり、叔父さんや会社の同僚の方々と利用されます。

阿部さんは年も近い事もあり、説明の時にもざっくばらんな話がいろいろできました。

私達の活動にも心から共感してくださり、出来る限りの協力をしたいとおっしゃって下さいました。

カーシェアリングセンターのある大瓜団地のすぐ近くの場所という事もあり、ぜひこれから色々と活躍いただきたいと思っております。

同世代の人たちが私たちの活動に参画してくれることとても嬉しく思います。

パジェロイオのくるま基金はJPFさんの助成とMさんの寄付のご協力で達成しました。
ご協力ありがとうございました。

日本カーシェアリング協会ブログhttp://japan-csa.seesaa.net/より。

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くるま基金34台目 ミニキャブバン

くるま基金34台目は流留一番囲地区に東京の足立奎一様からのご提供のミニキャブバンを届けました。

栄田地区で利用されている太田さんから甥っ子の高橋さんを紹介いただき、話を進めさせていただきました。

車を流され、車を持つことができていなかった高橋さんは、仕事場の同僚や友人たちと一緒に使用されたいとの事でした。

説明を終えて、帰ってから高橋さんからメールがあり、ホームページを見て、架け橋ドライバーとして協力したいとの申出をいただきました。

ですので、今回は初の利用者自らが車を受け取りに行く架け橋ドライバーを高橋さんに担っていただきました。

私達は、「車」というツールを使って、石巻の方々と全国の方々を繋ぎ温かい交流が生まれる事を願いながら推進しています。

今回は、直接提供者の方と利用者の方が触れ合う形になり、とても嬉しく思いました。

高橋さんは、これからも「架け橋ドライバー」として協力したいと申し出てくださり、肩書を「架け橋ドライバー」で協会の名刺作ってほしいまでおっしゃってくださいました。

ぜひぜひこれからも活躍いただきたいと思います。

火傷しそうなくらい熱い石巻の方がカーシェアリングの利用者になっていただき嬉しく思います。

ミニキャブバンのくるま基金はJPFさんの助成とMさんの寄付のご協力で達成しました。
ご協力ありがとうございました。

日本カーシェアリング協会ブログhttp://japan-csa.seesaa.net/より。

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