月別アーカイブ: 2012年 5月

OPEN JAPAN ブログ - 日々の活動などなど

竜巻支援 5/12-(1)

現地からの報告です。

◆Pikari 遠藤さんより

Pikari遠藤です。本日は、雇用促進住宅周りの水田の瓦礫とシートの張りなおし、エアコン室外機等の撤去、ベランダの瓦礫撤去など、継続と新規要望を数件行いました。
雇用促進住宅の遊具が壊れ子供たちが遊べなくなっていますが笑顔と元気をとり戻しつつあり、ブランコや元滑り台で遊び始めていました。

(このページはオープンジャパンの活動報告ブログですが、オープンジャパンだけでなく他、石巻で一緒に活動をしている仲間の活動も含め、まとめて報告させて頂いている事をご了承ください。)

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明日は栃木県真岡で作業!

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栃木県真岡市や益子町での竜巻被害のニュースはあったが、ボランティアセンターの情報が少なかった。
栃木の青年会議所仲間からも連絡が入り、土曜日の活動現状の調査に入った。

屋根の被害があった家屋や倒壊した家の片付けなどは、目処がついたが、鹿島神社などの倒木やイチゴ農家のビニールハウスは、そのまま手付かずの現場もあった。
途方に暮れていた宮司さんとお会いしたら「明日の夜に、今後の対応について会議をする予定だ」というが、境内は直径40センチほどの杉がバタバタと倒れていて、大変な状態。
「住宅などには、ボランティアが入りましたが、神社などには、後回しに・・・」とのこと。
明日は、民有地の倒木処理作業の段取りをして仲間を集めていた、桑さんと相談し、
私は神社の倒木処理へ向かう。
つくば市のボランティアセンターは、600人近い方々の参加支援で盛り上がっている!

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天ぷらカー試乗会明日にせまる

東京支部から石巻支部にやってきたあやこです。

東京支部が中心になって集めていた天ぷらカー基金は、無事目標金額を達成しました。
この基金には、イベントで知り合った方々や、東京支部メンバーとのつながりで大分や新潟のみなさんにも協力していただくことができました。
http://japan-csa.seesaa.net/article/253840275.html

本当にいろいろな方の協力によって運行できるようになった天ぷらカーが、ついに完成、明日は試乗会です!

プレスリリースプレスリリース てんぷらカー試乗会.pdf

チラシ天ぷらカーお披露目会チラシ.pdf

今日は朝から、和歌山からの岩本さん、長野からの小出さんが、冗談の混じった楽しい会話を展開しながら
真剣に天ぷらカーの最終調整を行ってくださっています。

色々な部品がならんでいます。良い天気で良かった!

真剣な表情で取り組む岩本さん。帽子がトレードマークだそうです

先日、スタッフのさやちゃんと天ぷらカーの利用が始まる渡波北部第3団地周辺へのチラシ配りも済ませ、
興味のありそうな方々への案内もしました。

天ぷらカー基金にご協力いただいたみなさんには、
天ぷらカー利用者の方々に向けたメッセージを書いていただきました。
その方々の写真とメッセージを入れたアルバムも、先ほど完成。
明日お披露目の予定です。

日本カーシェアリング協会のマスコット、ローリーとスートンも入れました

みなさん本当に素敵なメッセージを寄せてくださっています。
利用者の方々もきっと喜んでくださると思います。

明日の天ぷらカー試乗会、多くの人が参加してくれますように!!!

日本カーシェアリング協会ブログhttp://japan-csa.seesaa.net/より。

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津波の被災地廻り〜植栽準備

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一昨日は放射能測定器納入後にある会社の社会貢献室担当者がボラ仲間と訪ねていただき、この一年間少々とこれからの予定など紹介した。
昨日は来月予定しているカヌーを使っての瓦礫撤去プロジェクト下見案内と重機移動で匠と牡鹿半島へ。
一見美しくなった海辺だが今も入りにくい入江の奥には様々な瓦礫が打ち上げられたままだ‥‥

途中、大原の大工さんに事務所で使う内装板のカンナがけボランティアもお願いしたりの数日でした!
(小積浜に打ち上げられていた台船が海に戻っていました!さすが重機!)

週末に塩害で枯れた東松島市の海岸や島に植栽作業する小型ユンボを二台運び再び竜巻被災地へ向かう!

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竜巻支援 5/11-(4) お声かけすること、寄り添うこと・・・・・

現地からの報告です。

◆てるちゃんより

被災者のお部屋から使えなくなった布団を運び出す和助さん

お部屋が本棚も倒れ部屋中ガラスや土まみれで、窓ガラスが割れてブルーシートを代わりに窓枠にかけているため、部屋の中が青暗くなっていて、15分も片付けをしていると気持ち悪くなってしまい、途方にくれていました、と被災者の方。ボランティアの方々がどんどんときれいにしていってくれるので、はっとして私も片付けなきゃという気にやっとなってきた。本当に皆様には感謝しています。と言われていました。

被害の大きかった雇用促進住宅の周りの砕けたガラス拾い。そのまま住んでいらっしゃる方々がいるので、子ども達が遊べる様に地味だけど大事な作業で大人数で行いました

同じく雇用促進住宅の一部屋でガラスやゴミを掃き出す和助さんたち。
    ここのお宅は福島から1年前に避難されて移住されたとのことで、家具等もすべて新調したのに、、と肩を落とされていました。竜巻があったときに部屋にだんな様といたらしく、ふすまを盾に竜巻から身を守ろうとしていたところふすまごと吹き飛ばされてベッドに落ち、ふすまが壁となってガラス等から身を守ることができたようで、死ぬかと思った、、とおっしゃっていました。本当にかける言葉が見つかりませんでした。体がご無事であって本当に良かったと思いました。

同じく、割れてしまったガラス窓にブルーシートを貼る和助さん

同じくブルーシートはり作業

昨日訪ねた家がほぼ全壊してしまった老夫婦の元へお声かけに和助さんとともに

夕方5時過ぎ。今日1日の作業報告のようす

作業も大事ですが、お声かけすることと寄り添うことも同じくらい大事だと、現地に行って実感しました。
だんだんと被災者の方々も疲れが溜まってきているので、より一層心のメンテナンスも必要になってきてるように思います。
1日でしたがお手伝いさせていただいて本当によい経験をさせていただきました。
ありがとうございます。

てるよ

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