暖かな一日。
大橋団地、今日は晴れ、お会いできた方4名+道端での雑談。
前回、仮設住宅へ来たときは雪だらけだったので、暖かいのが本当にうれしい。
各訪問で気になったこと。
身体の調子、お仕事の有無、生活スタイル、親族との距離。
そして、お話が進むにつれ、生活スタイルだけでなく
ご本人の心の内がふと垣間見え、この、「ふと」に気づいて
寄り添うことが大事なのだろうなぁと改めて感じました。
独りであるが故、普段は周りの人にあまり見せていないであろう辛い気持ち、
今後への不安感を吐き出して頂けた時、少し寄り添えた感じがしました。
余所者が故に聴けること。
具体的には、身体の調子が天候によって変わってしまうこと。
それによって、気分も落ち込んだりしてしまうこと。
家を出なくなってしまうこと。
今は親族が近くにいるので買物等の送り迎えがあるが、
親族の引越し予定がありその後が不安。
仮設住宅後の住む場所はどこ?
今にも今後にも不安があり続けること。
などなどなど。
たくさんお話しいただきました。
少しでもシェアして頂けたかな。。。
でも、お天気が良かったせいか、みなさんの笑顔のご挨拶がみれたことも
嬉しいシェアでした。
暖かくなった今、外の空気をたくさん吸って、
もっと笑顔が増えるといいなぁと思いました。
ユキ

