月別アーカイブ: 2012年 4月

OPEN JAPAN ブログ - 日々の活動などなど

サンライスへ週末通って13 回目‥‥

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週末に関東から夜中に移動して、早朝石巻に到着して仮眠をとり、サンライス元気村活動に参加してくれている「まなみ組」のみなさん。
今週末もワゴン車3台16人で登場!今回は、訪問する前日に「明日、お米を届けに伺います!」手紙を対象の皆さん宅に入れておいたら、なんと手料理や、お茶の準備などして待っていただき一軒、一軒じっくり話せた日でした。
「ワカメ漁のお手伝いで不在です〜」の手紙も残していただきました。

翌日は、別の仮設住宅を廻ると、日本赤十字社の検診の他、籠編み教室が集会場で行われていて、「けっこう、うまいもんでしょ〜」といろんな笑顔があふれていました。

皆さんからの「心」がつながっています〜
吉村の助

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【東京支部】天ぷらカーがつなぐ出会い

☆東京支部の天ぷらカープロジェクト、詳しくはコチラ☆
http://japan-csa.seesaa.net/article/253840275.html

東京支部のあやこです。
4月13日(金)『東日本復興チャリティイベント 薬膳で飲もう!!』に、東京支部メンバー代表として参加してきました。

このイベントは、薬膳工房あすごはんの原田さんとUnity567さんが、体に良い季節のおつまみでお酒を楽しみながら、
東北の復興のためにも何かをしよう!と企画されたものです。
ある日主催者の原田さんから、会費の一部を日本カーシェアリング協会に寄付してくださるという連絡をいただきました。

イベントの紹介 http://www.facebook.com/events/358697734170670/
薬膳工房あすごはん http://yakuzenkoubou.com/

季節の素材を使ったおいしいごはんが続々登場

イベントの企画をしていてどんな活動に寄付をしようかと考えたとき、原田さんは被災地の今の生活に思いを馳せ、
「私だったら買い物に行きたい!」と考えたそうです。

被災地では多くの人が津波で車を流されたり、市街地から離れた仮設住宅に住むことになったりして、
バスの本数も少なく、思い立ってちょっと買い物に行く、ということもままなりません。
そんなところから、原田さんはたまたま車を共同で利用するカーシェアリングの活動を知り、
今回私たちに連絡を取ってくださったそうです。

そして石巻のスタッフさやちゃんが天ぷらカーを紹介したところ、今回のイベントで天ぷらカー基金に協力していただけることになり、急きょ私が東京支部代表として説明に伺うことになったのです。

参加者は、あすごはんの原田さん、イベントの開催場所Unity567の河口さんと日吉さん、医療関係のお仕事をされている野間さん。のちに日吉さんの奥さん晃子さんもいらっしゃいました。

どんな感じのイベントなのか想像がつかず、六本木の入ったことのない路地を抜け(道に迷ったせいです)、
ドキドキしながら会場に向かいまいた。

ドアを開けると・・・心配は無用でした!
みなさんとても素敵な方々で、突然参加することになった私を温かく迎えてくれました。

原田さんがあらかじめお話ししていてくださったようで、天ぷらカーの紹介もスムーズに行えました。
いざという時の燃料の心配が減ること、廃油を使うのでエコになること、そして天ぷら油を集めることで仮設住宅で
コミュニケーションが生まれること・・・みなさん天ぷらカーの目的に賛同してくださいました。

東京では自由が丘などですでに廃油を利用した車が利用されていること、
ディーゼルカーの車検についてなど、私が教わることも多くありました。
被災地での様子、復興に向けて何ができるかなど、いろいろな話になり、みなさん震災復興やエコなどに
とても関心のある様子がうかがえました。

見た目もきれいでとってもおいしいご飯をいただきました♪

医療関係のお仕事をされている野間さんは、震災直後ガソリンが手に入らないため救急車の搬送ができず、
医療従事者も病院にたどり着けず困ったという話を聞いたそうです。

そこから、天ぷらカーの救急車ができれば良いのではないかとの提案があり、
ゆくゆくは各病院に1台天ぷらカーを!という話になりました。

そして、なんと野間さんが福島の病院に天ぷらカーの提案をしてくださることになりました!
これから石巻でスタートする天ぷらカーが、これをきっかけに被災地という枠を越え、
いろいろな場所・場面で、共有できるエコな車として活躍しそうです。

