このたび日本カーシェアリング協会ではロゴデザイン、ならびにサイトデザインのリニューアルを3月11日に行いますので、お知らせいたします。
東京学芸大学の正木賢一教授、ならびに研究室所属の学生の方々のご協力によりこのデザインは誕生しました。正木教授のご家族が被災地の出身ということもあり「被災地に元気を届けたい」「デザインの力で、より多くの人とのつながりを創り出したい」そんな想いが学生たちのアイデアと共に形になりました。
「被災地カーシェアリング 一台の車から 絆が生まれ 会話が生まれ 未来が生まれる」
このコンセプトのもと、より皆様との支援のつながりを創り出せるよう精いっぱい努力させて頂きます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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このシンボルマークは、共用車の提供者と利用者との二人三脚から生まれるカーシェアリングの「つながり」を表現しています。中央に生まれるハートマークは、本協会の活動に賛同する協力企業や提供者の思いを象徴するとともに、そうした支援にたいする利用者の感謝の意でもあります。イメージカラーは、東日本復興を願う希望の「オレンジ」とクリーンな共用車の「ブルー」です。カーシェアリング協会の活動を通じて、多くの人たちが「笑顔」になることを願ってデザインされました。
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日本カーシェアリング協会ブログhttp://japan-csa.seesaa.net/より。
