サンライス活動で開成地区の団地にお邪魔しました。
開成地区は東北最大の仮設団地で相当数の世帯数があります。
今日は継続的に来て頂いている三越伊勢丹グループさん16名と、
経験者はふーびー、おざ、うえの、というメンバーで活動。
そして、今日訪問した団地は、今回が最後となりました。
「今までありがとう。」
その一言が嬉しくもあり、
また、寂しくもある今日のサンライス活動。
最後の訪問に「あの時、声をかければ助かった命があった・・」と
後悔の念に押し潰されそうなおばあちゃんのお話に辛くなりました。
ボランティアが居なくなり、町の人々に「こんな活動してたボランティア達がいた」
思い出のように言われる頃が本来の石巻の姿なのでしょう。
まだまだ復興道半ばのこの町も
少しずつだけど前に進んでいるように思えます。
経験の浅い僕ですが、それでも色々な人から被災地の現状を聞き、
東京では感じない感覚を感じています。
三越伊勢丹グループさんは殆どの方が東京に勤務されてるそうで、
被災地に来て、聞いて、見ることにより色々な事を感じて頂けたそうです。
植竹