初めはカーシェアリングの説明だけのつもりで伺ったのですが、本当に様々な分野にわたり
たくさんの興味深いお話を聞くことができ、参加できて本当によかったです。

みなさん色々な知識をお持ちで、中医学について教えていただいたり、みなさんが関心のある「食」についても、
電磁波の影響や身体に良い食べ物についてお話を聞いたり、みなさんが関わっている様々な活動やイベント・・・
私の知らない世界がまた広がりました。
天ぷらカーを通じて生まれたこのようなご縁を大切にしていきたいです。

【天ぷら油カー支援プロジェクト 専用口座】
※くるま基金とは口座が異なります。

●ゆうちょ銀行から
記号14100
番号30057571
口座名シロマケンイチロウ

●他の金融機関から
店名 四一八(ヨンイチハチ)
店番 418
口座種別 普通預金
口座番号 3005757

■石巻訪問記:リバティの遠藤さんとの出会い
http://japan-csa.seesaa.net/article/259243681.html

日本カーシェアリング協会ブログhttp://japan-csa.seesaa.net/より。

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活動報告会 @ふろむあーすカフェOhana in三軒茶屋

報告会の様子

震災後3回目となる活動報告会を三軒茶屋にある「ふろむあーすカフェOhana」にて行った。石巻で一緒に活動していた仲間、東京でサポートしてくれていた仲間、そしてはじめての方々も、沢山の方々に集まって頂き活動報告(生活報告?)をさせて頂いた。

集まってくれたみなさん

OPEN JAPANで進行中のプロジェクトの紹介と現状とこれからの支援について、そして僕たちはからめの生活などが主な報告の内容となった。
震災から1年以上経った今、直後とは違い実際に現地で行われている活動や、被災された方々の生活が見えにくくなっているというのは誰もが感じることだろうと思う。被災地の現状をできるだけわかりやすく伝え、多くの方々に関心をもってもらうための時間を過ごすということが今、とても大切なことだと感じる。

有人くんのスライドショー

報告会のあと、被災地でシャッターを切り続けている写真家、有人君のスライドショーも行なわれた。

最後まで残ってくれた人たち

いろいろな立場で被災地に関わってくれているみんなも、持ち帰ってもらった気持ちを自分以外の人に伝えるという行動をぜひとってみて。そこから広がる事が沢山あると感じているので。(匠)

はからめのWebサイトより

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路上にSOSと書いた集落から‥‥

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津波で大きな被害を出した女川の竹浦の漁港に2004年10月23日の中越地震の被災地小千谷から訪問団が来た。
地震後、集団移転を決めた小千谷市十二平を竹浦の方々が訪問してから交流が始まった。
山古志村にも近く、孤立した十二平(路上にSOSと書いた)に様々なサポートで入っている重機隊の頭、風組新保さんも一行に加わってマイクロバスの運転の協力だ!

石巻と女川は近いが「仮設住宅廻りをしている団体は少なく通院や買い物などが大変です!車があっても免許の無い方々が多いし‥」とのこと。
竹浦の集団移転計画についての話し合いができる集会所が漁港にできたのはありがたいがいくつかの仮設住宅に分かれて暮らしているのでなかなか集まれないという。
約60世帯が暮らしていた漁村はほとんど更地となり寂しい景色。亡くなった12名の半数は行方不明のままだ。
再び大漁旗をなびかせて海に向かって行ける日を願いつつ、また再訪しようと思った‥‥
吉村の助

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三台の重機移動とロケハン

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今朝も恒例ミーティングが終わり、それぞれの現場へ向かう。半年ぶりにアメリカから帰国した鍼灸師渡瀬さんも昨日から漁村や仮設住宅廻っている!
私はまずクロさんからの依頼で自分で開墾する方の山林のロケハンで東浜へ。
その後、十八成浜の石碑建ての為に神社へ風組重機を下ろし、愛知ボランティアセンターからの支援で鳥居が再建された儀式に出席。
その後、小渕浜の小規模に土砂崩れ始めた現場へ日本財団ユンボを運び、谷川の寺へ大原浜からの爪ユンボを運ぶ‥‥

寺の周囲には、かなりのニーズがあり、来週の作業の調査に愛知ボランティアセンターが入ってくれた。
これから女川へ‥‥
新潟県中越からの仲間が来てくれている!

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